求人情報

中央会計株式会社

命をかける経営者たちを、絶対に不幸にしない。経営を数字でバックアップする会計コンサルタントの仕事の意義に、胸が熱くなった。

  • 2017/11/10 公開
  • 2017/11/21 更新


こちらで紹介している中央会計株式会社は、2017年11月29日にハローライフで実施する「ホンネで話せる夜の合説」に参加されます。記事だけではわからないリアルに迫れますので、気になる方はぜひご参加を!イベント情報はこちら


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「会計コンサルタントとして、会計事務所で働く」

あ、わたしには縁のない話だ。と思った人、きっとたくさんいますよね。多くの方は、会計コンサルタントの仕事に興味を持ったこともなければ、その仕事にかける情熱を想像したこともないのではないでしょうか。

でも今回の中央会計株式会社の取材で、会計コンサルタントの仕事の素晴らしさを知り、その意義深さに心底感動しました。お客様である企業の経営を「数字」 でバックアップする中央会計の企業理念は、「倒産・廃業を断固阻止する」。社長の小松さんへ「これまで仕事をしてきた中で、一番心に残っていることは?」という質問を投げかけた時に返ってきた答えが、力強い意志を感じる企業理念の意味を教えてくれました。



「心に残っていることと聞かれると、普通は『自分が手がけた仕事があったからお客様に喜んでもらえた』とかプラスの話が出てくるんだろうけど、僕の場合はショックの大きさという意味で心に残っているんです。

経営者って抱えているものがとても大きくて、孤独な人も多い。実は世の中には、経営者の自殺件数って多くあって、駆け出しの頃の僕にお客様を紹介してくれた身近な経営者の方が亡くなったことがあるんです。強烈な体験でした。

経営を健全にしていく、そっちにいっちゃダメという経営判断をしないように一緒に伴走していく。僕たちの仕事は、お客様が倒産・廃業しないように立ち向かうことなんです

会計事務所にある大きな存在意義に、心打たれた瞬間でした。

仕事内容も難しそうなイメージがありますが、中央会計の社内の会計業務からスタートし、先輩のサポートも手厚いため、未経験者歓迎だといいます。

実際に未経験から中央会計に飛び込んだ、2名の若手会計コンサルタントにお話を伺いました。


パティシエから。新卒で。未経験で会計コンサルタントという仕事を選んだ理由


(お話を伺った、若手会計コンサルタントのお二人。左が、パティシエから転職した吉野さん。右が、新卒で入社した三井さん)



2013年に入社した吉野 美咲(よしの みさき)さんの前職は、なんとパティシエ。7年ほど、ケーキ職人として働いていたといいます。


よしのさんニコ
「中学生の頃からパティシエに憧れて、製菓の専門学校に入り、神戸のイタリアンレストランで働いていました。ケーキで笑顔になってもらう素敵な仕事でしたが、働いている中で『経営難に陥っている飲食店が多いんだな』と感じていました」


職場では当時、給料も遅れて支払われるような状態で、自社だけでなく他社も似た状態であることを知ったそうです。ファンが多くても、経営スキルが足りなければ会社として存続できないことを体感したそうです。


よしのさんニコ
しんどい思いをしている人たちを助ける裏方にまわりたいという気持ちになって。飲食業界が好きだったので、本当の意味で支えられないかと思ったんです」


会計という世界に目を向け、専門学校に通って簿記一級をとり、就職活動をはじめたのは27歳。数ある会計事務所の中で中央会計を選んだ理由は何だったのでしょうか?




