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時代を生き抜く編集の力〜仕事を面白がるには、編集視点が必要だった〜

開催日 2017.11.21
このイベントの申込は終了しました。



今回のテーマは、「時代を生き抜く編集の力」

「編集」と聞くと、文章を書いたり、企画をする時に必要なスキルだとイメージしてしまいますが、“視点や発想の転換”、“人を惹き付けるものごとの伝え方”といった編集の力は、これまでの前提が通用しづらくなった今、どんな人にも必要な力であると感じています。

今回のゲストは、地域の魅力を再発見するメディアの編集を多数手がける藤本 智士さん、日本有数のローカルメディアを運営する「枚方つーしん」の原田 一博さん、これまでの銀行のあり方を疑い「新しい銀行」をつくるべく、地域や企業との協働企画を多数手がける、りそな総合研究所の藤原 明さん。

多様な分野で活躍されている3名をゲストに迎え、どのような視点でものごとを捉え、人の心を掴むメッセージや企画を生み出しているか。「時代を生き抜く編集の力」に迫ります。

仕事帰りにおひとりでも、誰かを誘ってふたり以上でも大歓迎です。
ぜひお気軽にお越しください。みなさんのご来館をお待ちしております。

【ゲスト】

藤原 明(ふじわら あきら)/ りそな総合研究所リーナルビジネス部長
立命館経営大学院・大阪電気通信大学金融経済学部客員教授。
大阪府まち・ひと・しごと創生推進審議会委員。
大阪産業振興機構おおさか地域創造ファンドクリエイティブ連携・高付加価値ビジネス創出プロジェクト専門委員会委員。
これまで、多数の協働企画を展開。企業・地域における活性化の取り組みは 500 を超え、その有機的なネットワークが広がる「わらしべ長者」的展開は各所で反響を呼んでいる。年間 300 を超える講義・講演・ワークショップを展開しており、雑誌 AERA では「日本を突破する 100 人」に選出された。


藤本 智士(ふじもと さとし)/ 有限会社りす代表
1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』『ほんとうのニッポンに出会う旅』(共にリトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著に『いまからノート』(青幻舎)、編著として『池田修三木版画集 センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)などがある。編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。ホームページ http://re-s.jp / twitter @Re_Satoshi_F


原田 一博(はらだ かずひろ)/ 株式会社morondo代表取締役
1981年大阪府枚方市生まれ。2008年株式会社morondo創立。
学生時代より株式投資をはじめ起業するまで個人投資家として過ごす。
2008年に起業し、10年より「枚方つーしん」を本田一馬(共同経営者)と運営。
2015年枚方市総合計画審議会委員。「枚方つーしん」(通称ひらつー)は大阪府枚方市に特化したローカルメディア。月間約240万PVのウェブサイトのみならず、リアルでのコワーキングスペース「ひらば」の運営やマルシェの開催なども手がける。

【モデレーター】

塩山 諒(しおやま りょう) / HELLOlife 代表
1984年兵庫県生まれ。2007年に社会変革への衝動を形にしようと「スマスタ」を設立。既成概念にとらわれない「創造力」と、セクターを越えた「つながり」で、この豊かなまちの格差や貧困問題解決に挑戦している。2014年度グッドデザイン賞を受賞。2016年度は「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」において、ソーシャルイノベーター10件に選定される。2017年10月、労働・雇用分野における取り組みを加速させるため「HELLOlife」へ社名変更。

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【開催日時】
2017年11月21日(火) 19:00-21:30

【場所】
ハローライフ(大阪府大阪市西区靭本町1-16-14)

【参加費】
一般価格:2000円(交流会での1drink、軽食付き)
学生価格:1,000円(交流会での1drink、軽食付き)
※学生価格適用を希望される方は、申込時に所属大学をご記載いただき、受付で学生証をご提示ください。
※追加オーダーはキャッシュオン形式

【内容】
19:00〜19:05 オープニング・チェックイン
19:05〜19:20 ゲスト自己紹介
19:20〜20:30 クロストーク
20:30〜20:45 質疑応答
21:00〜21:30 交流会

※プログラムは変更される可能性もございますので、ご了承ください。

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