求人情報

NPO法人HELLOlife

「NPOに就職する」という選択をした新卒入社のふたり。人が輝き働く社会を、わたしたちがつくっていく。

  • 2019/01/25 公開
  • 2019/06/18 更新



就活中のあなたにとって「NPO法人」が選択肢に入ることはありますか?

「NPOってボランティアの延長線じゃないの?本業にならないよね?」と感じた方にとって、今回の記事は、就活の選択肢を増やすきっかけになるかもしれません。

調べると、NPO法人は全国で5万団体!
そのうち10%は事業活動から収益を得て利益を出す「事業型」、90%は「ボランティア型」として活動しているそう。NPO法人の中にも、種類が存在しているとは…。

今回の取材は、このwebサイトの運営元であり、「事業型」NPOとして活動中のHELLOlife。
・イベントやプログラムの企画職
・あらゆる場面での外部折衝や関係性づくりにおいて活躍する営業
・クリエイティブディレクター
・デザイナー
・日本茶スタンド「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」の接客販売スタッフ
・総務/経理
・システムエンジニア/データベースエンジニア
・グロースハッカー
・ライター
・フォトグラファー
の職種で活躍するスタッフを募集しています。

(NPO法人HELLOlifeのwebサイト


取材に応えてくれたのは、新卒で飛び込んだふたり。


満井さんニコ
NPO法人に新卒入社したなんて、一体どんな人たちなんだろう…!

という疑問を抱えながら、わたくしライターの満井 玲衣(みつい れい)が取材に行ってきました。


「人生をかけてなにをやりたいか」を考えたら、NPOへの就職は気にもならなかった。


HELLOlifeのビジョンは、「誰もが自分らしい働き方・生き方を実現できる社会をつくる」こと。そのためのアクションとして行政や企業とタッグを組み、さまざまな背景や課題を抱えた人たちに向き合いながら就職支援にまつわるプロジェクトを展開しています。

(大阪・本町にある総合拠点「ハローライフ」にお邪魔しました)


渡辺 眞子(わたなべ まこ)さんは、入社4年目。仕事や働き方に悩みをもつ若者と向き合う、企画・コーディネーター職です。

満井さんニコ
「新卒ってつまりは仕事経験ゼロじゃないですか?なのに、人の働き方や仕事をサポートをする仕事を選択したのはなんでなんですか?」


渡辺さんニコ
「大学時代、恩師がニートやひきこもりの若者をサポートする活動をしていて、私もボランティアとして参加してたんです。そしたらもっと若者支援の現場を知りたくなって…。

1年休学して、若者の支援団体にインターンに行きました。こういう仕事をしたいなってそのとき思ったんです」


満井さんニコ
「私が学生のときは、若者支援という言葉も知らなかった!」


渡辺さんニコ
「私も恩師を通じてたまたまですよ!若者支援という言葉も最近できたものですしね」


満井さんニコ
「仕事にしたいと思うほどだったということは、ボランティアやインターンでの経験がとてもよかったんですね」


渡辺さんニコ
「そうですね。関わっていくにつれ、暗かった若者の表情がみるみる変わっていくんです。そのこと自体がほんとうに嬉しい。就職して元気にやっている姿なんて感動ものです。今では仕事になっていますが、当時と想いは一緒ですね」



満井さんニコ
「若者の就職をサポートする組織ってたくさんあると思うのですが、なぜHELLOlifeを選んだんですか?」


渡辺さんニコ
「『比較的若いスタッフが、若者本人の声を聞きながら支援に取り組んでいる組織』と恩師が紹介してくれました。HELLOlifeのプロジェクトは、すべて若者のニーズや声がもとになって生み出されています。

支援者と求職者の世代が近いからこそ生まれる価値もあると思いましたし、若者のニーズに寄り添える風土に魅力を感じました」

(ハローライフ独自の就職支援プログラム「ハローライフスクール」では、渡辺さんが若者の就活を支えています)



満井さんニコ
「ハローライフのメンバーは20〜30代が多いですよね。渡辺さん自身はNPOに新卒入社することについて、まわりから何も言われなかったんですか?」


渡辺さんニコ
「いやぁ〜、『新卒でNPO?!』ってとめられました。(笑)『不安定じゃないの?』って。でも今の時代、じゃあ株式会社だったら将来安心なのかって、そういうわけでもないと思うんですよ」


満井さんニコ
「たしかに…(渡辺さんするどいな…)」


渡辺さんニコ
「実は、他の企業から内定もいただいていたんです。

でも、自分が人生をかけて何をやりたいかを考えたとき、やっぱり『みんながしあわせに働けるように自分の力を使いたい!』と思って。だから、まわりの反対は無視して(笑)ハローライフに飛び込みました」


