大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞

企業・事業主、行政の方へ

企業・事業主、行政の方へ


企業や行政の経営課題・事業課題を解決に導く戦略立案とその実行が、ハローライフのソリューションです。
求人広告にとどまらず、企業ブランディング、ブランドやサービスの価値向上、新たな就労モデル開発、求職者に選ばれる職場環境・採用制度づくりなど、生き残りをかけた経営戦略の一環としてのさまざまな提案と実践により、新たな価値を創出します。

これまで求人広告のほか、採用活動や職場定着に繋がる各種プログラム開発、企業経営者向けセミナーの実施やコンサルティング提案、ハローライフの利用者へのマーケティング調査、ハローライフ全館を活用した企業や業界の魅力発信など、企業や行政の経営課題・事業課題に即したさまざまな企画を手がけてまいりました。
「求人を出しても、若手人材がなかなか集まらない。」「採用しても定着率が悪い。」「従来のスタッフ教育プログラムを見直したい。」など、それぞれの課題解決に合わせ、ハローライフ独自の多彩なメニューを提案致します。「働く」「仕事」に関する課題解決のために、ハローライフと協働しませんか?

たとえば、これまでこんなことが実現してきました。一部ご紹介致します。

求人広告

職場のリアルを正しく伝え、イチバンの人材に出会う

ライターおよびカメラマンが職場に密着させていただき、実際に働く人の想いやリアルな職場環境、求める人物像を丁寧にヒアリングした、レポート形式の求人記事を制作します。求人記事は、ハローライフwebサイト内の「オススメ求人情報」に掲載。全国どなたでも閲覧・応募できるものになります。これでもかという丁寧な記事は、企業とお仕事探し中の方との間に生じる大幅なミスマッチを防ぎます。職場のリアルが詳細に表現された求人記事は、「会社のPRにもなる」とご好評いただいています。

掲載企業数(ハローライフ開設時から) およそ120社
ハローライフ1ヶ月pv数(2016年5月)
100,000

採用活動 ・ 職場定着支援  ex.「縁就活」
Client:大阪府

雇う側・雇われる側 双方がしあわせを感じる働き方

中小企業・既卒就活生向けプログラム「縁就活」
中小企業における大学生の有効求人倍率4.16倍でありながら、大学卒業者の4人に1人が安定した職につかず卒業しています。縁就活では、これまでの採用活動では他社に埋もれがちな中小企業と、 早く就職先を見つけ社会人として自立したいと願う既卒就活生を、顔の見える形でマッチング。企業・求職者の双方に準備期間を設け対等な関係を整えることで、よりよい出会いの場を提供します。また、採用活動の中で、働くことに真剣に悩む求職者と話し、採用担当者自身の働く動機を明確にすることで、企業の人材育成にも繋げています。

ハローライフ全館を活用した企業や業界の魅力発信
ex. 「福祉就職フェア FUKUSHIビッグバン!」
Client:一般社団法人FACE to FUKUSHI

ハローライフ全館をつかった、新たな採用活動企画

人材不足や離職率の高さなど、各々の業界が抱える悩みは深刻化しています。福祉業界については、厳しい・汚い・給料が安いなどのマイナスイメージが先行し、求人応募数の低迷やミスマッチが起きています。ハローライフ全館をつかった特集企画は、業界の実態を力強く発信し、正しい職業観をもった若手の人材参入をねらい、業界の活性を目指します。福祉以外にも、「地域デザイン」「職人」など様々な業界の特集企画が実現しています。

1 階 BOOK & CAFE

●福祉業界関連ライブラリーの設置
●福祉作業所とコラボレーションした、限定カフェメニューの販売

2 階 WORK INFORMATION

●福祉事業所のオススメ求人記事 & マッチング

3 階 GALLERY & EVENT SPACE

●“最先端”の福祉を伝えるギャラリー展示
●関連イベントの開催
・オープニングトークイベント「FUKUSHI就職リレートーク」
・ゲストが福祉の“最先端”を語る!
「湯浅誠×家入一真 トークセッション」
・なぜ福祉を続けて来られたか?
 OB・OGセキララトーク「福祉のから騒ぎナイト!」
・やりたい福祉を実現する!
 就活に役立つ「自分シートづくりワークショップ」

コンテンツ開発  ex. 「The Work - music project -」
Client:日本センチュリー交響楽団

オーケストラの新たな芸術価値創造


若者が、仲間や様々な社会人との共同作業•共同体験の中でひとつの音楽作品をつくりあげる過程を通じて、自身の就労や暮らしに必要な社会人基礎力を身につけるおよそ3ヶ月間の体験型プログラムです。
最終日には大阪駅南ゲート広場での発表イベントを開催し、大盛況となりました。プログラム終了後は、若者自身の希望をヒアリングし、ハローライフで就労・就業支援を実施。オーケストラの新たな芸術価値創造や若者応援の共同型プログラムとして注目を集めました。

大阪府市文化振興会議においても「芸術のための芸術」から「社会のための芸術」へのシフトという潮流の中、芸術家・芸術団体は持てる能力・ノウハウを福祉・医療・教育・まちづくり・観光などの他分野に活かすことが求められている。」と提案されているように、社会全体からのオーケストラへの要求は多様化しています。
日本センチュリー交響楽団は社会の一員としてのオーケストラとして活動していくにあたり、社会のあらゆる層へ音楽を提供し、また、あらゆる層から求められ、コンサートの提供だけにとどまらないオーケストラになるため、そのパイオニアとして、社会全体へ芸術価値創造したいと考えています。

企業ブランディング

あらゆる経営課題解決にむけた、ブランド再生・強化


選ばれる会社づくり、長く働いてもらえる組織づくりのためのブランディング提案です。採用エントリー数・問い合わせの増加、社内コミュニケーションの活性など、あらゆる経営課題解決につながっています。


従業員参加型のファシリテーションプログラムで、組織の経営理念・行動指針等をあらためて明確化。スタッフ研修としての役割も担っています。抽出したスタッフの声や意見をブランディングへ活用し、経営課題解決へとつなげます。内部・外部に対し組織の姿を正しく伝えるための各種ツール(名刺・封筒・webサイト・スタッフ手帳・社内外広報誌等)制作、新ブランドの浸透を目的とした社内研修プログラム・継続的なアドバイザリー・コンサルティング等、必要に応じたご提案が可能です。

就労プログラム開発  ex. 「中間的就労モデル事業」
Client:大阪府

ひきこもりやニート、未就職の高校中退者、長期失業、ホームレスなどの状態にある人のうち、一般就労が可能とみられる人たちにとって、一般的な働き方と、障害に配慮した作業所での福祉的就労などの中間に位置する支援付き就労や訓練、いわゆる「中間的就労」のニーズが高まっています。

社会で職業的自立を果たすことや実際に「働くこと」に即した教育環境・制度が実現できていなかったり、労働市場の不安定化・流動化が進み、企業による長期雇用や多様な人材に適応しうる能力開発という従来の庇護を享受できる者が少なくなってきている今、働きづらさを抱えるすべての人は自らの職業生涯を築いていくための足場として職業教育・訓練を受ける機会を確保できることが不可欠になっています。
ハローライフ4Fの「CHASHITSU factory」では、1階にある日本茶カフェ「CHASHITSU for worker」で販売する和菓子やお茶などの商品製造過程において、学ぶことの意義と専門性獲得における自身の成長を、中身に即して実感できるような訓練内容と機会を構築し、企業の人材ニーズに即した人材育成を目指しています。