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言葉で遊ぶと自分らしさが見えてくる! 「beの肩書きワークショップ」

開催日 2019.08.07
このイベントは満席になりました。



NPO法人HELLOlifeが運営する「OSAKAしごとフィールド」での開催イベントをご紹介します。

毎回大好評、元greenz編集長・現勉強家の、兼松佳宏先生による授業!就活の仕事選びに悩む人、今の肩書きの枠ではしっくり来ていない人に届けたいワークショップです。
 
beの肩書きワークショップって?
一般的な名刺に書かれているのは、「何をする人か」という「do」の肩書き。それを、「どんな存在でありたいか」という「be」の視点でつくってみます。たとえば、今の兼松先生であれば、doの肩書きは「大学教員」ですが、beの肩書きは「勉強家」。どんなdoの肩書きになっても、変わらない部分です。「ライター・編集」であっても、兼松さんは「勉強家」だし、「お父さん」であっても、兼松さんは「勉強家」なんです。


どうやって考えるの?
…とは言っても、肩書きなんて急には思いつきませんよね。そこで、自分の過去の経験を振り返ってみたり、好きなことやしたいことを書き出したり、それらを別の言葉で言い換えてみたり。さらに、参加者同士で共有して意見をもらうことで、少しずつ深掘りしていき、「どんな存在でありたいか」を言語化していきます。


受けたらどうなるの?
授業を通してつくった「beの肩書き」は、「どう働き、どう生きるか」という自分らしさを言語化してくれます。 それはdoの肩書きである「何になるか」や「何をする人か」を支える基盤となり、明日からの就活や仕事における自分の姿勢をクリアにしてくれるはず! ぜひ、ご参加お待ちしています。


■講師:
兼松 佳宏
勉強家/京都精華大学人文学部 特任講師/「スタディホール」研究者
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。著書に『ソーシャルデザイン』、『日本をソーシャルデザインする』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。http://studyhall.jp
日時
2019年8月7日(水)18:30-20:30
場所
OSAKAしごとフィールド 2F芝生ひろば
大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 本館2F
アクセス
京阪・Osaka Metro 谷町線「天満橋駅」2番出口より西へ約300m
京阪・Osaka Metro 堺筋線「北浜駅」3番出口より東へ約500m
参加費
無料
対象
おしごと探し中の方
お問合せ先・注意事項
本イベント開催会場は「ハローライフ」ではございません。
お申込みは以下のリンク先「OSAKAしごとフィールド」のWebサイトにてお願いします。

http://shigotofield.jp/events/190807_literary/ (外部ページ)

・本イベントへのご参加には、OSAKAしごとフィールドへの登録が必要です。
・お申込みされたご本人以外の方が受講することはできません。
・やむを得ずキャンセルされる場合は、事前に以下の電話番号までご連絡をお願いします。
・Web申込は前日までにお願いします。当日のご予約は以下の電話番号にて承ります。

■OSAKAしごとフィールド 総合受付
06-4794-9198
受付時間:月~金曜 9:30~20:00、土曜 9:30~16:00

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