満井さんニコ
「『誰かのしあわせがうれしい』『誰かの役に立ちたい』という想いが強い人が、HELLOlifeにマッチするのかもしれませんね」

(現在、HELLOlifeのメンバーはおよそ50名)




リサーチ、企画、制作、広報など業務は多岐!社内の専門家やノウハウをフル活用できるから未経験でも大丈夫。


現在、渡辺さんが携わっているプロジェクトは、公営住宅を活用した就業支援プロジェクト『MODEL HOUSE』。就業支援に加え、住居を若者に提供するという全国初の試みは、日本財団・大阪府とのパートナー体制のもと、構想から3年かけて実施に至りました。


満井さんニコ
「こういったプロジェクトが形になるまでには、どんな業務が発生するんですか?」


渡辺さんニコ
「プロジェクトはチームでつくり、運営していきます。MODEL HOUSEの場合、普段現場で感じていた『住宅が必要な若者もいるのではないか』という仮説からスタートしました。最初は、『どうやったら若者に住宅を提供できるか』『提供できないのであれば、その要因はどこにあるか』というリサーチから始まります」


満井さんニコ
「どこになにをアプローチしたらいいかを探るわけですね」


渡辺さんニコ
「そうですね。ゆくゆくはひとりでも多くの若者にこの仕組を届けるため、全国どこでも真似できるものにしたかったというのが、『公営住宅の活用』という発想につながっています」


満井さんニコ
「なるほど」


渡辺さんニコ
「『こうしたらプロジェクトが形になるのでは』という設計図…企画書をつくるのもチームの仕事です。その後は実施にあたってご協力いただきたい関係機関の方々と協議…企画のブラッシュアップ…協議…ブラッシュアップ…のくりかえしです」



満井さんニコ
「関係機関というのは、大阪府や日本財団の方々?むずかしい話が飛び交っていそう…」


渡辺さんニコ
「新人がひとりでその土俵にたつことはないので安心してください(笑)関係機関それぞれにとって有益であるよう、プロジェクトを整えていくのは簡単な道のりではありませんが、実施・運営できたときの喜びは大きいですね」


満井さんニコ
「そのプロジェクトに参加して人生が好転していく若者もいるわけですしね」


渡辺さんニコ
「わたしのやりがいの部分です(笑)」


満井さんニコ
「他にはどんな業務が?」


渡辺さんニコ
就職支援プログラムの開発…プログラムのファシリテーション…若者との面談…職場体験の同行…企業マッチング…ブランディング…広報…マーケティング…効果検証…などですね。あらゆる分野の専門家と意見交換をすることもあります」


満井さんニコ
「専門的な知識や技術が必要そう…」


渡辺さんニコ
「HELLOlifeには、すでに資格やノウハウをもった専門家や、経験を積んだ先輩がいるので、リソースをフル活用してくれたらいいですよ。最初はアシスタントの立場から取り組んでもらいますし、未経験で入社した人も多いです」



満井さんニコ
「…渡辺さん…すごく落ち着いて見えますが、入社何年目でしたっけ?」


渡辺さんニコ
「4年目です!落ち着いてますか?(笑)わたしも最初は先輩の話についていけませんでしたよ!でも壁にぶち当たっても、『どうしたらうまくいくか』ということばかりを前向きに考える先輩を見ていると、自分もそうありたいなって思えてやってこれました」


満井さんニコ
「なんて素敵なチームなんだ…(涙)」



芸大で、課題の本質を見ることを学んだ。つくりたいのは「人が輝き働くための公共」



もうひとりの新卒入社スタッフは、芸大出身・入社5年目のディレクター・和津田 靖野(わつだ せいや)さん。

満井さんニコ
「なぜ、芸大出身者がNPOに…?」


和津田さんニコ
「うーん…福祉とか教育、食など他の分野にデザイナーは介入するべきっていう考えの先生たちのもとにいたので、特別『NPO』への違和感はありませんでした。デザインって課題解決するためのものだと考えていたので…」


満井さんニコ
「『自己表現として作品をつくる』とは違った視点ですね」


和津田さんニコ
「東北大震災をきっかけに、みんなが働き方や生き方について改めて考える…みたいな流れが起こりましたよね。なんとなく、芸大生の考え方も変わってきてるのかな」


