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株式会社生田の求人サムネイル
2022.04.13 公開 2022.05.14 更新
株式会社生田
ここにしかない情緒価値を見出し届けるSNS・WEB運用スタッフ。想いがつながり完成する革鞄ブランド。

※ハローライフでの募集は終了してますが、採用状況は各社に問合せください

2020年、職人によるハンドメイドにこだわった大人の本革リュック・バッグブランドがスタートしました。ブランド名は「IKUTA KABAN(生田鞄)」。

鞄は、人生と共に長い時間を一緒に過ごしていくもの。だからこそ、便利さとファッション性を提供するだけではなく、使う人と一緒により深みを増して一緒に変わっていける上質な鞄を提供したい。そんな想いからIKUTA KABANは生まれました。

シンプルなのに洗練された空気感が漂うのは、本革ならではの魅力。ライフスタイルに自然になじむパートナーとして、ずっと一緒にいたくなる心地よさがあります。

どんなシーンでも上質感と都会的なイメージを損なわず、でも体に馴染むIKUTA KABANは、「背負う」ということを70年以上も追求してきたからこその技術で生み出されています。

今回紹介するのは、1950年から丈夫で美しく使いやすいランドセルを、大阪市生野の町で作り続けてきた株式会社生田。

生田のランドセルは、革の選定から裁断・糊付け・ミシン掛けと、制作に要する300工程全てを自社生産する環境で、熟練した職人の手で一つひとつ丁寧に作られています。

募集しているのは、生田の2大ブランド(IKUTA KABAN・生田ランドセル)のSNS・WEB運用スタッフ。写真や文章・デザイン・映像の力を使って、よりお客さまに届く広告宣伝を行うのが仕事です。

ネットやSNSを使って多くの人と繋がることができる時代。本気でものづくりに取り組む会社で、その魅力を人々に届ける仕事っておもしろそうだと思いませんか?

(生田は、天王寺駅から一駅のJR東部市場前駅から徒歩10分。同じ場所に工房と店舗を構えているメーカーはめずらしく、作り手とお客様が互いの顔を見られる距離感が温かい)

「本物の良さ」が詰まった2つのブランド。素直に正直に広報できる楽しさがある。

高松 俊郎(たかまつ としろう)さんは、WEB担当者として生田ブランドの魅力を発信する中心人物。自社ECサイトやSNS(Instagram・Twitter・Facebook)などをはじめ、製品のカタログなど広報物を一手に引き受けています。入社する人にとって、身近な先輩になる方です。

高松さん アイコン

「生田は『ランドセルで人生を楽しく』のコンセプトから本気でものづくりに取り組んできました。少子化の時代、ランドセル選びは家族にとって一大イベントなので、選ぶところから思い出になるように心がけています」


1年間に5000個限定のセミオーダーランドセルは、本体の色だけでなく、革の素材・色は?背中の生地は?ステッチの色・模様は?と、お客さまの希望に合わせて一つひとつ手作業で作られます。

高松さん アイコン

「量販店に並ぶランドセルとは異なり、本革をつかって職人が手作りしていますから特別感があります。しかも誕生するランドセルは1000通り以上。お客さまには、世界に一つのランドセルを選んでいる気分を提供できていると思います」


このランドセルづくりのノウハウを活かした大人用カバンブランド「IKUTA KABAN」も展開し、「初めてランドセルを背負ったワクワクを思い出させるようなかばんを作る」という新しい試みにも挑戦しています。

大人用はまだ自社ECサイトや一部協力店のみでの販売となっていますが、1個7万円~というハイクラスな本革カバンがすぐに売り切れるほどの人気。

(Instagramでは、IKUTA KABANユーザーを追いフィルム写真で巡るショートストーリーが公開されています)

上質な素材感や丁寧な作り込み、機能性など、どちらのブランドも長い時間を一緒に過ごしていくための「本物の良さ」が詰まっています。

高松さん アイコン

「ものづくりが好きな人が集まっているので、すごく質の高い物ができあがって、それを好きだと思う人がお客さまに情報を届けて、いいなと思った方にご購入いただく…そんな好循環の中で働けています」


素直に正直に、心からいいと思えるものを扱って仕事に打ち込めるのは、SNS・WEB運用スタッフにとって嬉しい環境ではないでしょうか。

自分で仕事の楽しみを見つけられる人に来てほしい。全部ができなくても、なにか一つ強みや想いがあればいい。

SNS・WEB運用スタッフは、Instagram・Twitter・FacebookなどのSNSを活用し、生田ブランドを広めるのが主な役割。写真を撮影し、補正処理をかけたりして、文章と共に発信します。

高松さん アイコン

画像加工は、過剰に美しく見せようとするのではなく、実際の色合いに近づけることを大事にしています。また、SNSを使ったキャンペーンの企画も考えるので、業界問わず「今どんなキャンペーンや話題が注目を集めているのか?」を探るのも大切です


