求人情報

街角企画株式会社

人がしあわせに暮らすためのまちづくりに、コミュニティや行政とともにとりくむ仕事。

  • 2018/07/05 公開
  • 2018/08/06 更新

※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください



大観光都市 京都の中でも人気の清水寺界隈。

行政などから依頼を受け、地域の課題を解決するプランを、地域の人々とともにカタチにする街角企画株式会社が手がけたプロジェクトが、ここにあります。

テーマは「観光都市の安全」。

京都市には、地震などの大規模災害時に地域の人々と行政が連携し、「緊急避難広場」や「一時滞在施設」などを活用して観光客の安全を確保するしくみがあります。

この「安全なしくみをデザインし、観光客をおもてなしする」しくみは、同じく観光大都市のパリやニューヨーク、ロンドンどころか、世界に例を見ないとか。一体どうやってできたのでしょう?

代表の山本 一馬(やまもと かずま)さんに、清水寺界隈を歩きながらお話をうかがいました。


課題の構造を読み解き、コミュニティと対話を通じて解決策をつくる。

年間5500万人を超える観光客が訪れる京都。清水寺につながる坂道は、平日にも関わらず人酔いするほどの混雑でした。

外国人や修学旅行生、そしてお年寄りが楽しく散策している時に大地震などの災害が起こったらどうなるでしょう?パニックは避けられない…。


山本さんニコ
「観光という大きな資源を持つにとどまらず、『安全こそ最大のおもてなし』と、防災から目をそらさずチャレンジした京都市の発想には大いに共感しました。

このしくみのすごいところは、観光施設や寺院・神社、商店街などの地域の人々が賛同し、協力しているところ。いくら『緊急避難広場』や『一時滞在施設』が指定され、案内看板が設置されていても、地域の人々が動かなければパニックが生じるでしょう。しくみを活かすも殺すも、現場で携わる地域の人次第なのです
それぞれの本業を持つ地域の人々にとって、「安全のしくみ」づくりは二つ返事ではすぐ取り組めないもの。でもこのプロジェクトでは、京都市の職員が熱心に地域の人々に必要性を説いたことで、共感と合意を得ることができたのです。

行政と地域の人々をつないで課題解決に導く…。そんなプロジェクトを多数手がける街角企画は、京都市の職員とともにその資料づくりを担当したのです。


山本さんニコ
「街角企画で手がけるプロジェクトは、まずは地域をよく知るキーパーソンにお会いし、課題を共有し、解決の方向性を探ることからはじまります。

そして、課題の構造を読み解き、目線の異なる関係者のモチベーションに沿う対話や提案をしていきます。すぐれた計画だけではまちはよくなりません。計画と行動、目標とそれへのアプローチが伴う、つまり、『それいいよね、一緒にやろうよ』と目標を共有し、共感の輪が広がることがまちづくりの成功を導くのです」
このプロジェクトが実を結び、清水寺界隈では現在、緊急避難広場でまず観光客の安全を確保しパニックを防いだ上で、必要な方については一時滞在施設で受け入れるという、段階的なしくみが整い訓練も行われています。

街角企画の仕事が少しわかってきました。


深草商店街の活性化プロジェクトが成功。住民の希望と商店街の意志をつなぎ、豊かなまちをつくる。


街角企画に入社して7年になる小林 仁美(こばやし ひとみ)さんは、前職は東京の大手設計事務所に勤め、設計や都市計画の仕事をしていたそう。なぜ、街角企画へ転職したのでしょうか?

(小林仁美さん。仕事への思いを楽しそうに話してくれました)



小林さんニコ
「前職では、規模の大きなプロジェクトにも携わっていたんですけど、自分の役割が固定されていたことや現場の人と直接やりとりすることがなかったことに、やり甲斐という点で、少し違和感をもっていました。

大学時代にまちづくりを学び、ゼミで商店街での子どものための上映会などを企画したりしていたからかもしれません。

ハード面だけでなく、人との距離が近いまちづくりの現場に関わりたくなったんです

入社後すぐに、京都市伏見区の深草商店街の活性化に携わった小林さん。振興組合理事長の三井 照雄(みい てるお)さんを交え、当時の話をうかがいました。

三井さんニコ
「平成22年、行政から声がかかって商店街と住民が集まり、深草商店街を盛り上げるために意見交換会が始まったんですが、最初は何から手をつけていいかわからなくて…」


小林さんニコ
「街角企画は、課題を浮き彫りにするために商店街を中心に街頭インタビューを実施し、地域住民の声に耳を傾けることからはじめました。

商店街は通りがかる人は多いものの、滞在時間は15分以下が半数、週2~3日以上の利用者が半数にも満たないというショッキングな状況だとわかりました。子育て世代の方からは、子ども連れで気軽に立ち寄れるカフェのような場所があればいいなという、商店街に期待するアイデアもあがりました」