満井さんニコ
「確かに『未来』というものの見方が少し変わった気がします」


和津田さんニコ
「そのとき第一線で活動している先生をみて、自分たちが描きたい未来を設計すること、社会をよくするための仕組みをつくっていくこともデザインの仕事なんだって気づきました」

(さまざまなポジションのメンバーと連携を取りながらプロジェクトを回していきます)



和津田さんニコ
「デザインっていつも課題の本質を問われます。『この人はなにに困っているか』ということに向き合ったとき、ほんとうの解決策は『就職に導くこと』ではなく『そもそも人が困らないように社会の仕組みをつくること』に辿り着きます


満井さんニコ
「HELLOlifeのwebサイトには、『人が輝き働くための【公共をつくる】』とありますよね。目の前の人を助ける活動の先に、そこを見ているんですね」


和津田さんニコ
「HELLOlifeは、大阪府や厚生労働省など社会の基盤をつくっている方々との仕事が半分を占めています。そういった分野でよりよいサービスを形にしていくこと、共通言語を持ちながらともに歩ませていただくことで、社会を今よりよくしていきたいなとがんばっているんです」


満井さんニコ
「現場で完結するものじゃなくて、いつか世の中のスタンダードになるためのモデルづくりなんですね。さっき渡辺さんも、住宅に困っている若者にそれが提供されることを全国に広めたいって言ってました」


和津田さんニコ
「うちのスタッフはみんなそこを見ていますね。もちろん現場での実践はありますが、ゴールはよりよい公共づくり。今この瞬間困っている人にひとりでも多く関わって役に立ちたい!と考える人にとっては物足りない組織かも


満井さんニコ
「現場も仕組みづくりも、どちらも大切な仕事ですね」



分野を超えてさまざまな組織と協働。巻き込み力の強いHELLOlifeでは、少し変わった経験が積める?


和津田さんの肩書は「協働事業開発ディレクター」。これまでにどんな仕事をされてきたのか聞いてみたら、なんだかちょっと意外でした。

(日本センチュリー交響楽団とタッグを組んだ「The Work」。若者が音楽創作を通じて、暮らしや就労につながる力を身につけるプログラム)

(地域活動の仕組みづくりの一環として、スターバックスコーヒー
ジャパンと取り組んだ「LOVE LOVE LOVE PROJECT」。HELLOlifeがおよそ10年間続けているごみひろい活動は、若者たちの社会参加や『外に出て人と話す』『さまざまな人や価値観を知る』機会として機能しています)

(自主事業の日本茶スタンド「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」で販売しているお菓子は、企業で働く前に自信をつけたいと考える若者たちがスタッフのサポートのもと手づくり。阪急百貨店の催事出店も果たしました)



満井さんニコ
「交響楽団に、スタバに、日本茶スタンド?これも社会の仕組みづくりの一環なのでしょうか?」


和津田さんニコ
「そうですね。どのプロジェクトにも若者の就職や暮らしを支える要素は入っていますが、本来就業支援の分野にいない関係者のみなさんと取り組んでいるのが特徴です」


満井さんニコ
「どうしてそんなことするのでしょう?」


和津田さんニコ
「就業支援というものが、その分野だけではなく、様々な分野と協働することでその可能性や機会が広がっていたり、今まで知らなかった人にも情報を届けることができます。様々な支援モデルがあって初めて一人ひとりの人生と向き合えるのではないかと思いますね」


満井さんニコ
「この巻き込み力…すごいですね!」


思考が深まる研修制度。新卒でも、未経験でも自立した働き方ができる。


満井さんニコ
「仕事の中で、うれしかったことってなんですか?」


和津田さんニコ
「若者から、経験したことが日常生活の中でしっかりつながっている話を聞くと嬉しいです」


満井さんニコ
「変化…ですかね?(渡辺さんの考えと似てるなぁ…)」


和津田さんニコ
「そうですね!コミュニケーションに自信がついたとか、新しいチャレンジを始めたとか。

社会の仕組みづくりって大きなことを描いていますけど、こういう小さな積み重ねが大事なんだと思います。人によって歩んできた道が違うからこそ、答えは単純にひとつじゃない。それぞれの生き方や感じ方を肯定していきたいですね



満井さんニコ
「和津田さんと渡辺さんも、基本のスタンスや考え方が変わらない気がしたのですがもともとそういう人間なの?(笑)それとも入社して『こうなんだよ』って教えてもらうんですか?」


和津田さんニコ
「うーん…。誰かの役に立ちたいとか、そういう気持ちはもともとの人間性かも。でも『誰かの役に立つ』ために必要な、考え方とかスタンスとかは普段から先輩と一緒に仕事をすることで吸収している気がします。あと、研修も年3・4回あります