この冬にTwitterでおこなったフォロー&リツイートキャンペーンは革のコインケースをプレゼントする企画で、革製品が好きな人たちを中心に広がりとても好評だったといいます。

使用するソフトはPhotoshopやllustrator、Excel、Wordなど。自社サイト更新やWEBページ制作の業務もありますが、サイト構築の技術的なところは外部のデザイナーさんが担当しているため、最初から深い知識がなくても大丈夫。

高松さん アイコン

「SNSやWEBで人々の注目を集めるといっても、基本的に地道な作業が多いのでコツコツ真面目に作業できる人が向いていると思います」


「学校で習っただけで実務経験がないけど大丈夫?」「InstagramはやってるけれどFacebookはよく知らない」など、今できないこと・知らないことについては特にマイナスにはならないそうです。

高松さん アイコン

「私はWEB管理の業務経験はありましたが、入社時はランドセルも革製品もSNSのこともまったく知りませんでした。私だけじゃなくて皆最初はそんな感じです(笑)

本気でものづくりをしている姿勢とか、お客様に喜んでもらいたいという会社の想いとか、そんな部分に共感できたら自然に興味が湧いて知識は増えていくので大丈夫です」


高松さん アイコン

「全部そつなくこなせる人でないといけないわけでなく、自分の強みを出していける人に来てもらいたいです。自分の力をレーダーチャートに落とし込んだとき、丸く均等になるタイプよりも、菱形や星型のタイプの人でしょうか。

うちは、一人ひとりの強みがつながりながら最終的にいい結果が少しずつ出てきているチームです。自分で仕事の中で、楽しみを見つけて続けていける人がいいですね。

動機は『革が好き』とか『写真が好き』でもいいですし、『サイトづくりが好きなので企画やデザインに力を入れたい!』とか、何か軸になるものがあればいいと思います」


(ランドセルお迎えイベントや、注文したランドセルの制作工程の見学会など、お客さまが生田のものづくりに触れる機会もたくさん企画しています)

広報の目的は、生田のファンを増やすこと。お客さまを笑顔にするのが大前提で、売ることに固執するのは違うというのが会社の方針です。

高松さん アイコン

「私たちが情報を発信することで、お客さまに製品を手にしてもらって、生田のファンになっていただける、そしてそのファンの方にまた次の方を紹介してもらえるようなブランドに育てていきたいです」


生田らしさを考え、発信する。ここにしかない情緒価値で選ばれるブランドへ。

生田のブランドに触れていると、あまり華美すぎない、親しみやすい素朴なメーカーであることが伝わってきます。SNS・WEB運用を担う立場として、生田のどんな良さや他との違いを正しく伝えていけばいいのか、社長の長井 宏治(ながい こうじ)さんにお話を伺いました。

長井さん アイコン

「人工皮革を使ったり金具などのパーツを自社で大量生産したりすれば、鞄は軽く安く作れますが、生田はそこでは勝負できません。会社の規模によって左右される機能価値には限界があるので、大切なのは情緒価値で伝えていくことだと思っています。

例えば、ランドセルを販売する会社はここ数年で増えていますが、同じ情緒価値でも『他の真似ではない、生田だから生み出せる情緒』を伝えていかなければ、ブランドが成長していかないなと


今どんなブランドが売れているのかは、業界に入り学べば大枠が見えてくるでしょう。しかし、売れているブランドと同じ表現や伝え方を「こうするべきだ」となぞっていくようなスタンスは求められていません。

長井さん アイコン

「ランドセルのブランドで言えば、少しの野暮ったさがあったほうがいいと思ってるんです。作品を扱うような所作や接客ではなく、優しいおっちゃん・おばちゃんが説明してくれて売ってくれる。ハードルを高くし過ぎず、親しみやすさの中でも『大切な買い物をしに来た』と感じてもらえる、そんな場所にしたいなと思っています」


生田らしさが現れている取り組みは他にもあります。

パーツや豊富なモデルをセレクトする時間が、家族の楽しくて大事な時間となっていること。「世界にひとつ」のランドセルであること。作っている職人と直接出会い話すことで、ものを大切にする気持ちを届けていること。「素を見せる」「全部見せる」ことで安心感と納得感を感じていただいていること。機能も素材も上質な商品で、人と長い時間を共にできる本物のものづくりを伝えていること。

(店舗の隣に「いくたのにわ」をオープンしたのも、「鞄を実際に背負って外を歩いてみて、ワクワクする体験を提供できたらいいな」と思ったから。お客さまの想いをものづくりにつなげていく工夫のひとつです)

生田の商品は、生田だけでは完成しない余白があるように思います。その余白を埋めるのは、家族で悩む時間や職人たちとの時間、買ってから鞄とともに過ごす日々との「つながり」。お客さまの想いや、生田とのつながりがなければ、いい鞄は完成しないのかもしれません。