よしのさんニコ
「中ぐらいの規模の会社を探していました。小さな会社では扱える仕事の幅が限られているのではないだろうか、逆に大きな企業は流れ作業のように一部分しか扱えないのではと考えたんです。ある程度自分でできて、足りないスキルは他の社員の力を借りてでもできそうな会社として中央会計を選びました(笑)」




会計コンサルタントも飲食業も、同じ接客だと思っているのだとか。中央会計は単に会計管理の仕事だけでなく、会社設立の支援や、お客様の売上アップのためのマーケティングサービスまで提供しており、様々な面でお客様のサポートができる会社です。飲食業界で培ったコミュニケーション能力やお客様の要望に応えたいと思う気持ちは、中央会計で働く今も役立っているそうです。

入社すると、いきなりお客様の会計を担当するのではなく、まずは中央会計自体の総務経理を担当します。この段階で、会計コンサルタントの仕事の技術を学び、全体の流れを掴んでいくそうです。


よしのさんニコ
「設立期から関わるお客様が多いのですが、最初の面談から入らせてもらっています。どうか軌道に乗ってほしいと思っていた担当の会社が、3年目ぐらいですごく売り上げが伸びたこともありました。まさに今日新店をオープンする美容室のお客様もいます。信頼関係の中で仕事をさせてもらっていると感じています。

経営者の方は、心強い相談相手が社内にいないこともあります。そんな経営者の相談役になりたいという想いで働いていますので、相談の話をいただくと『やっててよかった!』と心から思いますね




今年2017年に入社したばかりの新人の三井 俊吾(みつい しゅんご)さんは、就職活動中から、会社選びの軸として「ひとりの人生の一大決心に携わる仕事がしたい」という想いを持っていたそうです。人材紹介会社の仕事や、ブライダル業界の仕事など、様々な業界を研究する中、ある就活イベントで出会ったのが中央会計でした。


みついさんにこ
「中央会計は、スタートアップの会社や今まさに成長過程にある会社をバックアップしていて、『人生の一大決心』の選択肢に『起業』や『経営』が含まれるということに気づかされたんです。就活中に色んな経営者の方に出会いましたが、人生をかけて会社を立ち上げたり、情熱を持って経営されている方が多く、お話していると本当に楽しくて」


会計コンサルタントの仕事に関してまったく知識がなかったという三井さんは、入社後、簿記専門学校の講座をwebで受講しながら勉強したといいます。受講料は会社が負担してくれているとか。まだ入社して半年程度ですが、すでに35件ほどの案件に関わっています。


みついさんにこ
「自分がこれまで知ることのなかった業界の会社がお客様の中にたくさんいらっしゃって、いろいろな世界を垣間見ることができて楽しいです。お客様に頼りにしていただけることにやりがいを感じています



業務を効率化し、お客様の本当のニーズに応える。採用基準は、会計技術でなく論理性


取材に行ってまず驚いたのが、広くてきれいなセミナールーム、さまざまな形式に対応できる洗練された来客スペース、大きな会社でよく見る受付クラウドシステムなどの職場環境です。

(中央会計のお客様であれば、無料で借りることができるセミナールーム。ここでイベントなどに参加した方が、中央会計の新しいお客様になることも)



(お客様との打ち合わせができる個室エリア)



(エントランスを抜けた先にある待合スペース)



(くつろぎスペース)



(受付クラウドシステム)



特に業務効率化や生産性向上に関しては進んで取り組んでおり、クラウドを用いてのリアルタイムな会計処理やビジネスチャットツールなど、ITをフル活用したお客様対応で、生産性を高める仕組みづくりを徹底しています。そして、どんなに忙しくても20時30分には強制退社がルール。

多くの会計事務所でおこなっているデータ入力作業などをおこなわず、経営計画や決算対策など、コンサルティング業務に使う時間を確保できれば、より本質的な経営バックアップができる…。お客様の期待や、不安に感じておられる部分に徹底して応え続ける方針は、一般的に3割程度と言われている黒字企業率が、中央会計のお客様の場合7割を超えるという成果に結びついています。

また、吉野さんや三井さんのような未経験の方が活躍できる環境づくりについて、採用責任者である澤田 恭平(さわだ きょうへい)さんが話してくださいました。

(右が澤田さん。成長期の会社が伸びる理由について興味が湧き、この道へ)