その後も話しあいを重ね、『地域のまんなか 暮らしのまんなか 深草商店街』というビジョンと
①商店街らしさづくり
②暮らしを支え、豊かにするサロンづくり、お店づくり
③地域とのつながりづくり
という3つの活性化方針が決まったそうです。


小林さんニコ
「でも、いきなりサロンをつくるのは資金的に難しいと行き詰まりかけたんですよね…」


三井さんニコ
「そんなとき、商品やサービスが何でも100円で買えるというまちおこしのイベント『100円商店街』が他県で成功していたので、それをここでもしよう!という意見が商店街のメンバーから出たんですよ」

行政や街角企画からの提案ではなく、商店街の人たちの発案だということに驚きですね!

小林さんニコ
「私たちの仕事は、地域の方々の発想をカタチにすることです。発想をカタチにするヒントになる事例を紹介したり、会議中の意見をまとめたり、ですね」


100円商店街は、意見交換会から1年後の平成23年5月に実現しました。

(100円商店街は今では深草商店街の名物イベントに)


地域のさまざまな団体の協力で実現し、なんと100店以上が参加!1日で1万人弱の人々が足を運び、大盛況だったそう!小さなまちの商店街に1万人も集まったなんて信じられない快挙です。
100円商店街の大成功で取組みに勢いがつき、そのおよそ1年半後に開業できたのが、交流サロン「ふかふか家」。

資金は、地域商店街活性化法の認定を受け国の補助金を活用。補助金を活用すると、施設をつくっておしまいということではなく、その後、商店街全体の活性化につながったかを厳しく問われるそう。

小林さんは開業後も毎月行われた会議に約1年半参加し、立ち上げ当初の不安定な事業をサポートました。


小林さんニコ
「ふかふか家の活動を知ってもらうためwebサイトやチラシづくりなどをお手伝いしました。情報をまとめたパンフレットでは、ランチメニューを学校給食みたいに1ヶ月分リストにして掲載し、好評でした。ランチに来こられる方が増えてうれしかったですね。
そのうち、商店街のケーキ屋さんやお茶屋さんのスイーツが店内で食べられるなど、ふかふか家を拠点にまちのつがなりが自然にでき始め…。仕事がひと段落したと感じました」

(小林さんが制作したチラシ)


施設を建てたら終わりではなく、活用されるよう関わりつづけ、お客さんの少ない大変なときにも寄り添って支える伴走型の支援こそ、街角企画の仕事ならではだと感じました。



三井さんニコ
「小林さんの優しく笑顔の絶えない人柄が、商店街を変えてくれたと思います。意見がいいやすいですからね。事例を見つけてくれて、可能性を模索してくれるのもうれしいですね」

(ふかふか家は現在、商店街の買い物客の休憩スペースとしてだけでなく、地域活動・生涯学習の場などとしても活用されています。地域のコミュニケーションの輪を広げる拠点になっているんですね)


小林さんニコ
「今は、深草での仕事は終わりました。けれど、仕事とは関係なく立ち寄ることがあります。あたたかくて居心地がいい商店街だからかもしれません」


三井さんニコ
「小林さんは損得だけで仕事をしているのではなく、いいまちをつくるために仕事をしているんだと思いますね」

(小林さんへの取材は、ふかふか家でおこないました)

ふかふか家での取材中も地域の方がたくさん訪れるのですが、旧知の仲のように楽しく話す小林さんの姿が印象的でした。

地域や商店街が自らの力で元気を取り戻すことをサポートし、仕事での関わりがなくなった後もいい関係がつづいていく…。街角企画の仕事って、素敵だなぁと思いました。


求めるのは、地域や行政といい関係が築け、プラスα、なにかの技術をもつ人。


小林さんは、現在5本のプロジェクトを同時に抱えているそうですが、1日はどのように過ごしているのでしょうか?


小林さんニコ
9時に出社し、午前中は会議の資料づくりなどのデスクワークをします。午後は打ち合わせに出ることが多いですね。

ただ地域の方は日中は働いている人も多いので会議が夜になることも多く、22時ごろに帰宅することもありますし、会議やイベントが土日になることもあります。そのときには代休をとることができます」

地域を支える街角企画で働くなら、夜や土日にも働ける方がよさそうですね。ちなみに、社内の雰囲気や人間関係はいかがですか?

(20〜30代が中心のスタッフ。計6名+数名のアルバイトという構成)


小林さんニコ
プロジェクトごとにチームで役割や仕事量を調整します。簡単な仕事ではありませんが、楽しい仕事です。社内の雰囲気もよく、困ったら気軽に相談できますよ

街角企画には、どんな人が向いているのでしょうか?

