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組織を次のステージへ  〜“ティール組織”で紐解く、これからの会社のあり方〜

開催日 2018.11.22
このイベントの申込は終了しました。




「組織の風通しが良くない」「部署間の連携が思うように進まない」「自分がいないと、何も仕事が進まない」―――。

このような組織の停滞感を打破する“次の組織モデル”として注目を集めているのが、今年大きな反響を呼んだ『ティール組織』。

上下関係もない、時には、予算も目標もない。マネジメントの常識を覆すこの組織論は、なぜこれほどまでに注目を集めているのかーー?

このイベントでは、日本でいち早くティール組織の実践に踏み出した「実務でつかむ!ティール組織」の著者であり、ティール組織の一形態であるホラクラシーの日本初認定ファシリテーターとなった、吉原 史郎さん。「相手を管理するマネジメント」を手放し、新しい組織運営に向けた実践に取り組む平安伸銅工業株式会社・竹内 香予子さんを招き、『ティール組織』とは何か、いかに実践に取り入れることができるかを考えます。

ゲスト
吉原 史郎(日本初Holacracy(ホラクラシー)認定ファシリテーター、Natural Organizations Lab代表取締役)
神戸大学経営学部卒業後、2006年に証券会社へ入社。2007年、リサ・パートナーズに入社し、大規模リゾートホテルの総支配人として事業再生業務に従事。企画、営業、現場運営、財務、人事、組織風土改革等に奮闘。2011年には、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社し、大企業向け調査プロジェクトやM&Aアドバイザリー業務、組織開発を通じての「成果の創出プロジェクト」などを経て、2017年よりNatural Organizations Lab株式会社を設立。経営の進化の実行支援を行っている。事業再生当事者としての“事業戦略・事業運営の原体験”と、外部コンサルタントとしての“再現性が高く、成果に繋がる取り組み”の経験を豊富に持つ。
著書『実務でつかむ!ティール組織』(大和出版 2018年)

ゲスト
竹内 香予子(平安伸銅工業株式会社 代表取締役)
1982年兵庫県生まれ。2006年に産業経済新聞社に入社、新聞記者として滋賀県で警察・行政担当を経験。2009年に新聞社を退職し、翌年父親が経営する平安伸銅工業に入社。2015年1月代表取締役就任。LABRICO(ラブリコ)DRAW A LINE(ドローアライン)など既存商品の強みを生かした活かした新製品を開発。老舗を改革する経営者としてイベントやメディアで数多く紹介され、注目を浴びている。

モデレーター
木戸 伸幸(NPO法人HELLOlife チーフファシリテーター)
大学卒業後、デザインの力で社会課題を解決するNPO法人を共同設立。その後ハローライフへ入社。求職者支援の実践を経て、組織論・対人コミュニケーション・脳科学・文化人類学などを研究分野にもつ、ティール組織やファシリテーションの第一人者・嘉村賢州氏に師事。またファシリテーションの実践から学ぶコミュニティPlaying Facilitator Lab.を共同設立し、ホラクラシーをベースにした運営を実践中。

日時
2018年11月22日(木) 19:00~21:30(受付18:30~)
場所
ハローライフ (大阪市西区靭本町1-16-14)
3Fイベントスペース
アクセス
Osaka Metro 四つ橋線 本町駅28番出口から徒歩5分
定員
30名
参加費
3,000円(軽食・ワンドリンク付き)
内容
・オープニング
・ゲスト紹介
・ゲストトーク
・質疑応答
・交流会
※プログラムは変更される可能性もございますので、ご了承ください。
お申込み
下記のPeatixページよりお申込みをお願いいたします
https://peatix.com/event/448053/view

このイベントについて
東京を中心に開催される働き方の祭典“TOKYO WORK DESIGN WEEK”と連携し、「働く」を考えるイベントを開催いたします。

“仕事”を“私事”に変える、7日間の働き方の祭典
TOKYO WORK DESIGN WEEK(http://twdw.jp/


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