さわださんにこ
「三井の場合は、上司である吉野がフォローしてくれています。必ず先輩のサポートがあるので、安心して飛び込んできてほしいですね。うちは、社員にはなるべくチャンスを与えることで成長してもらうように心がけています。やればやるだけ経験が積め、成長できる環境があります」


インタビュー中に感じたのは、吉野さんにしても三井さんにしても、話の道筋がしっかりしていて論理的だということ。「こうだからこう行動した」「こう思ったから次はこうだと思った」など、質問に対する答えが明確ですごく分かりやすい…。

同じ未経験であれば、走り出しはみんな一緒ですよね?面接の時にはどういったところを見ているんでしょうか?




さわださんにこ
論理的に話ができるかどうか、成長できる人か、チャレンジ精神があるかどうか、そういったところを見ています。人に動いてもらうには、納得しないと動いてもらえません。お客様に伝えるべきことをどう伝えるか、社内で揉んでいるうちに論理性は身についてくるのかもしれないです」



よしのさんニコ
「入社した当時は、笑顔と明るさで乗りきっていたのですが、相手は経営者の方なので説得力がないと話を聞いてもらえないこともあります。だから論理的に話す練習はかなりしましたね


中央会計にとって、会計の知識は入社してから身につけても問題はなく、知識の手前にある、論理的に話すコミュニケーション能力を重要視されているようです。


経営者を不幸にしない。倒産・廃業を減らすことが、中央会計の存在意義。




(中央会計のオフィスは、大阪の大動脈とも言われるメインストリート・御堂筋に面したビルの一画。中心地へのアクセスのしやすさもまた、業務効率化の策の一つ?)



関西圏を中心に、全国700社以上のお客様の会計コンサルティングを展開している中央会計。特に力を入れているのが、スタートアップ企業や成長企業へのサービス提供です。どうしてそこをターゲットにしたのか、社長である小松 宣郷(こまつ のぶさと)さんにお話を伺いました。




こまつさん
「なんでもかんでも狙いにいっても受けられる案件数には限りがあるので、どういうお客様と仕事をしたら楽しいのかということを経営陣と一緒に考えた時期がありました。

成長過程の会社ってノウハウがなくて中がぐちゃぐちゃになっていたり、資金繰りに悩んでいたり、会計上やらないといけないことがめっちゃあるんです。そこをサポートできると、心から喜んでもらえる。

そして彼らは、事業に命をかけている人たちなんですよね。一緒に会社を成長させてもらっていると考えたら超絶楽しいんです。めっちゃしんどいですけど。安定した会社の案件のほうが課題が少なくてスムーズですけど、成長過程の会社に寄り添うほうが、僕らの成長にもつながると思っています」


語るスピードがどんどん速くなっていく小松さん。心底仕事を楽しんでいるのが伝わってきました。今後の目標は、お客様として関わっている会社の黒字比率を100パーセントにすること


こまつさん
「起業した会社のうち、1年で3割は残らないと世の中では言われています。それを減らすことが社会貢献になるし、僕らも儲かります。そのために僕たちが持っているノウハウをうまく伝えていきたいと考えています」


もともとなかったという、企業理念。かつて出会った一人の経営者の命が、同じ経営者としての小松さんをいつ何時も駆り立てています。事業に命をかけている経営者たちを数字で支える小松さんもまた、中央会計が提供するサービスに命をかけ、楽しみながら働く意味を見出しているように感じました。



「倒産・廃業を断固阻止する」
「お客様の黒字比率を100パーセントにする」

断固、100%…。その強い言葉の背景にある「経営者を不幸にしたくない」という意志に触れ、会計コンサルタントという仕事の意義を深く考えさせられた取材でした。こうして記事を書き上げた今も、胸が熱くなるほど。

誰かの役に立ちたい。経験や資格が今なくても、その思いを遂げられる仕事がここにあります。ぜひエントリーを。


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中央会計株式会社は、2017年11月29日にハローライフで実施する「ホンネで話せる夜の合説」に参加されます。記事を読んで気になった方は、ぜひ会いに来てくださいね!


