求人情報

株式会社土屋鞄製造所

人生と、そっと、ずっと、歩み続ける土屋鞄の販売職。「製品」を超えた、大切であたたかい価値を届ける仕事。

  • 2018/07/09 公開
  • 2018/08/09 更新

※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください



「土屋鞄」と聞けば、「あ、あのランドセルで有名な」と思い浮かぶ人は多いはず。

1965年創業の老舗鞄屋・株式会社土屋鞄製造所(以下、土屋鞄)。はじめは小さなランドセル工房でしたが、今では大人向け鞄や小物も企画。職人が一つひとつ丁寧に手作りした製品は、全国21店舗で直営販売されています。

「販売スタッフとして一緒に働く仲間がほしい」と相談を受け、京都にある2店舗に取材に行ってきました。

(大人向け革鞄や小物を取り扱う京都店)

(ランドセルの専門店、童具店・京都。ブランドの起源であるランドセルが並びます)


子どもから大人にまで愛される土屋鞄のファンは多く、現時点のInstagramの総フォロワー数はおよそ10万7000人。(※大人向け鞄ランドセルの両アカウントフォロワーの合計)

土屋鞄が発する言葉、写真、まなざし…世界観は、「自分たちが作る鞄がいかに素晴らしいか」ではなく、なにか別の…とても大切で尊いことをわたしたちに語りかけている。

ランドセル専門店の「童具店・京都」でこんな言葉に出会い、そう思ったのです。
「こどもたちが大きくなって、ランドセルを思い出したとき、
家族に愛された記憶と重なるような、ぬくもりのあるものを。」

心から湧き上がってくる、子どもを愛おしく想う家族の気持ち。楽しいこと、悲しいこと…たくさんのことを経験しながら歩む6年間。そんな家族の物語に、土屋鞄は寄り添ってくれているように感じる。

こんな会社で…鞄屋さんで…販売スタッフは「一体なにを売ればいいのだろう?」

もっと深く知りたいと思い、3人のスタッフにお話をうかがいました。


お客様の人生と土屋鞄の間にある「ストーリー」。思い出がよみがえる製品を通じて、誰かを喜ばせたい。

大人向け鞄の京都店 店舗責任者の古家 薫(こや かおる)さんは、元書店販売員。ある日、土屋鞄の求人を目にし、作り手の表情や想いが見える製品を販売できることに魅力を感じ応募しました。革については、全くの素人だったそう。

販売職の最大の魅力は、「お客様との触れ合いだ」と言い切ります。

古家さん ニコ
「土屋鞄のお客様の中には、一生に一度のギフトを選ぶ方もいらっしゃいますから、その瞬間に立ち会えて、一緒に選ぶ喜びがありますね。入学や入社の記念だったり、がんばった自分へのご褒美、長く使い続ける『相棒』を探している方など、それぞれの人生のワンシーンに関わることができるんです」

「この鞄、定年までのあと5年使いたいんだけど修理できるかな?」と購入した製品をずっと大事に使い続けてくれるお客様。

引っ越しする前に「もう来られないから挨拶に来たよ」と来店してくれるお客様。

別店舗に異動したときに「ここに異動したって聞いて。元気にしてる?」とわざわざ電話してくれるお客様…。

古家さん ニコ
「一人ひとりのお客様との出会いがとても大切です。お買物自体を思い出として感じてもらえたらとても嬉しいですね」


古家さん ニコ
「お店から離れても思い返してもらえるようにしたい。そこでやっと自分の仕事は完成形になるのかな」

ただ良い品物・記念品、だけではなく、「『思い出がくっつくようなもの』を届けたい」と語る古家さん。その想いは、ランドセルを販売するスタッフにも根付いているそうです。

(右:ランドセル専門店・童具店・京都 店舗責任者の齋藤 陽子(さいとう ようこ)さん)


毎年販売がスタートすると、問い合わせが殺到する土屋鞄のランドセル。小学校の準備をはじめる何年も前から「この色いいね」「この柄素敵だね」と家族で話合っているお客様も多いと言います。現物を見たときのお客様の反応や、お子様が背おったときの喜びの大きさに、思わず涙することもあると語る齋藤さん。


齋藤さん ニコ
「お店が混み合ってしまい、入店するための整理券を配布していたときがあったんです。暑い中、長時間お待たせする状態でとても申し訳なくて…。そんなとき、やっと入店していただけたお子様が目をキラキラさせながら『わぁ!素敵だねー!』『これがいいー!』って言ってくれて…。

