大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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  • NPO法人スマイルスタイル
    ※この求人募集は終了しました

    クリエイティブな解決法で社会を変えていく

    NPO法人スマイルスタイル(通称スマスタ)の仕事は実に多岐に渡る。たとえば、ほら。
    あなたが今読んでいるこの「ハローライフ」の求人記事を制作するのも、
    スマスタが手掛ける就労就業支援事業のひとつ。

    「少し前に自社のことを外にどう伝えていくかということの整理をしまして、
    “ソーシャルデザインカンパニー”というところに行き着きました。
    やっていることが多くて、ひとことで説明するのが難しいんです」と
    クリエイティブディレクターの田川香絵さんは苦笑いする。
    無理もない。


    ハローライフを通じた若者の就労支援の他にも、
    企業ブランディングやキャリア教育プログラムの開発など、
    確かにスマスタが手掛ける仕事は一言で説明がつかない。
    彼らときたら、まさに道なき道を行くような仕事の作り方なのだ。
    けれど、手掛けるすべての仕事にはアツくて、したたかな思いが通底している。

    「スマスタの仕事は、ふつうのしあわせをつくること。
    (中略)たとえば誰かと笑顔で食卓を囲んでいるような日常。
    そんなふつうのしあわせをみんなが送れるようになるには、
    人が笑顔でいられるためのあらゆる社会の仕組みが必要です」。

    スマスタの組織理念だ。
    立ち上げから今年で8年。来し方を少し振り返りながら、
    スマスタが手掛ける様々な仕事のほんの一端を見てみよう。


    「平日が待ち遠しい職場」と聞いて

    (クリエイティブチームに所属する入社4年目の箭野美里さん。)

    (クリエイティブチームに所属する入社4年目の箭野美里さん。)


    組織としても、常にぐんぐん成長していくスマスタに入社4年目の箭野美里さんは、
    クリエイティブチームのエース。
    広報業務からプロジェクトのディレクターまで幅広く仕事をこなす。
    忙しいはずなのに、会えばいつでも200%スマイルで、まさにスマスタの看板娘。
    今回スマスタが募集する職種はさまざま。
    ひとつに箭野さんのようなプロジェクトのディレクター職がある。
    新卒・既卒問わず募集する、その仕事内容を詳しくみてみよう。

    箭野さんが所属するクリエイティブチームでは、自社広報物制作、
    企業ブランディングや行政からの委託事業の企画・運営およびその際に必要となる広報物や
    ウェブ制作などを担当している。

    箭野さんは学生時代からインターンとしてスマスタに参加し、
    さまざまなプロジェクトで発生するイベントのHP告知や、ブログでの発信などを担当していた。

    「美大で映画作りに没頭していて、気付いたら完全に就活の波に乗り遅れてた」という箭野さん。
    大学の先生の勧めで求人サイトを見てスマスタを知った。
    そこには実際に働くスタッフが
    「仕事が楽し過ぎて、月曜が待ちきれないんです」と話す様子が書かれてあったとか。

    気付けば募集〆切まであと3日。
    あなたはどんな人物ですか?と書かれたエントリーシートに
    「まじめに考えたらあかん」と必死に考え、
    ちょっと劇画タッチで醤油を勢い良く手渡す自分の似顔絵を描いた。
    自らつけたキャッチコピーは「誰よりも早く醤油をあなたに渡します」。
    (等身大の自分を精一杯表現した箭野さんのエントリーシート。)

    (等身大の自分を精一杯表現した箭野さんのエントリーシート。)


    「相手が想像していることを読み取って、次の瞬間には手渡しているよということを、
    わかりにくくアピールしたかったんです」とはご謙遜。
    キャッチーでインパクトは満点だ。

    「よく気がつくね」と周囲から言われるその性格は、
    いま手掛けている仕事にもプラスに働いている。


    楽しさと困難は、紙一重

    箭野さんが現在ディレクターとして手掛けているのが、
    OBP(大阪ビジネスパーク)のエリアブランディング。
    (大阪ビジネスパークプロジェクトHPより。)

