大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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  • べじたぶるぱーく
    ※ハローライフでの募集は終了してますが、
    採用状況は各社に問合せください

    ゆるやかな考え方で、暮らしを作っていく

    取材にうかがった2月中旬。
    大阪府最北端に位置する妙見口駅の改札を出ると、
    冷たい風が吹きつけるなか、雨まじりの雪が降っていた。

    「大阪で雪」と聞けば、
    よほどの悪天候だったのだろうと思われるかもしれないが、
    冬の能勢においては珍しいことではない。

    それもそのはず。
    ここは日本海からの季節風が雪雲を運んでくる場所だからである。

    (能勢電鉄妙見線の終着駅である妙見口駅改札)

    (能勢電鉄妙見線の終着駅である妙見口駅改札)



    単線で行き交う列車、無人駅、ギャラリーを兼ねた古めかしい木造の待合室。
    近くには多くのハイキング客や参拝客が訪れる能勢妙見山もある。

    風情に惹かれて訪れる人も少なくないのだろう、
    と思いながらこぢんまりとした駅舎に身を置いていると、
    ぱっとしない空模様も手伝って、山陰地方あたりまで足を伸ばしたのかと錯覚する。

    (車の往来が少ない、ゆるやかな曲がり道がつづく)

    (車の往来が少ない、ゆるやかな曲がり道がつづく)



    駅から里山風景を横目に車を走らせること約10km。
    通勤する際には、車かバイクが必須になるだろう。
    曲がり角を折れて、山手の方にのぼっていくと、
    田舎にはおよそ似つかわしくない住宅街が目の前に現れた。

    ここの一角に居を構えているのが、
    今回ご紹介するべじたぶるぱーく(以下、べじぱ)の植田さんご夫妻だ。
    安く購入した2階一戸建てに、3人の未就学児を含めた5人家族で暮らしている。

    (植田一家。野菜を育てている畑にて。鹿やイノシシが入ってこないよう、まわりには柵を設けている)

    (植田一家。野菜を育てている畑にて。鹿やイノシシが入ってこないよう、まわりには柵を設けている)


    能勢は縁があった場所

    移住者であるふたりは、
    それぞれ有機農家のもとへ研修をしにきた縁で結婚、能勢に住みついた。
    かといって、ふたりとも能勢を目がけて来たわけではない。
    能勢でなければなかったわけでもない。

    「たまたま縁があったところだから」とは、
    奈良県橿原市出身の歩さん(32)。

    (風が冷たいので、おおむね体感温度は気温以下。極暖、ヒートテックなどの加工下着は冬場の外仕事には欠かせないアイテムとして重宝するらしい)

    (風が冷たいので、おおむね体感温度は気温以下。極暖、ヒートテックなどの加工下着は冬場の外仕事には欠かせないアイテムとして重宝するらしい)



    歩さんの妻、絵美さん(33)は大阪府北部の茨木市出身、
    当初は実家から原付バイクで研修先に通っていた。
    結婚前には、能勢町内で友人4人とシェアハウスをしていたこともある。

    絵美さんが農業に出会ったのは大学時代のこと。
    環境問題に関心を寄せていた絵美さんは、
    有機農業好きの教授に同行して畑に出向いたのだ。

    「農作業をしていると、落ち込みがちで、
    もやもやしていた気分がすーっと晴れていった。
    10代の頃、親の影響で山登りをしたときも似たような感覚があったから、
    自分には農業が向いているのかなと思ったんです」

    (おだやかな語り口の絵美さん。好きなことにはのめりこむ猪突猛進なところもあるらしい)

    (おだやかな語り口の絵美さん。好きなことにはのめりこむ猪突猛進なところもあるらしい)



    以後は、休学するなどして時間を確保。
    田舎暮らしへの憧れを胸に、東北や九州、オーストラリアなど、
    長いときには3ヶ月ほど農家のもとに滞在した。

    無償で労働力を提供するかわりに、
    食事や宿泊場所を提供されるウーフ制度を活用したのである。

    大学卒業後、いったんは有機JASの認定機関に就職したものの、
    都会のオフィスにこもって仕事をすることへの違和感が拭いきれずに退職。
    学生時代、ウーフで世話になった九州の農家のもとで仕事を手伝いながら、
    絵美さんは将来の方向性を考えていた。