ご家族みなさまで私たちの商品を楽しみにしてくださっていることを実感できるとほんとうに嬉しいですね。今思い出しても泣けるくらい…」

ランドセルという鞄は、お姉さんお兄さんになっていく自分の証とも言える大切な鞄。「これがいい」と決めていたランドセルが完売していたときの子どもの涙に胸を痛めることもあれば、ご家族同士の会話や愛情に心あたたまることも。
元々、服飾の販売をしていた齋藤さん。お客様に製品をもっとしっかりとオススメしたいと考え、「人と繋がれるような仕事を探していた」と言います。

旅行で訪れた鎌倉でたまたま土屋鞄のお店を見つけ、製品の素晴らしさやイキイキと働くスタッフの姿に惹かれました。求人募集を知るやいなや、応募。「鎌倉店との出会いがなかったら今はないですね」。
古家さんも齋藤さんも、取材陣に力強く伝えてくれるのは、「お客様の人生」と「土屋鞄」の間にある「ストーリー」。「鞄を売る」という仕事の先に見つめているのは、「誰かを喜ばせたい」「大切なものと毎日を歩みたい」というお客様のライフシーンであり、土屋鞄の製品を通じてその想いに寄り添っているように感じました。


「背中に、心に、優しい記憶を。」というコピーで締めくくられる、ランドセルのコンセプトムービーがあります。

大人たちのおだやかで優しい表情、髪をそっと撫でるあたたかい手。子どもたちの全身から伝わってくる未来へのワクワク。

動画のカットすべてに詰まった土屋鞄のまなざしの先には、「自分たちは鞄を売ってなにをしたいのか」が詰まっています。

すべてが大切でぎゅっと抱きしめたくなる。土屋鞄はわたしたちをそんな気持ちにしてくれるのです。


自分自身が想いを込められるものを販売する。鞄を選ぶ思い出、使う思い出を大切にしてもらうためのお店づくりを。

酒井 昌史(さかい まさし)さんは販売スタッフとして土屋鞄に入社し、店長を経て、現在は東京のオフィスで大人向け革鞄のお店全店を管理しています。店舗スタッフたちとコミュニケーションをとり、店舗運営を支えています。

酒井さん ニコ
「それまでも販売の仕事をしていたのですが、自分の好きなものを仕入れて売ることができるとは限らないんですよね。自分自身が想いを込められるものを販売したいと思って、自社でものを作っている会社がいいなぁと思っていたんです」

「お客様に土屋鞄でのひと時をいかに楽しんでいただくか」
売上の話よりも、「喜んでもらう」「楽しんでもらう」…そんな話が常に行き交う土屋鞄のカルチャーに、最初はショックを受けたそう。

酒井さん ニコ
「それは、創業者である会長自身が、お客様やスタッフのことが大好きだからなんですよね」

(スタッフから「お父さん」と呼ばれている土屋鞄製造所 創業者・会長の土屋 國男さん)


会長は御年80歳。今でも工房や店舗に立つこともあるというから驚き!お客様を想う会長の姿が、スタッフを育てているように感じます。

酒井さん ニコ
「そうですね。言語化しなくてもみんなが大切にしていることは『お客様を大切にすること』。常日頃からそういう気持ちを伝え・共有し合ってるんですよ。

そして販売スタッフは、そんな気持ちをお客様に体感してもらうためのお店作りをしている。鞄を選ぶ思い出、使う思い出を大切にしていただくために、常にお客様のことを考えている会社だなぁと思います」

どんな人が土屋鞄の販売スタッフには向いているのでしょうか?

酒井さん ニコ
誰かのことを喜ばせたり、驚かせたりするのが好きな人がいいですね。あと、革のことやお客様のことをもっと知りたい!って、探究心がある人なら向いていると思います」

販売スタッフと聞くと、話し上手でないと勤まらないイメージがありますが…。

酒井さん ニコ
「いえいえ! 実は聞き上手の方がいいんですよ。お客様の要望をしっかりと聞き取れる人がいい。先輩スタッフが『こうしてみたら?』と、ちゃんとサポートしますし、ノルマもない。未経験でもOK。みんなで一緒に悩んで解決し、一緒に楽しめる場所ですから、安心して来てほしいですね