満井さんニコ
「NPOにも研修制度があるんですね!社会人マナー研修とか?」


和津田さんニコ
「いや、じつは全くそんなんじゃなくて…組織のビジョンをしっかりスタッフ全員に説明をしてめざす方向をみんなで確認したり、じゃあそのためには現場でどう動こうかと話し合ったり。チームで起こっている困りごとの解決策を考え合うこともあります」



満井さんニコ
「かなり参加型ですね。めっちゃ頭つかいそう…」


和津田さんニコ
「そうですね。ずっと続けていることなので、組織の文化になっています。研修の内容もスタッフが考えるんです


満井さんニコ
「え!スタッフが考える?」


和津田さんニコ
「めずらしいですよねたぶん(笑)。今こういうことに困ってるから研修でこれについて話したいとかそういう意見を持ち寄ってみんなでつくっていくんです。数名のチームが1回の研修をつくるのですが、順番に担当がまわってきます」


満井さんニコ
「そうやってスタッフ一人ひとりが仕事やチーム、組織のことを考える機会があるから、渡辺さんや和津田さんのように新卒で入社しても思考が深まって組織の中でも自立していくのかもしれないですね」



目を覆いたくなる社会の問題もすべてつながっている。自分たちが生きたい未来をつくる仕事。


HELLOlifeでの仕事は、「人が輝き働くための公共をつくる」につながるもの。おふたりの印象的な言葉を最後にご紹介します。

渡辺さんニコ
「世の中で起きている問題は、本質を紐解くとすべてつながっていると思います。子どもへの虐待、『死刑になりたい』と他人を殺めてしまう事件…、悲しいニュースを見るたびに無力感に襲われます。

でもそれを『仕方がない』で片付けるんじゃなくて、人がいろんな人とつながりを持って孤立しないようにするとか、自分の価値は何なのかを実感できるようにするとか…そんな役割がHELLOlifeにはあると思います」


和津田さんニコ
「私は、この仕事を『支援』だと思って取り組んでません。自分たちが暮らしたい社会や生きたいと思う未来をつくること、そういう想いの延長にある仕事なのかなと思っています



HELLOlifeというNPOでの働き方が、ひとつの選択肢として届きますように。そして、次代の公共をつくりだす一員になりたい人は、ぜひエントリーを。

この会社の求人情報を、
だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
NPO法人HELLOlife
募集期間
2019/6/30 〆切
募集職種
■企画・営業
ハローライフや関連事業で実施しているイベントやプログラムの企画、求人記事に掲載する企業への営業、あらゆる場面での外部折衝や関係性づくりにおいて活躍してくださる方。数値目標達成にむけてアクションプランを策定し実行することに、誠実な方を歓迎します。

■クリエイティブ・ディレクター(施策ディレクション室)
アイディアを具現化するための指針決定や、プロジェクトの核となるコンセプト開発、必要なデザイン・資料や企画書、依頼文の制作、各タスクの達成度やスケジュールの進捗管理などプロジェクトの全体を指揮を取ってくださる方。

■デザイナー
さまざまなプロジェクトのグラフィックデザイン(紙媒体、web媒体、ロゴ制作等)制作において、活躍してくださる方。組織の性質上、活動や意義を言語化し、届ける相手に最適な形で発信するシーンが多くありますので、言葉を書くということに苦手意識のない方を歓迎します。また、クリエイティブディレクターとしての経験をお持ちの方も歓迎します。

■接客/販売(急募!)
ハローライフ1Fに併設されている日本茶スタンド「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」にて創作和菓子・ドリンクの接客販売をしてくださる方。接客販売・調理 製菓のご経験者、運転免許お持ちの方を歓迎します。

■経理/総務(急募!)
経理・書類作成を中心とした事務全般を行う方。基本は経理・総務ですが、マーケティングやデータ管理等スキルをお持ちの方は、スキルに応じて活躍の幅を広げていただくことができます。総務や経理の経験がある方、PC操作に慣れている方を歓迎します。時短勤務(10:00〜15:00など)も相談可能です。

■システムエンジニア/データベースエンジニア(急募!)
Salesforceのデータベースのメンテナンスや仕様変更の際のベンダーとの調整など案件管理、データの流し込みなど、データベース管理に伴う事務作業全般を行う方。以前システムエンジニアとして働いていた方やフリーランスでエンジニアとして働いている方は大歓迎です。

