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「引っ張る」リーダーから「見守る」リーダーへ。 大阪・生野の靴メーカーがはじめた、自走する組織への変革(等身大組織論 #1)

開催日 2018.08.24
このイベントの申込は終了しました。



トップをひた走り、いつしか「社長がいないと何もできない状況」を作り出していた…。

「日本一の靴メーカーになりたい」と邁進する有限会社シューズ・ミニッシュの社長・高本泰朗さんがそう気づいたのは、「それって社長ひとりの夢なんじゃないですか?」とスタッフに何気なく問いかけられたことでした。

かねてから“フラットな関係性が築かれた経営”をめざし、役員報酬や自身の休日の行動まで全社員に共有したり、全社員参加の合宿会議を行ってきた高本さんですが、このころを境に、実務を手放し、危機的状況を除いて手や口を出さない「見守る」リーダーへ移行していきます。

現在では年商20億企業に成長したシューズ・ミニッシュの高本さんをお招きし、ピラミッド型の垂直組織から、「公平で風通しのよい」自走する水平組織への変革に向けた実践とその背景や考え方についてお話を伺います。

ゲスト
高本 泰朗(有限会社シューズ・ミニッシュ 代表取締役社長)
1975年生。大阪市生野区出身。家業は靴メーカーの下請けとして、サンダルを主体とした靴を受注生産するタカモトゴム工業所。高校卒業後、東京にある靴の専門学校に進学。卒業後、神戸・長田で3年間の修行生活を送る。23歳で入社後、いったんは仕事がゼロになった家内工業を年商20億企業に成長させる。現在は、日本のみならず東南アジアを中心に海外にもシェアを広げている。「アディダスやナイキに肉薄するようなブランドに育てる」という目標を社員と共有している。平成29年度「なにわの名工」を受賞。
モデレーター
藤吉 航介(NPO法人HELLOlife)
1988年生まれ。製薬会社、保育系NPOを経て、2015年にHELLOlifeへ。2016年にボケない大阪移住プロジェクトを担当。主に組織戦略プランナーとして、「ハローライフ」の事業推進や200社を超える中小企業の採用活動や組織変容に伴走。プライベートでは一児の父。半径5メートルをより良くしたいと、地域の子ども子育て委員にも参画。ご機嫌な父でありたい。

日時
2018年8月24日(金) 19:00~21:30(受付18:30~)
場所
ハローライフ (大阪市西区靭本町1-16-14)
3Fイベントスペース
アクセス
地下鉄四つ橋線
Osaka Metro 四つ橋線 本町駅28番出口から徒歩5分
定員
20名
参加費
3,000円(CHASHITSUの軽食・ワンドリンク付き)
タイムスケジュール
19:00~19:10 オープニング
19:10~20:30 トークセッション
20:30~21:00 ダイアログ
21:00~21:30 交流会
※プログラムは変更される可能性もございますので、ご了承ください。
本イベントについて
クリック一つで「ノウハウ」に辿り着ける時代。変化に向けた一歩を後押しするのは華やかな成功話だけではなく、日々の組織運営に隠れた葛藤や苦悩など、実践知から紡がれる感情のこもったストーリー。「等身大組織論」では、ゲスト企業が実践の中で導いた「組織の形」「自社なりの方法論」を紐解き、参加者同士の対話を通じて、これからの時代に求められる「組織のあり方」や「それぞれの実践と組織の形」を模索する場にしたいと考えています。

法人名
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