    「滞在先での日々はとても充実していました。
    ただ、実際に農業をするなら、親や家族、
    大学の友達もいる大阪がいいなと思ってた。
    能勢を選んだのは、大学時代に来たことがある場所だったからです」

    絵美さんが能勢で暮らしはじめて7年が経つ。

    「村の寄り合いや加工グループ、主人でいえば消防団など、
    地域の人たちとの関わりが多くて、人付き合いが密だから、
    寂しさを感じることが少ないんです。
    近所の人たちは、ご飯を持ってきてくれたり、
    洋服のお下がりを持ってきてくれたりと、人がいいですし」

    絵美さんは、日中の間、
    3人の子どもを平均週6日、保育所にあずけて仕事をしている。

    「能勢は子どもが少ないぶん、あずけいれの希望が受け入れられやすいので、
    とても助かっている」という。

    (野菜やハーブを使った加工品。道の駅などで販売している)

    (野菜やハーブを使った加工品。道の駅などで販売している)



    べじぱにおいて、絵美さんはジャムや漬物など加工品の製造、販売を担当している。
    夏場は畑でのハーブの栽培と乾燥作業、野菜ジャムづくり、
    冬場は米こうじやおこめジャムづくりが主な仕事である。

    今回、応募者に求めているのは、
    加工場内での1日7~8時間程度の仕事だ。

    「調理経験がある方は大歓迎ですけど、未経験でも問題ありません。
    営業をしたければしてもらってもいいし、
    夫と組んで野菜や米を作る感じでもOKです。
    そのあたりはご相談しましょう」とのことである。

    「豊かな食卓」を目指して

    夫の歩さんは60種類の野菜を栽培している、
    いわゆる野菜農家である。

    特徴的なのは、その時々にとれる5種類の野菜を詰めた「野菜定期便」を、
    週に1度、みずから注文客の自宅に野菜を届けていること。
    出荷期間は、おおむね5月の頭から2月の終わりまでだという。
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    宅配日は週に2日。お客さんが増えてきたおかげで、
    10時~20時、21時までずっと車に乗りっぱなしというのが現状だ。
    配達エリアは自宅から40km圏内にまで至るなど、
    効率性や合理性を求めない営業スタイルをつづけてきた。

    「だんだん体力的にも時間的にも負担が大きくなってきたので、
    配達作業は今回募集するパートナーと週に1日ずつ分担したい」
    そう語る歩さんだが、「農家が届ける」スタイルを変えるつもりはないという。

    (歩さんの呼びかけに応じて、能勢に移住してきた若手農家もちらほら)

    (歩さんの呼びかけに応じて、能勢に移住してきた若手農家もちらほら)



    「一般的な農家さんは、糖度や収量など、野菜だけの価値で比べてしまいがち。
    でもぼくは、能勢の風景やバラエティに富んだ品目も含めて、
    トータル的にお客さんに楽しんでもらいたいと思っています」

    公園のように気軽に足を運んでもらえる畑にしたい。
    その思いが「べじたぶるぱーく」という屋号の由来である。

    「テーマパークみたいに与えられたアトラクションで遊ぶというよりは、
    砂場とかで好きに遊んでよという感じです。
    だからお客さんにも、野菜の食べ方とかはあまり説明しません。
    といっても、訊かれたらめっちゃ語りますけどね(笑)」

    (消費者に直接野菜を届けているので、見た目の悪さで弾かれるようなことはない)

    (消費者に直接野菜を届けているので、見た目の悪さで弾かれるようなことはない)



    歩さんの近頃のテーマは「野菜発見」だという。
    「豊かな食卓」の豊かさとは何か、答えが出たのは最近のことだ。

    「いろんな野菜があると知ること、おいしいと感じることで、
    生活にメリハリが出たり、食卓での話題が豊富になったりすると思うんです。
    生産現場と食卓を近づけることで、食べる時間の密度は濃くなりますから。
    IMG_1433
    一方で、それがどんどん離れていくと、
    食事が他人事のように思えてきて、
    結果的に食べることに興味がなくなっていくんじゃないかなと。