小林さんニコ
「文章が書ける人、デザインの得意な人、数字に強い人…。それぞれいてくれたらすごく助かるのですが、業務は本当に幅広く、まちや暮らしに寄り添った仕事なので、得意なことは何でも活かせます。

行政の担当者から地域住民まで、いろいろな人と関わるので、特にコミュニケーションが得意な方に来てほしいですね。どんな相手でも前向きに話ができ、うまく関係を築け、まちをよくしていきたいという思いを引き出せるような人。同僚の奥田さんはコミュニケーションがとても上手なので、地域に近い現場の最前線にいてもらっています」


奥田さんニコ
「私は今、運営を受託している『大阪市中央区まちづくりセンター』で、地域活動協議会(地域団体が連携して活動に取り組むネットワーク組織)の活動や、行政からの補助金活用のサポートなどを担当しています。地域に出かけると、まちの人から情報をいっぱいもらって帰りますし、何より、思いやりいっぱいのまちのみなさんと話して『楽しかった~!』って思うんです」


そこで、近くなった距離感がまた仕事に活かされる…。あったらいいなというスキルは数あれど、まずは地域に溶け込んでいくことが大切だという気がします。

小林さんニコ
「そうなんです、世間話するぐらいの関係をつくることが大切だと思っています。私たちの方が構えていてはダメで、肩の力を抜いて仕事をしています。スーツを着てかしこまって『お世話になっております』というよりも、『最近どうですか?この間のイベント盛り上がりましたよね!』というような」

山本さんニコ
「コミュニケーションスキルに、何かプラスαの技術があるといいですね。

建築、デザイン、まちおこし、地域・商業・産業振興、防災、集計分析…。都市計画や都市デザイン・まちづくりを大学や大学院で学んだ方は、現場のイメージを持ちやすく技術もあるという点で特に歓迎します

(街角企画が取り組む仕事の全体像)





理想のまちは、案外「普通」。普通をつくるまちづくり。



小林さんニコ
「この仕事は決して華やかではなく、地域で「普通に暮らす」ことをつくる仕事です。私たちは、私たちが関わらなくなっても、その場所や活動が地域の方々によって継続していくことをゴールと考えています。

そういう意味では、プロジェクトが終わってからちょっと覗きに行ったときに、居心地よくまちが使われているのを見ると、すごく嬉しいんです。うまく表現できないんですけど、単純な『賑わい』という言葉と、私たちがイメージするまちづくりとは違うんですよね」

(仕事を通じて、地域の人との関係性が築かれていきます)


山本さんニコ
「情報があふれる今、『そのまちらしさ』を残し伝えるには、何かのカタチが必要だと思います。例えば、ずっと愛されつづけている広場やお寺の境内なんかは、そのまちのコミュニティをカタチとして保存しています。そういう場所は、災害時に自然と人が集まってきます。みんなの心の中心だからですよね。平たく言うと『ふるさと』、専門用語では『心象風景』といいます。すてきな建物や気持ちいいコミュニティには、そのまちの伝統を受け継ぐ慣性力があるのです。

いま、外国人観光客の影響もあって、都心の繁華街は賑わいをみせていますが、そこはなんだか、普段の暮らしから距離がある特殊な場所です。

僕は、地域で暮らす人たちが気軽にふれる『普段の暮らしのそばにある、手の届く賑わい』が気持ちいい。『みんなの場所』ではなく、『わたしたちの場所』、『消費するまち』ではなく、『支えられ、支えるまち』。そんな響き合うまちこそ、その地域の人にとって、とても大切なものではないかと思います」


(「理想のまちって、想像したら案外『普通』なんですよね」山本さんはそういってにこやかに笑います)


「普通に暮らす」をつくる。

簡単なようで難しい、そんな挑戦のように感じます。でも、地域や行政の人たちの想いやポテンシャルを信じ、ともに歩む街角企画のみなさんの表情を見ていると、「無理じゃないのかもしれない」と、そんなふうに感じるのです。

コミュニティをコーディネートし人とまちを元気にする仕事。あなたも挑戦してみませんか?

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だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
街角企画株式会社
募集期間
2018/08/05 〆切
募集職種
コミュニティをコーディネートし人とまちを元気にする仕事。
京阪神を中心に、地域を支える人々とともに、住宅地、中心市街地、商業地、産業集積地等での地域振興や課題解決を手がける。
主なクライアントは地方自治体や民間のエリアマネージメント組織。
地域や組織等コミュニティのコーディネート、調査、企画、設計(建築、環境等)、各種デザイン、事業コーディネート等が業務フィールド。
雇用形態
正社員、もしくはプロジェクト単位での契約社員
※アルバイト、インターンシップも同時募集します。
応募資格
・中途採用希望者
・新卒採用希望者(2019年3月期、2018年9月期、2019年9月期)