この会社の求人情報を、
だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
中央会計株式会社
募集期間
2017/12/10 〆切
募集職種
会計・起業コンサルタント

【会計経営戦略のコンサルティング】
毎月の定期ミーティングで経営状況を把握し、1年スパンでの経営計画や売上予測を策定、お客様に安定した事業運営を展開していただくため、先を見据えた経営サポートを提供します。

また会計に関わる直接的な業務だけではなく、経営者向け勉強会「NEXTSTEP」の運営や、セミナールームの無料開放、会社設立サポートサービス「ダダダ」、月間70万PVを誇る経理担当者向けメディア「経理通信」の運営、ベンチャー企業支援コワーキングスペースの運営などお客様の利益に繋がるサービスを展開しています。

■会社設立支援サービス
・起業創業支援業務
・創業資料作成支援

■会計コンサルティング
・経営管理業務
・戦略的決算対策
・経営計画書作成支援
・経営計画の予算実績管理支援
・企業存続に向けた事業継承対策業務
・M&Aコンサルティング業務

■売上アップ支援サービス
・無料セミナールーム運営
・ビジネスマッチングサービス
・経営者向け情報共有勉強会「NEXTSTEP」の運営

■各種サービス・メディア運営
・経理担当者向けWEBメディア「経理通信」の運営
・会社設立書類ダウンロードサービス「ダダダ」の運営
・簡単記帳サービス「keiri.in」の運営
・創業資料自動作成「会社設立できるかな」の運営
・コワーキングスペース「マツヤマンスぺ―ス」の運営
雇用形態
正社員
応募資格
不問
対象となる人物像
リーダーシップのある方。チャレンジ精神旺盛で共に成長できる方。
勤務地
大阪
勤務時間
8:40〜18:00(専門学校通学の場合は17:30まで)
休憩:1時間20分
給与
【未経験者】年俸260万円以上
(基本給2,019,120円〜+固定残業580,880円〜)
【経験者】年俸400万円〜700万円
(基本給3,106,344円〜+固定残業893,656円〜)
※前職・経験などを考慮の上、決定致します
※上記に固定残業代(年間480時間分)を含む
※超過分は別途支給
※試用期間3ヶ月(同条件)

【給与モデル:未経験者】
27歳・男性・3年経過:年収500万円
休日・休暇
完全週休2日制(土/日)祝
夏季休暇(3日間)
年末年始休暇(7日間)
有給休暇(勤続年数により年11日〜20日)
慶弔休暇
税理士試験休暇
特別長期休暇(入社1年経過後、年に1回1週間の長期休暇があります)
※年間休日120日
福利厚生
昇給年1回
能率手当年4回
決算賞与年1回
交通費全額支給
社会保険完備
退職金制度
従業員持株会
資格手当(税理士:5万円/月、国税三法1科目:1万円/月 等)
社員旅行(目標達成時:過去の行先:沖縄・グアム・上海・バリ島・セブ島等)
表彰旅行(過去の行先:スペイン・豪州・ベトナム・ニュージーランド・カンボジア・トルコ 等)
コンテンツ報酬
アイデア報酬
教育・研修制度
採用予定人数
5名
選考プロセス
1 )本サイトからエントリー
2 )書類選考(履歴書・職務経歴書をご送付ください)
3 )マネージャー面接
4 )役員面接
5 )採用
【書類送付先】
MAIL:saiyo@chuokaikei.co.jp
住所:大阪府大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階  採用担当:澤田
WEBサイト
https://www.chuokaikei.jp/
メッセージ
会計業界の常識を覆すさまざまなサービスを展開する中央会計。
評価制度、社内体制、働くオフィスそのすべてがユニークです。
未経験の新卒学生でも一流のコンサルタントに成長しております。
企業の成長をサポートし、日本経済に貢献することに興味がある方お待ちしております。

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