    だからぼくは、
    定期便のなかに「楽しい」とか「おもしろい」とか「発見がある」とか、
    色々詰め込みたい。

    理想は都会で暮らしていても、田舎の雰囲気を楽しめること。
    みんなが田舎に住めるわけでもないですから。

    お客さんは当然、うちの野菜だけでは
    日々の食材のすべてを賄いきれないでしょうけど、それでいい。
    週1日、入れてもらえれば、ふだん食べているスーパーの野菜とかからも、
    もうすこし人間味を感じられる気はするんですよね」

    農業はしんどい仕事

    消費者との「顔が見える関係」を通して聞けるお客さんの声は、
    仕事に生かせると同時に歩さんの力にもなっている。

    「農業は日々の積み重ねです。
    種を植えてから収穫するまでの3ヶ月~半年間は、すごく退屈。
    腰は痛いし、手は汚れるし、しんどいと思うことしきりです。

    この仕事をはじめた頃は自給自足を目指していて、
    今でもいいと思っているけど、
    そういう生活をしていたらきっと農業は続けられなかった。

    (長男の金太郎くん。「地域の人たちに育ててもらっている感じです」とおふたり)

    (長男の金太郎くん。「地域の人たちに育ててもらっている感じです」とおふたり)



    でもその作業を無理に楽しくするのではなくて、
    能勢にいる若手農家から刺激を受けたり、
    お客さんが「おいしい」と喜んでくれる姿をイメージしたりして、
    モチベーションを上げている感じです。
    そのおかげで、メンタルを保てているところはありますね」

    べじぱを立ち上げてから3年。
    「農業をしながら田舎暮らしをする」という
    当初の目標はクリアできている。

    「それはそれで満足しています。
    でも、この先、自身が病気や怪我をしたときのことを考えると、
    チームを組んで仕事を進めたり、
    経営を多角化したりした方がいいのかなと思うようになったんです」

    今回の募集では、
    週に1~2日、アルバイト的に働くのか、
    週5~6日、正社員的に働くのかは問うていない。
    決まっているのは、時給860円での雇用になること。

    今のところ交通費や社会保険の支給はないが、
    「将来的には法人化し、社会保険も給付できるよう整備していきたい」とのこと。

    (植田さんの自宅。「野菜定期便」の宅配でも使用する軽トラックの横にあるのが、最近増築した加工場だ)

    (植田さんの自宅。「野菜定期便」の宅配でも使用する軽トラックの横にあるのが、最近増築した加工場だ)



    「農業は経験があるに越したことはないけれど、未経験でもOK。
    仕事は自分に向いていることをやってもらえれば。

    中山間地域だから規模拡大はできないけれど、
    野菜以外にお米や果樹を栽培するなり、教室やワークショップを開くなり、
    いくらでも代替案は出てくるはず。

    地域に眠っている資源を生かしながら、
    自分で枠を広げていってもらえたら、生活も楽になるのかなと。
    ちなみに僕は、冬期は山で炭焼きの手伝いをさせてもらっています。

    ただ、安い賃金で雇っておいて、仕事を丸投げするような感じにはしたくない。
    仲間のような感じで仕事ができればいいなと思っています」

    (「ラジオを聞きながら仕事ができるのが、農業の好きなところ」と歩さん)

    (「ラジオを聞きながら仕事ができるのが、農業の好きなところ」と歩さん)



    収穫祭のような、消費者を畑に呼ぶイベントを開催したい。
    小学校や幼稚園に出前授業をしたい。
    マルシェなどのイベントに出店して、自分たちのことをアピールしたい。
    野菜宅配便の代金の決済方法や仕事日誌の書き方などを、
    生産性を上げるために改善していきたい……。(歩さん)

    オンラインショップを開設したい。
    加工品の卸販売をはじめたり、
    流通先を増やしたりして売り上げを伸ばしたい。
    そのために生産力をあげたい……。(絵美さん)

    「べじぱとして、色々と構想を思い描いていますが、
    求職者の方にはまず、畑での農作業、あるいは加工品の製造など、
    基礎的な仕事をやってもらいたいと考えています。

    畑での作業を通して季節感とかは実感したほうが楽しいし、
    それは配達時にお客さんにも伝えなきゃいけない。
    農業はしんどい仕事ですが、収穫など、
    小さな成功体験の積み重ねでもありますから」と歩さん。