    (大阪ビジネスパークプロジェクトHPより。)


    OBPとは80年代に開発された一大ビジネスパーク。
    総面積26ヘクタールに15の巨大ビルが林立し、3万5千人が働く街だ。

    しかし不況の影響や、新たな都市開発での就労人口流出を受けて、OBPは苦戦している。
    そこでもう一度街の活性化を図りたいという依頼を受けた。

    箭野さんは代表の塩山さんとともに、クライアントへのヒアリングから参加。
    「働きたい街No.1」を目指し、
    ワーカー参加型のエリアブランディング企画「OSAKA BUSINESS THEME PARK」を提案した。
    その後、提案内容は具体化へ。
    OBPを南北に縦断する「パークアベニュー」というメインストリートを
    有効活用するアイデアをOBPで実際に働くワーカーたちから募集し
    中でも実現可能で優れたアイデアをイベントとして実施しようと今まさに奮闘中だ。
    秋のイベントに向けて準備が大詰めを迎えている。
    (大阪ビジネスパークプロジェクトHPに使用する写真撮影の様子。)

    (大阪ビジネスパークプロジェクトHPに使用する写真撮影の様子。)


    「道を有効活用しようとする社会実験のプロジェクトなので、
    警察と協議する機会も多いです。
    広報物の制作においては、カメラマンの手配、ビジュアルイメージの策定、
    協力してくれるワーカーモデルの募集、ロケハン、スケジュール管理、
    実際のデザイン作業など、取りかかる工程はたくさんあります。
    警察との協議なんて、初めてのことばかりです」と箭野さんは言う。

    スマスタで働く上で、楽しいこと、やりがい、大変なことは何だろう?
    (どんな仕事も楽しく前向きに取り組む合言葉は「よーし、やるか〜!」。)

    (どんな仕事も楽しく前向きに取り組む合言葉は「よーし、やるか〜!」。)


    「楽しいことと、大変なことが同じなんですよ。
    プロジェクトには関わる人が多いので、とにかく調整業務の嵐なんです」。

    例えば、箭野さんの一日をみてみよう。
    午前中はまず、電車の中でスマスタのメンバーだけが利用するチャットを確認して、
    その日にやるべき仕事の予定をたてる。
    (※スマスタは現在、事務所が2つあるため、
    ハローライフのスタッフとも連携を図るべく社内チャットを利用。
    外部からかかってきた電話も、社内チャットですぐに共有している)

    午前中は仕事を依頼している外部パートナーやクライアントと連絡をとり、
    プロジェクトの進行を管理する。
    午後からは企画書を書いたり、資料を作ったりして、夕方18時の定時まで仕事をする。
    プレゼンの〆切が迫っているなど、忙しいときは残業することもあるが、
    「帰りたいときは帰りますよ」とメリハリをつけている様子。
    (スマスタのオフィス。空いている席で自由に仕事をするスタイル。)

    (スマスタのオフィス。空いている席で自由に仕事をするスタイル。)


    いまでは社内でも一番頑張っていると、太鼓判を押される箭野さんだが、
    最初の1、2年は先輩から言われる仕事を必死にこなす毎日だった。
    「ただ言われていることをやっていただけだったので、
    土日になっても『さあ、よく働いたから休もう!』という気にならなかったんですよ」と、
    仕事に対して、実に清々しい心がまえだ。

    「箭野みたいな子は理想的です。
    クライアントやメディアの方など、
    様々なステークホルダーとコミュニケーションをきちんととり、
    色々と調べたことを企画書にまとめて提案して、
    予算をとり、予算の管理までをしている」と塩山代表は言う。
    新卒ならば、箭野さんら先輩について学んで、
    その後本人の適性に合わせて
    徐々にプロジェクトを任されるようになる、とイメージしておけばいい。