ブランドの雰囲気をつくるのはお客様。こだわりのある人が集まる生田でありたい。

生田にいる人々やその想いを知ると、「こんなに素晴らしいブランドがあるってもっと多くの人に知ってもらいたい!」と感じてきます。お客さまの喜びの声が書かれたお手紙や楽しそうに働くスタッフの姿を見て、愛し愛されている現場って本当に素敵だなと思いました。

長井さん アイコン

「長年、生田で過ごしているとブランドの雰囲気はお客さまがつくるんだなと感じます。今来てくださるお客さまは、ランドセルや革にこだわりのある方ばかりで、そういう方々が集まる場所になれていることがとても嬉しいです。

お客さまの一喜一憂する姿を見ていると、作り手はもっといいものを作ろうと思えます。販売スタッフもいい接客をしようと思います。SNS・WEB運用スタッフにはそんないい循環のひとつとなって、自信をもって私達の商品を世に伝えてほしいですね。

お客さまの反応や皆のやりがい、モチベーションが間近で見られることは、きっと仕事にも生きてくると思います」


長井さんは、高松さんと共にこれからもっと生田を知ってもらうために広報部も立ち上げようと計画中です。

長井さん アイコン

「生田のようなものづくりが好きな人が集まっている環境で、一緒にがんばっていきたいと思ってくださる方に来ていただけたらと思っています」


革や鞄について経験がなくても、生田の鞄を手にするとそれが「素敵だ」ときっと感じるはずです。SNSやWEBが好き。情報を発信したり、自分がいいと思ったものを人に伝えるのが得意。そんな方は、ぜひ挑戦してみてはどうでしょうか。

「生田らしさ」を共に考え大切にしてくれる方が入社し、鞄で多くの人の想いをつないでくれることを期待しています。ご応募お待ちしています。

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Job description
募集職種
企業名・団体名
株式会社生田
募集期間
2022/5/13 〆切
募集職種
ランドセル・一般かばんに係るSNS・WEB運用
仕事内容
Instagram・Facebook・TwitterなどのSNS企画・運営
自社ECサイトの企画・運営補助
カタログ・広告・店内POPなどのペーパーメディア製作
上記にまつわるデザイン、画像作成、HTMLコーディング作業
外部制作会社のやりとり、スケジュール管理
自社商品販売における事務作業
雇用形態
正社員(試用期間3ヶ月)
応募資格
未経験可(SNSの基本知識・Adobe系ソフト・HTML/CSSの知識があれば望ましい)
Word/Excel基本知識(関数に詳しければ尚良)
経験者優遇
勤務地
大阪府大阪市生野区田島6丁目2-16
※屋内の受動喫煙対策あり(敷地内禁煙・屋外に喫煙スペースあり)
勤務時間
9:00~18:00(内、12時~お昼休憩1時間、15時~おやつ休憩15分。残業あり)
給与
月給18万円〜30万
経験・スキル等を考慮し、面談の上決定します。
休日・休暇
シフト休、年末年始休み・夏季休みあり、年間休日105日
待遇
交通費支給(上限15000円/月)
社会保険、雇用保険、賞与年2回
採用予定人数
1人
選考プロセス
1)本サイトからエントリー後、
履歴書・職務経歴書を弊社までご郵送ください。
【郵送先】
〒544-0011 大阪市生野区田島6-2-16 株式会社生田 採用担当宛て

2) 書類審査後、通過者の皆様へ随時ご連絡
(不採用の方へは履歴書の返送とともに書面にてご連絡いたします。)

3)面接

4)面接合格の方は当社にて、課題製作の実技試験を行ないます。
(不採用の方へは履歴書の返送とともに書面にてご連絡いたします。)

5)採用決定の方へご連絡
(不採用の方へは履歴書の返送とともに書面にてご連絡いたします。)

6)勤務開始
職場見学
記事を読んで興味を持ってくださった方は、ぜひショップ・工房の見学にお越し下さい。ご希望の方は「希望日・見学を希望する理由」を記載の上、応募フォームよりご連絡下さい。
実施日:希望者の方と個別に調整いたします。
場 所:大阪市生野区田島6-2-16
内 容:ショップ見学、質疑応答など
WEBサイト
https://www.randsel.jp/
メッセージ
株式会社生田は「ランドセルで人生を楽しくする」を経営理念にお客さまとの 『つながり』を大切にした事業を展開しています。創業は71年と古いですが、昨年の秋から新たに大人用かばんの新ブランドを立ち上げるなど、実際はまだまだ若いこれからの会社です。若いメンバーも多く、やりたいこと、やってみたいことが実現しやすい環境です。
生田でこうなりたい、こんなことをしてみたいという目標をお持ちの方のご応募をぜひお待ちしております。