都市計画や地域振興、地域自治の専門知識等を備えた大学院出身者、または、関連業界での実務経験や設計やデザインのスキルのある方。
※意志と意欲があれば、学部卒、異分野、未経験者等でも歓迎します。
勤務地
大阪市北区天神橋1-1-1 (中塚ビル4階)
勤務時間
9:00~18:00
給与
・中途採用
月給22.9~35万円(交通費含む)
・新卒採用
月給22.9万円(交通費含む)
※能力・経験を考慮し、相談の上、決定します。

いずれも、2年目以降は年俸制となります。
(300万円~500万円程度)
休日・休暇
■週休2日制(土日祝)
■夏期休暇、年末年始休暇
※夜間の会議や週末のイベント等があります。
※休日出勤をした際は代休を取得していただきます。
待遇
社会保険完備(労災、雇用、健康、厚生年金)
採用予定人数
2名程度
選考プロセス
1 )本サイトからエントリー
メッセージ欄へ志望動機や自己PR、略歴を記載してエントリーしてください。
志望動機や自己PRを記載の際は、求人記事本文の内容および、「街角企画会社案内」や「業務実績」の内容をふまえて具体的にお書きください。

2 )事業内容説明会
(希望者と調整し、日程を設定します。質問にもお答えします。)
【日時】
※第1回説明会&一次面接(希望者のみ):7/21(土)13:00~(済)
※第2回説明会&一次面接(希望者のみ):7/29(日)14:00~(済)
※第3回説明会&一次面接(希望者のみ):8/4(土)17:00~
【場所】
街角企画会議室
http://machikadokikaku.com/accessmap/
参加ご希望の方は、事前にメール等でご連絡ください。

3 )書類選考
履歴書、職務経歴書、エントリーシートをもとに選考します。選考後(1~2週間)こちらよりご連絡します。

4 )説明会・面接
実際にお会いして面接試験を行います。面接時には課題論文の他、過去の実績や技術について資料を用いてプレゼンテーションしてください。

5)本選考
状況によっては、インターンシップや試用期間を設け、業務への理解を深め、入社の判断材料としていただきます。

6)合否通知

面接、説明会の日時、入社日、待遇などはお気軽にご相談ください。即戦力でなくても、素養や意欲があれば、待遇等考慮します。
WEBサイト
http://machikadokikaku.com/
メッセージ
まず、大切なのは、人との対話の中で答えを一緒に見つけるコミュニケーション力です。
前向きに楽しく取り組むことのできる方、男女ともに歓迎します。
webサイトに「 街角企画会社案内」や「 業務実績」を記載しています。特に、以下のリンクからは、行政のサイト等から成果物を見ることができますので、より詳細な事業内容の把握に、ぜひご覧ください。

(1)コミュニティ計画
(住民系)
豊中市「みんなでつくる~地域コミュニティと地域自治組織~」
大阪市「中央区まちづくりセンター」
大阪市中央区「中大江西地区まちづくり研究会」中大江西地区まちづくり構想
京都市「有隣学区まちづくりヴィジョン」、「有隣元学区地区地区計画」
大阪市中央区「わがまちガイドナビ」 、「中央区まちのすぐれもん」
大阪市中央区「マンションコミュニティを育むヒント集」

(中心市街地、商店街系)
京都市深草商店街「ふかくさ100円商店街」
大阪市駒川商店街「駒川コンテスト」
大阪市西田辺駅前商店会「西田辺まちバル」
大阪市地域商業活性化事業「インターナショナル出来島きら☆きら通り」
三重県津市一身田地域ブランド「一身田印」

(事業者、ものづくり系)
大阪市大正区「大正ものづくり企業活性化事業(ものづくりフェスタ、オープンファクトリー等)」
大阪市西淀川区工業活性化事業(ものづくりまつり、ものづくり不動産情報マッチングシステム等)

(2)都市、拠点計画
マイクロスーパーを中心とした小さな拠点「かもマート」
豊中市「(仮称)南部コラボセンター基本構想」、「マチじゅうコラボ」
守口市での住民参加による統合小学校の計画づくり(「さくら小学校」、「よつば小学校」)

(3)防災計画
「京都市観光地地区避難誘導計画」(祇園清水地区、嵐山地区)
「京都市避難所運営マニュアル」
「京田辺市避難行動・避難所運営運営マニュアル」

(4)建築設計・デザイン
土地区画整理事業に伴い共同化したコーポラティブ住宅「淡路ハニービル」
深草暮らしの交流サロン「ふかふか家」

(5)その他
① 大阪市市民向けまちづくり担い手育成講座
② 豊中市まちづくり実践大学
③ 東大阪市まちづくりワークショップ職員研修
④ 各種講演(地域自治、商業振興、地域防災、震災復興等)
⑤ 各種デザイン(紙媒体、web媒体、壁画、プロモーションツール等)