    来て欲しい人物像を塩山代表に聞いてみた。
    (スマスタ代表塩山諒さん。箭野さんをはじめ、スタッフからは「塩ちゃん」と呼ばれている。)

    (スマスタ代表塩山諒さん。箭野さんをはじめ、スタッフからは「塩ちゃん」と呼ばれている。)


    「僕たちはドがつくほどのベンチャーなので、
    会社の制度や働き方も、少しずつ整えていっているところなんです。
    厳しさとも楽しさともうまくつきあいながら働くにはどうしたらいいか、
    みんなが気持ちよく働くにはどういう組織であればいいかを
    一人ひとりが考えそのために行動しています。
    『視点変換力』があって、生来のワクワク感を持っているかどうかが大事ですね」。
    と塩山さんは言う。

    働き方を考えることを仕事にしたり、
    企業や行政の課題に本質的なソリューションを提示できるのは、
    何より自分たちが一番ワクワクし、社会課題の本質を研究し続けているからこそ。

    「やはりセンスと努力だと思います。
    量をたくさん積まないと、センスって生まれないので。
    あとは環境の変化や仕事での成長を自分の喜びとして実感できる人かな」と塩山さんは言う。

    組織として日々前進するスマスタだけに、どうやら柔軟な人が求められているようだ。

    実はハローライフは来年から大阪を飛び出し、他府県に進出を予定している。
    そこでその運営を担うマネジメントスタッフ、および就労支援員も募集する。

    では、ハローライフの仕事も詳しくみてみよう。
    (ハローライフ1Fのカフェではこだわりスイーツとお茶が頂ける。仕事を探していなくてもふらりと立ち寄りたい。)

    (ハローライフ1Fのカフェではこだわりスイーツとお茶が頂ける。仕事を探していなくてもふらりと立ち寄りたい。)


    ハローライフは、「あなたの人生にいい予感を運ぶ、仕事ライブラリー」として
    2013年5月にオープンした。
    1Fには誰もがふらりと入れる日本茶カフェ空間CHASHITSU for workerがあり、
    2FにはPCが完備され、企業の求人や各種イベントに関する情報提供をうけることができる、
    仕事探し中の方のための総合窓口。
    2014年度グッドデザイン賞を受賞している。

    ハローライフを利用するには、まずインターネットから無料の利用登録を行う。
    登録してハローライフメンバーになれば、
    あなたが今読んでいる求人情報にエントリーができたり、
    さらには就活に役立つさまざまなイベントや就職プログラムなどに参加できるようになる。
    中でも、キャリアカウンセラーによる「おしごと作戦会議」は、
    「まずは相談にのってほしい」という方に人気だと言う。
    (ワークコーディネーターによるお仕事相談の様子。)

    (ワークコーディネーターによるお仕事相談の様子。)


    ハローライフではキャリアカウンセラーを含めた相談員(ワークコーディネーター)は
    「一緒に人生の作戦を練る人」という位置づけ。
    求職者にとって実に頼もしい存在だ。

    スマスタは、大阪府より委託を受け、2011年より若者就労支援事業を実施してきた。
    働きたい気持ちを抱えていながら、
    なかなか就労につながらず「ニート」とレッテルを貼られてしまう
    若者たちの意見を集約した「大阪ニート100人会議」、
    またこうした就労に向けて行動を起こす若者をレイブル(late bloomer=遅咲き)と定義し、
    彼らを支援する企業と連携するインターンシッププログラム「大阪レイブル超就活」など、
    若者の就労支援プロジェクトにも長年携わってきた。
    (ハローライフは仕事に就きたい若者を支援し、企業とのマッチングを数々実現させている。)

    (ハローライフは仕事に就きたい若者を支援し、企業とのマッチングを数々実現させている。)


    そんな経緯もあって、
    スマスタが独自に設立したこのハローライフを訪れる若者たちの中には、
    人と接するのが苦手でひきこり期間が長い人や、
    学校を卒業した後に一定期間以上定職についていなかった人もちらほら訪れる。