今回募集する販売スタッフは、土屋鞄が全国に展開する21店舗のいずれかで働くことになります。転勤が伴う働き方を、酒井さんは「学ぶ機会が増えて魅力的だ」と語ります。

酒井さん ニコ
「同じところに留まり続けるのではなく、転勤によって違う店舗で働くこと、様々なお客様に出会うこと、新しい環境で生活することは自分自身を広げ、やがて自分の糧になると思います」



なにげない気遣いが飛び交う職場。強い支え合いのもとで働ける。

販売スタッフの仕事は、接客、レジ打ち、納品、棚卸、報告業務、ディスプレイ、伝票処理や配送業務など店舗運営全般におよびます。店舗により営業時間はまちまちですが、開店1時間前に出勤し、清掃や朝礼を行っています。休日や勤務時間はシフト制によって決められます。

齋藤さん ニコ
「童具店に関しては、ランドセルの販売が落ち着いたら、お子様向けワークショップも行っています。スタッフが先生役になって、工作をしながら土屋鞄のこだわりやものづくりの楽しさを伝えています」

参加予約の受付、必要な材料や道具の準備、進行など、ワークショップの開催に必要な業務も販売スタッフの仕事です。
製品の特徴やこだわり・お手入れ方法など、接客に必要な製品知識は、各店舗に伝えられ、スタッフ同士で確認し合います。普段の店舗運営についても、それぞれの動きや困りごとを察知し合いながら、強い支え合いのもとで運営しているのだとか。

取材中に「土屋鞄のスタッフはみんないい人」とみんなが声を揃えて言うのも印象的でした。

齋藤さん ニコ
何気ない気遣いが飛び交う職場なんですよ。この取材前も古家から『もうすぐ取材の時間だから今のうちにランチ行くといいよ』って内線があって。私がまだ食べてないかもって考えて、わざわざ一声かけてくれて…。『ああ、やっぱり土屋鞄っていいなぁ』って思います。お客様だけじゃなくて、スタッフに対してもお客様に接するように接してくれる人が多いのが特徴ですね」


古家さん ニコ
「入社して間もないある週末、忙しいときに何もできなくて…、ある先輩が『みんな集まれ。なんで古家をフォローしてやらないんだ』って。自分ができないせいでみんなが怒られてることが心苦しかったんですが、別の先輩が『ちゃんとフォローできなかった…』って悔しがってくれて。今も大切にしている記憶ですね」


古家さん ニコ
「それにここは『しっかりやれよ!』って上から目線で言われるような場所ではないんです。困ってたら『じゃあこうしたら?』って相手のことを考えた上でフォローしてくれるのは、とてもありがたいですよね」

おだやかに笑うおふたりを見ていたら、「持っている空気や表情が似てるなぁ」と思いました。土屋鞄という会社全体が発信するブランドが、そうさせるのでしょうか。

古家さん ニコ
いろんなことに気づける人、誰かを想うことを念頭に置ける人と一緒に働きたいですね。『あ、ゴミ落ちてる。拾おう』という単純なことでもいいから、一歩足が出る人。気づいて行動できる人は、お客様にも気遣いができると思います」



鞄にはお客様の物語が詰まっている。そういうものを販売できる喜びが、この仕事にはある。

土屋鞄の製品は、奇をてらっているとか、流行を追いかけているわけではありません。けれど職人たちは、確かな技術でお客様の年齢・人生と歩んでいけるものを作ろうとしています。

「全力で作る。あとは伝えてくれ」

職人たちの言葉からは、販売スタッフを信じ尊敬する想いが伝わってきます。土屋鞄というブランドを信じ働くスタッフは、鞄を通じてお客様の人生と歩んでいける人であり、自分たちが信じる想いをお客様にぶつけることができる人なんだと。

酒井さん ニコ
「うまく話せなくてもいいんです。お客様と一緒に製品を選べることに喜べたら、それでいい。ランドセルは人生の節目に毎年立ち会えるし、大人鞄も10年以上使ってる人から『購入した新人時代を忘れたくないから、まだ使いたい』『定年まで使いたい』って言われると感動します。

みんな、その人の人生に関われるのが嬉しいんです。鞄にはお客様の物語がつまっている。そういうものを販売できる喜びを感じられる人なら、特別な技術なんていらないですよ」

