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空き家の活用方法を行政・不動産事業者・NPO法人それぞれの立場でお話します! 『空き家Lab. 〜公民連携で解決するまちの課題〜』

開催日 2020.01.22
このイベントは満席になりました。

*本イベントは、空き家にお困りの方や空き家の有効的な活用方法を知りたい不動産事業者・行政・まちづくり関係者など、「空き家」の利活用に関心をもつ方々を対象に実施するイベントです。

少子高齢化に伴う人口減少などが原因で、近年ニュースでも注目されるようになった空き家問題。その数約846万戸!2033年には約2,000万戸まで増加し、全住戸の約3割が空き家になると予測されています。

空き家が増加すると…
・建物老朽化による防災上の不安
・雑草などによる景観の悪化
・不審者の侵入や不法滞在など防犯上の不安

など、さまざまな問題を引き起こすと考えられ、早急に空き家問題を解決へと導く取り組みが必要です。

そこで!
行政・不動産業界・NPOなどそれぞれの立場のゲストをお招きし、空き家活用の未来について探求するトークイベント「空き家Lab.」を開催。
空き家を地域の「資源」として捉え、行政・不動産業界・NPOなどのあらゆるセクターが協働で取り組む公民連携型の空き家対策の事例や、空き家活用を通じてまちの課題を解決するアイデアについて語ります。

「もっと空き家の有効的な活用方法について知りたい!」
「同じような課題を抱えている人たちと繋がりたい」
「空き家対策について、行政・不動産・NPOのそれぞれの立場でできることを知りたい」

など、不動産・行政・まちづくり関係者をはじめとする「空き家」の利活用に関心をもつみなさんのご参加をお待ちしています。ぜひ、ご参加ください!

*本イベントは、国土交通省「重層的住宅セーフティネット構築支援事業」での取り組みです。
*本イベント主催のNPO法人HELLOlifeは、2017年より公営住宅の空き室を活用した『住宅つき就職支援プロジェクトMODEL HOUSE』に取り組んでいます。また、2018年からは居住支援法人(※)として、不安定な経済状況にある若者への仕事と住まいのサポートをおこなっています。

(※)居住支援法人とは…大阪府において、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する支援事業を実施する法人の中で、大阪府知事より住宅確保要配慮者居住支援法人と認定を受けた法人のことを言います。

ゲスト
林 有理 氏(四條畷市副市長)
元リクルート/スーモマガジン編集長。平成29年10月1日、公募により四條畷市初の女性副市長に就任。前職の住宅情報誌編集長として、全国の住まいの現場を見て回るうちに、もっと現場に密着して発信したいという想いが募り独立。リノベーション推進協議会の事務局・広報や、リノベーションまちづくり紹介サイト立ち上げ、まちづくり分野で講師などを努めるかたわら、先進的なまちづくりをフィールドワークとして回り、研究活動にも従事。そのうち、まちづくりそのものに飛び込んでみたいと考え、副市長に応募。1歳の娘の子育てに奮闘中。
ゲスト
連 勇太朗 氏(特定非営利活動法人モクチン企画 代表理事)
NPO法人モクチン企画代表理事、株式会社@カマタ共同代表。2012年慶應義塾大学大学院(SFC)修了。同年に、縮小型社会における新たな都市デザインを開発し実装することをミッションに掲げた、建築、デザイン、不動産、コミュニティデザインなどの専門家からなるソーシャル・スタートアップ「モクチン企画」を設立。2018年に株式会社@カマタを設立、共同代表に就任。京急線高架下開発プロジェクト「梅森プラットフォーム」をディレクション。主な著書「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略(学芸出版社)」。
モデレーター
塩山 諒(NPO法人HELLOlife 代表理事)
1984年兵庫県生まれ。2007年に社会変革への衝動を形にしようと独立。既成概念にとらわれない「創造力」と、セクターを越えた「つながり」で、この豊かなまちの格差や貧困問題解決に挑戦している。2014年度グッドデザイン賞を受賞。2016年度は「日本財団ソーシャルイノベーター支援制度」において、ソーシャルイノベーター10件に選定される。2017年より、公営住宅の空き室を活用した日本初の試み「住宅つき就職支援プロジェクトMODEL HOUSE」に取り組む。
開催日程
2020年1月22日(水)19:00〜21:00
プログラム
18:30〜19:00 開場・受付
19:00〜19:20 オープニングトーク
19:20〜19:45 ゲストトーク①四條畷市における空き家の現状について
19:45〜20:10 ゲストトーク② つながりを育むまち
       「レシピ」による空き家・空室の再生について
20:10〜21:00 トークセッション
       「空き家問題の持続可能な仕組みづくりに向けて」
場 所
ハローライフ(大阪府大阪市西区靭本町1-16-14)
人 数
20〜30名程度
対 象
不動産事業者・行政・まちづくり関係者など、「空き家」の利活用に関心をもつ方々
費 用
参加費無料(ドリンクオーダー制)

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