    そこで建物の4階は、
    こうした若者向けに中間的就労の場として「CHASHITSU factory」を開いた。
    ここは一般企業での就職の前に自信をつけたいと考える若者が、
    1階のCHASHITSU for workerで販売するフードの製造にとりくみながら、
    必要なスキルや社会人基礎力を身につけるファクトリーだ。
    (ハローライフ4Fにある中間的就労の場「CHASHITSU factory」。)

    (ハローライフ4Fにある中間的就労の場「CHASHITSU factory」。)


    このハローライフで働くには、どんなスキルが必要なのだろう?
    どんな人がむいているのだろう?クリエイティブディレクターの田川さんに伺った。

    「核となる仕事は求職者と企業のマッチングですが、
    相談者の状況に応じて、ひとりひとりに寄り添った導きが必要です。

    また、企業側と丁寧に信頼性を築いて、面接も済んで、
    ほとんど採用が決まりかけているのに、求職者側が辞退するなんてこともよくあります。
    そういう時は、わたしたち自身やっぱり悔しい思いもするのですが(笑)
    『困っている人の力になりたい』という共感力を糧に、
    日々の業務に取り組みながら地道にスキルを積んで行ける人」。

    現在利用登録者は約1,500名。
    新卒で就職したが、すぐに離職し第二新卒として仕事探しをする人から、レイブルまで。
    様々な立場で「それでも、やっぱり働きたい」という想いを抱えた人たちばかり。

    ワークコーディネーターはこのほか、
    利用登録者と企業のマッチングも兼ねたさまざまなイベントのファシリテーターもこなす。
    (ファシリテーターによる就職支援のワークショップの様子。)

    (ファシリテーターによる就職支援のワークショップの様子。)


    ファシリテーターとして場を作る力と、相談者の人生をともにプランニングする力。
    そして企業と密なコミュニケーションを図り、どんな人材を望んでいるのか、
    どんな課題を抱えているか汲み取り、その解決のための提案をする力。
    一見すると、ハローライフでの仕事は目には見えないし、
    重さも測れないけれど、マルチなスキルが必要だ。
    新卒でも、仕事を通してこうした力を重ねていきたい人や、
    就労支援や労働・雇用の問題について学んできた人は大歓迎だ。
    (写真右がクリエイティブディレクターの田川さん。)

    (写真右がクリエイティブディレクターの田川さん。)


    「日々相談にくる方々に向けての取り組みだけでなく、
    そもそもの社会問題の出処にアプローチすることもわたしたちの仕事です。
    ハローライフは働き方を通して社会を大きく変えていく挑戦の場なんです。
    若者の貧困が増えている今日、
    例えば『非正規雇用でも安心して、人生を築いていける』という生き方が
    スタンダードになるように、
    社会の仕組みや意識を変えていこうと挑戦している最中なんです」と田川さんは言う。

    大きな社会課題という鉄の壁に、
    楽しいソリューションで少しずつ突破口を拓くスマスタの仕事術。
    その原点にはこんな逸話があった。


    始まりはまさかの「ごみひろい」

    教育の在り方や、世の中で日々起こる社会問題に疑問をもち
    「変えていかなければ」と考えていた創業メンバーたちが
    「社会自体に多様なレールが必要だ」と意気統合したのが2007年。

    その問題の根本をぐーっと煮詰めて考えると、教育の問題、働き方の問題、
    社会構造の変化など、様々な要因が複雑に入り組む様子が浮かび上がって見えてきた。

    そんな現状を何とか変えていきたいと思うものの、
    溢れる想いだけでは周囲の大人は耳を貸してもくれなかった。

    「学者でも教育者でもないのに、教育を変えて行くなんて言うと、
    君たちの言ってることはわからない。
    君たちは宇宙人だと言われて、100人中99人には否定されてましたね」。
    何てことない、とでも言うように朗らかに笑いながら塩山さんはいう。
    (スマスタ創始者3人。左から現、代表の塩山さん、山村さん、クリエイティブディレクターの田川さん。)