    (幼稚園のみなさんが農業体験に来ることもある。)

    (幼稚園のみなさんが農業体験に来ることもある。)



    ただ、田舎において、新しいことへの挑戦と、
    地域の人たちとの人間関係の構築や基盤づくりはワンセットとなるため、
    やりたいことをやるためには年単位での長期戦を覚悟しておくべきだろう。

    移住も必要となりうる今回の場合、
    人によっては一大決心を要する選択かもしれない。

    田舎暮らしやUJIターンがトレンドになっている昨今、
    移住すれば幸せが手に入るかのように描かれる向きもあるが、
    仕事は地道なものも多く、実生活では甘い気分に浸っていられない。

    住環境にせよ、リノベーションされたようなおしゃれな古民家がなくはないが、
    1000万ほどで買うよりほかはない。
    しかし能勢町には家賃5万〜7万/月ほどでも出せば
    3LDK・4LDK・またはそれ以上の賃貸物件(アパート・一戸建て)や、
    400〜600万ほどで購入できる中古一軒家もいくつかある。

    そのほか、近くにある店や病院、学校、
    能勢で生活していくために必要な収入……。
    まずは職場見学をしたり、
    植田さんご夫妻に話を聞いてみたりするのがいいだろう。

    具体的にマッチするのは、都会と比べて圧倒的に不便な環境で、
    自分で生活を作っていくことをおもしろがれる人、
    ノマドワーカーのように副収入を確保できる人などだろうか。

    あるいは、仕事を生活の糧だけでなく生きがいを得る手段とも捉え、
    未知の世界でも果敢に飛び込んでいける若者や、
    自然の中で子育てをしたいと思い描く家族などもイメージできる。

    (加工場の内観)

    (加工場の内観)


    形にとらわれないからこそ

    (加工場にて。「こだわりすぎないことにこだわってる感じ」と歩さん)

    (加工場にて。「こだわりすぎないことにこだわってる感じ」と歩さん)



    当初、宅配ドライバーとして勤めながら、
    週に1、2日、能勢に通っていた歩さんが同職を辞めたのは、
    「週末農業のようなやり方では作物を育てるのが大変。毎日面倒を見られるし、
    自分が食べたいものを誰かに届けられるのはいいことだ、
    と単純に考えたから」だ。

    (大きな専用車に乗れることも歩さんの楽しみのひとつだという。)

    (大きな専用車に乗れることも歩さんの楽しみのひとつだという。)



    「はじめから生産から販売まで一手に担おうという
    意思や戦略性があったわけじゃない。
    農作物を市場に卸して流通させるという一般的な農家のやり方は
    わからなかったし、考えもしなかったんです」

    届け先の家族構成に応じて野菜の配達量を調整するなど、
    歩さんは仕事のときも状況対応的だ。

    先が二股に分かれているものを幼稚園、
    形が整ったものを飲食店に届けたりするのは、
    「幼稚園ではその方が喜んでもらえるし、価値があるから」だ。
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    「無農薬」にこだわらない

    これまで無農薬栽培をつづけてきた歩さんだが、
    栽培方法を賞賛されたときには「“農薬使ってないだけ農法”です」と応じてきた。
    自社ホームページにも打ち出していない。

    むろん無農薬栽培だと寄りつく虫は格段に増えるため、
    旬のものや虫のつきにくい時期を選んで育てるなどの工夫は凝らしている。

    (お客さんが畑に来ても、あれこれ説明しない。「見て、感じてもらえればいいと思っているからです」と歩さん)

    (お客さんが畑に来ても、あれこれ説明しない。「見て、感じてもらえればいいと思っているからです」と歩さん)



    「ぼくは農薬の使い方を知らないだけ、
    農薬を使わなくていい作物を育てているだけ。
    「無農薬」を掲げることで、ハードルが高くなるのが嫌なんです。

    家庭菜園のイメージでやっているので、あまり手をかけずに育てたい。
    旬の時期に元気に育ったお野菜は、
    虫がつかなくて、おいしい気がしますしね」

    かくいう歩さん自身、
    20代半ば頃は「地球にやさしい」をモットーに
    「温暖化を止めたい」という志を持っていた。

    もともとジャンクフードが大好きだった歩さんだが、
    ある本を読んだことを機に、食べるものを見つめ直すなど、
    ロハス的な生活に徐々に目覚めていったのだ。