■グロースハッカー(OSAKAしごとフィールドチーム)
Webサイトの制作・分析・改善・問題解決・機能改善や更新、Salesforceやkintoneなど管理システムの運営、JavaScriptやPHPなどWebに関する知識の活用、外部への発注からディレクションなど、よりIT・Webに関する幅広い知識を持って活躍してくださる方。「マーケティングにはくわしくないけど、IT・Webの技術的な知識には自信ある」という方も歓迎です。
※弊社でよく利用しているIT・Webツール
WordPress、ChatWork、GoogleAnalytics、kintone、Salesforce、G suite、GoogleAdwords、HTML/CSS/JavaScript

■ライター・フォトグラファー
ハローライフが展開している「求人記事」のコンテンツにおいて、編集者とともに企業を取材し、記事を執筆してくださる方。また、その取材現場で企業の姿や魅力を撮影してくださる方。webマーケティングの知識・技術のもと執筆できる方は、優遇します。
雇用形態
正社員
契約社員
アルバイト
(社員は3ヶ月間の試用期間あり)
※ライター・フォトグラファーについては、1取材ごとのお仕事依頼となります。
応募資格
問いません
勤務地
・ハローライフ、本社オフィス勤務(大阪市西区靭本町1−16−14)
・OSAKAしごとフィールド(大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか本館2F、3F)
勤務時間
9:00〜18:00(休憩1時間)
※職種により異なりますが、残業(月平均30時間程度)・場合により休日出勤あり
※接客/販売スタッフはシフト勤務
※経理/総務は時短勤務(10:00〜15:00など)OK!
給与
【正社員・契約社員】
月給:180,000円〜500,000円
【アルバイト】
時給:936円〜
※正社員・契約社員には、時間外労働の有無に関わらず、25〜45時間分の固定残業代を支給します。

昇給:年1回(4月)
賞与:有(業績に応じて支給)

※ライター:1取材2万円(事前打ち合わせ1時間+取材3時間+執筆)
 フォトグラファー:1取材1万円(取材3時間・データ納品)
休日・休暇
・週休2日制
・GW、お盆、年末年始休、慶弔、産休、育休
※飲食ブランドマネージャー、接客/販売スタッフはシフト制
※システムエンジニア・データベースエンジニアは、祝日休あり、お盆休なし
待遇
【正社員・契約社員】
・社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
・通勤交通費(実費に関わらず月額2万円を一律支給します)
・部活動手当(社外の勉強会参加やランチミーティング等の費用補助が出ます)

【アルバイト】
・交通費一部支給 ※交通費実費支給(上限1万円/月)
・制服貸与
採用予定人数
若干名
選考プロセス
1)本サイトからエントリー後、
履歴書(写真付)・職務経歴書、自分シート、個人作品(あれば)を本社までご郵送ください。
※ライター、フォトグラファーを希望されている方は、応募書類の中に、ご自身の作品(写真・ライティング原稿)を同封の上、ご郵送ください。

【書類送付先】
〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1-16-14 採用担当宛
※選考結果は、書類到着後2週間以内にご連絡いたします。
 通知はメールにてお送りいたしますので、メールアドレスを書類に必ずご記載ください。
※お送り頂いた履歴書・作品等はお返ししておりません。

2 )一次面接

3 )体験入社(3日〜1週間)
※在職中の方は、都合に合わせて日数調整をすることも可能です。

4 )最終選考
※スタッフ&代表で最終選考会を実施します。

5 )採用
職場見学
仕事内容や職場の雰囲気を体感いただける、職場見学を受付けています。
ご希望の方は、「希望日・見学を希望する理由」を記載の上、応募フォームよりご連絡ください。

・実施日:希望者の方と個別に調整をいたします。
・場所 :大阪市西区靭本町1−16−14(ハローライフ)
・内容 :職場見学、質疑応答など
・備考 :服装は自由です
WEBサイト
https://co.hellolife.jp/
http://chashitsu.jp/
メッセージ
この時代を生きる一人ひとりが、 それぞれの人生と向き合いながら、自身の働き方や生き方を選択・創造できる社会を目指して。
わたしたちHELLOlifeは、就業や雇用・教育の分野におけるさまざまな社会問題の解決に取り組んでいます。

HELLOlifeには、新卒入社のスタッフはじめ、元民間企業の営業マンやパティシエ、塾講師等、経験や入社背景も様々なスタッフがそれぞれの力を活かして働いています。
また、年3〜4回の研修制度や、入社後は先輩のアシスタントとして少しずつ業務を覚えてもらいますので、未経験でも安心して飛び込んできてください。

ハローライフのビジョンや想いに共感してくださる方のご応募をお待ちしております。

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