土屋鞄が、なぜこれほどにまで人々の心を掴んで離さないのか。原稿を書き終えた今、その答えがわかった気がします。

楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、悔しいこと…特別な賑わいではなく、わたしやあなたの普段の心情、人生そのものとずっと歩み続ける鞄。単に「製品」という言葉ではもったいないほどの尊い価値を、土屋鞄の販売スタッフは届けているのかもしれません。

「誰かの喜ぶ顔が見たい」
そんな優しい想いを持つ人なら、きっとこの仕事を好きになれるはず。ぜひ、エントリーを。

【記事を読んで、株式会社土屋鞄製造所に興味が湧いた方はぜひイベントへ!】
8月6日にハローライフで開催する「ホンネで話せる夜の合説〜心からのおすすめを届ける仕事編〜」に株式会社土屋鞄製造所が出展します。少しでも気になる方は、ぜひお話を聞きにいらしてくださいね!

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だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
株式会社土屋鞄製造所
募集期間
2018/08/08 〆切
募集職種
店舗スタッフ
仕事内容
土屋鞄では、企画・デザイン・製造販売・アフターサポートまで行っています。

店舗スタッフは、ものを販売するだけではなく、製品に込められた職人の想いを伝え、お客さまの暮らしに寄り添う鞄・ランドセル選びのお手伝いをします。ゆくゆくは、副店長・店長を目指し、スタッフの育成やマネジメント業務もお任せしたいと思っています。

【主な仕事内容】
・お客さまのご案内(製品の説明・メンテナンス説明・販売・修理受付)
・ディスプレイ
・在庫管理
・報告業務
・イベントの立案・運営
・スタッフの育成

【もっていただきたい想い】
「土屋鞄を体感できる場所をつくる」
「土屋鞄の想いを届ける・お客さまの想いを受け取る」
「また行きたいと思うお店を目指す」
「土屋鞄自体のファンをつくる」

販売をすることも大切ですが、それだけではなく、お客様のこと店舗の在り方を考えて行動することがいいお店づくりに繋がると考えています。
雇用形態
正社員・契約社員(試用期間3ヶ月あり 試用期間中も給与に変動なし)
※同時にアルバイト・パートタイマーの募集も一部の店舗で行っています。
ご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせください。
応募資格
未経験可(年齢・学歴不問)
※土屋鞄で働きたいという気持ちを一番大切にしています。
※革の知識がなくても、入社後にお伝えしますので興味があれば大丈夫です。

【歓迎】
・販売経験のある方(アルバイトのご経験でも可)
・基本的なパソコン作業(Excel Word)ができる方

【土屋鞄に合うと思う人】
・人やものを大切にする
・好きなものがある・こだわりを持っているものがある
・チームではたらくことが楽しい
・販売することだけを目的とせず、いいお店づくりがしたい
・出会う人や起こる出来事にわくわくする
・お客様・スタッフ・お店のこと全体を考えたい
・土屋鞄に興味がある、または共感をする部分がある
・お子さまと話すことが好き
・明るく柔軟に物事を考えることができる
勤務地
■大人向け鞄専門店
【関西地区】
京都店:京都府京都市中京区堺町通姉小路下ル大阪材木町690-3
神戸店:兵庫県神戸市中央区山本通3-14-14 1F

【関東地区】白金店/自由が丘店/鎌倉店/横浜店/丸の内店
【東海地区】名古屋店
【九州地区】福岡店
※詳しい店舗情報はこちらをご覧ください。
https://www.tsuchiya-kaban.jp/shop/list.php

■ランドセル専門店
【関西地区】
童具店京都:京都府京都市中京区松下町135-3
童具店神戸:兵庫県神戸市中央区下山手通4-13-9 1F
童具店大阪:大阪府大阪市北区大淀南1-3-11 1F

【関東地区】童具店中目黒/童具店南大沢/童具店横浜
【東海地区】童具店名古屋
【九州地区】童具店福岡
【中国地区】童具店広島
【東北地方】童具店仙台
※詳しい店舗情報はこちらをご覧ください。
https://www.tsuchiya-randoseru.jp/shop/list.php