    今は一周まわって、ジャンクフードもいいなと思っています。
    うまかったらええやんというようなノリもあかんとは思うけど、
    あんまり頭でっかちにはなりたくないですね」

    (ジャムのパッケージデザインは、植田夫妻の空気感と合っている)

    (ジャムのパッケージデザインは、植田夫妻の空気感と合っている)



    原材料に自家栽培の米や野菜、ハーブを使用したジャム、
    漬物など質の良いものを使いながら、
    絵美さんは20種類ほどの加工品を製造している。

    その際、添加物や保存料をなるべく使わないよう心がけているという。

    「無添加やオーガニックには普段あまりこだわっていないけれど、
    家族や宅配先の人など、食べてくれる人のことをいつもイメージしながらつくるので、
    おのずとそうなっていったんです」

    (お漬物。能勢の道の駅と宅配先で販売している)

    (お漬物。能勢の道の駅と宅配先で販売している)



    絵美さんがかつて、環境問題に興味を抱いたのは
    「山を削ってダムを造るなど、
    自然開発が進められていることが気にかかっていた」からだ。

    大学時代には、
    「暮らす場所は自然の中じゃなきゃいけないと
    思い込んでいたところもあった」という。

    「わたしが農業をやりたいと思った動機は、
    農作業をしているとホッとするとか心地いいといった、
    どちらかといえば感覚的なもの。

    自然開発についても、色々知るにつれ、先進的な技術もすごいし、
    意味のあることなんだと思うようになっていった。
    だからいまは、否定するつもりはありません。

    でも、学生の頃、ウーフ等で受け入れて
    親切にしてくださった農家さんたちのおかげで私は救われたし、
    今、能勢で満足して暮らすことができている。

    だから、自然の中で暮らすことはすばらしいなんて言うつもりはないけれど、
    やっぱり感謝はしていて、それを望んでいる人たちがいれば、
    受け入れ、力になっていけたらうれしいです。
    もちろん仕事は手伝ってほしいけど…」(完)

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  • 企業名・団体名べじたぶるぱーく
    募集期間2016/5/28(土) 〆切
    募集業種① 農産物の生産、加工品製造、販売、営業、企画
    (野菜、お米の栽培から収穫。配達、営業、イベントへの出店、商品企画等。 いろんなことに関わっていただきます。)

    ② 加工品製造補助、農作業補助
    (主に加工品の製造補助に関わっていただきます。農繁期においては簡単な農作業もお手伝いいただきます。)

    ※正社員の方には①、②をアルバイトの方には
     いずれかをお願いしたいと考えています。
    雇用形態① 正社員(試用期間1ヶ月)
    ② アルバイト
    応募資格未経験可、経験者優遇
    20歳~35歳
    (長期勤続によるキャリア形成を図るため)
    普通自動車免許
    勤務地大阪府豊能郡能勢町下田尻227-52
    勤務時間① 正社員
    6時~18時(休憩2時間程度)
    (夏季)5時~19時(休憩4時間程度)
    (冬季)8時~17時(休憩2時間程度)

    ② アルバイト
    10時~17時(休憩1時間程度)
    給与① 月給150,000~
    ② 時給860円
    休日・休暇週休2日(繁忙期は週休1日の場合あり)、
    年末年始
    待遇雇用保険、労災保険あり
    昇給あり(実績により)
    採用予定人数① 1名
    ② 若干名
    選考プロセス1)このサイトからエントリーまたはお問い合わせください。
      質問なども受付けていますので、
      気軽にご連絡いただけたらと思います。

    2)電話・メールにて、意思確認・問い合わせへ
      対応いたします。

    3)面接と簡単な現場作業
     (畑では収穫、除草、等、加工場ではラベル貼り等、半日程度を予定しています)を体験いただきます。

    4) 選考の結果をみなさまにご連絡いたします。

    5)採用
    WEBサイトhttp://www.vegetablepark.com/
    ※ハローライフでの募集は終了してますが、
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