■大人向け鞄・ランドセル複合店
【関東地区】西新井本店
【甲信越地方】軽井澤工房店
※全国21店舗を展開。将来的に全国転勤の可能性があります。
※配属先の店舗は内定の時にご連絡をします。
勤務時間
西新井本店・軽井澤工房店 9:00~18:15
丸の内店(インショップ)10:15~21:30
名古屋店(インショップ)10:30~20:30
他路面店 10:00~19:15
(シフト制、実働8時間・休憩時間1時間15分)
※シーズンによって営業時間が異なる店舗もあります。
給与
■正社員  月給17万円~26万円
■契約社員 月給16万円~19万円
当社規定により、経験・スキル・前給等を考慮し、決めています。
休日・休暇
週休2日(シフト制。土日・祝日は出勤)
年間休日116日
冬季休暇あり
待遇
各種社会保険完備
交通費支給(上限10万円/月まで)
家族手当あり
昇給・昇格あり
転居を伴う異動の場合のみ家賃補助・引っ越し手当あり
賞与:社員 3回(17年支給実績:3.5ヶ月分)
  :契約社員(評価により0~0.5ヶ月分)
採用予定人数
5名
選考プロセス
1 )本サイトからエントリー 
エントリー後、履歴書(顔写真付き)・職務経歴書を、メールに添付又は郵送にてご送付ください。

【書類送付先】
メール:recruit2@tsuchiya-kaban.com
郵送:東京都千代田区外神田6-8-3 3階
   株式会社土屋鞄製造所 人事部人財開発課

2 ) 書類選考
応募書類到着より1週間~10日前後で選考を行い、選考結果は、合否に関わらず皆様へメール又は郵送にてご連絡します。

3 ) 面接日の決定
メール又はお電話にて面接日時を相談の上、決定

4 ) 面接(2~3回を予定)
※1次面接は、お住まいの地域にある店舗で行います。(関東のみ神田オフィスで行います。)
※関東以外にお住まいの方も、2次面接以降は東京にて面接を行う予定です。
※面接結果のご連絡は面接後より1週間前後でご連絡します。

5 ) 採用決定
選考結果は、合否に関わらずメール又は郵送にてご連絡
※最終面接より1週間前後でご連絡します。

6 ) 配属先店舗の決定
※内定のご連絡の際に、待遇面(給与など)・配属先も一緒にお伝えをしています。

7 ) 勤務開始(研修)
※入社後は、数日間ですが西新井工房で、ものづくりの研修を予定しています。
※研修期間中については、関東以外にお住まいの方に限り、宿泊費・交通費は全て負担します。

※お預かりした応募情報は、弊社採用選考を行う目的以外には使用いたしません。
選考終了後に、責任を持って適切な方法で破棄・削除いたします。
WEBサイト
https://www.tsuchiya-kaban.jp/
https://www.tsuchiya-randoseru.jp/
メッセージ
■店舗の活動について
土屋鞄を体感してもらうには、思い出に残るような素敵なことができたらと日々考えています。販売することだけを目的とせず、空間・製品・人の力で職人のものづくりの背景を広げたい。そんな思いをもちながら、お客さま一人ひとりとの関係を末永く大切にすることを軸に、今後もさまざまな取り組みをしていきたいと思っています。

■はたらく環境について
家族経営の工房からスタートした土屋鞄自体の社風は風通しがいいことが特長です。ものに関わる職人・デザイナーだけではなく、WEBやカタログ制作のチームとも距離が近く、スタッフ全員が一体感を持って土屋鞄を成長させていこうという意識が高いです。(創業は53年目ですが、20代~30代半ばのスタッフが活躍しています。)

■知識について
はじめは革や製品についての勉強をしていただきます。勉強のための資料やレクチャーの時間もあるので、興味があれば大丈夫です。今いるスタッフも入社後に知識をつけて活躍している人がほとんどですので安心してください。

■メッセージ
お客さまだけにとどまらず、一緒に働くスタッフも笑顔になれる環境づくりも全員で目指しています。まだまだ改善が必要な部分、もっともっと力が必要なこともたくさんあるので、一緒に素敵なことを広げてくれる方を募集します。知識や経験が必要ではありません。色々な“想い”に共感できる方はきっと、楽しさややりがいを感じられると思います。

応募を迷っている方は、お近くの店舗に足を運んでいただいて、お店の空間を見たり、スタッフと話をしてみて下さい。もう少し話を聞いてみたい・ご相談・ご質問などがございましたら、お気軽にメールかお電話にてご連絡下さい。

■お問い合わせ先
・メール recruit2@tsuchiya-kaban.com
・電話  050-3066-3110
・担当  人財開発課 伊藤・関口