    (スマスタ創始者3人。左から現、代表の塩山さん、山村さん、クリエイティブディレクターの田川さん。)


    そこで「まずは社会の問題を自分ごとにおきかえられるような習慣を作ろう」と、
    ソーシャルデザインのビジネスコンペにひたすらチャレンジしていたという。
    そんななか、社会の問題を自分ごとにする習慣作りとして、
    まずは大阪・アメリカ村でのごみひろいを始めた。

    「日本にいても世界を旅したかのように価値観が変わるようなことをしようと言ってたのですが、
    ボランティア活動って、色んな人に会って、価値観が変わる。
    海外旅行に行ったみたいに。
    そこで、カラオケ行く?ボーリング行く?それともごみひろい行っとく?みたいに、
    ごみひろいにデートでも行けるような価値をつくろうとしたんです」。
    (大阪市内でのごみひろいイベントの様子。人気イベントとなり参加予約が必要なほど。)

    (大阪市内でのごみひろいイベントの様子。人気イベントとなり参加予約が必要なほど。)


    ねらいは大当たり。30人、50人と参加者が増え、
    ついには予約制の「プレミア・オールナイトごみひろい」というイベントにまで発展する勢い。
    そうなると「若者の集客が得意な集団」として、テレビや新聞などでも報道され、
    徐々に注目されるようになったのだ、という。

    すると広告代理店のプランナーが次々と事務所を訪れるようになっていった。
    「お笑い芸人の下積みみたいに、
    広告代理店の下請けとして企画立案の仕事をひたすらこなしながら実力をつけていった」という。

    そして2009年、とある企業のウェブコンテンツ企画が、
    大手広告代理店がしのぎを削る中コンペを勝ち抜いて採用され、
    以降その他企業案件、行政案件へとつながっていく。

    スマスタは社会課題をぐっと身近にたぐり寄せ、
    同時に企業や行政の課題解決になるソリューションを企画・運営することで、
    設立当初描いていたビジネスモデルを着実に積み重ねて、
    少しずつ社会の中でかたちにしてきた。
    それはまるで雨水が石を穿つイメージに似ている。
    (社会課題を解決しようという真面目さとユーモアのバランスを絶妙に併せ持つスマスタのスタッフたち。)

    (社会課題を解決しようという真面目さとユーモアのバランスを絶妙に併せ持つスマスタのスタッフたち。)


    スマスタの仕事は社会に暮らす私たちの、一人ひとりの幸せをじわじわとデザインしていくこと。
    だからこそ仕事の内容も多岐にわたる。
    スマスタではこの他、営業、デザイナー、事務スタッフ、
    そしてハローライフに付属する飲食店スタッフも募集している。

    スマスタに共感したあなたは、ぜひ一緒に社会に風穴を開けて欲しい。
    あなたのスキルがスマスタで輝くこともあるかもしれない。
    熱意溢れる人の応募を待っている。


    スマスタの理念にスポットをあてた別記事も合わせて御覧ください。
    http://hellolife.jp/company/15095.html

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  • 企業名・団体名THE SOCIAL DESIGN COMPANY スマスタ(NPO法人スマイルスタイル)
    募集期間2016/1/18(月)18:00 〆切

    ※それ以降の募集につきましては、随時こちらのサイトにてお知らせ致します。
    募集業種□営業(アシスタントも募集)
    既存プロジェクト運営や新規プロジェクトづくりにおける新規開拓営業、法人営業、個人営業、ネットワーク構築、求人広告サービス拡大における企業求人開拓、関係機関との信頼関係づくりなど営業業務全般。問題発見、解決に向けた的確な着眼点と発想、提案力が求められます。

    □コーディネーター
    「ハローライフ」を利用する求職者と企業間のコーディネート業務、情報管理、必要なプログラムの企画立案など、WORK INFORMATIONの全体業務を担当します。キャリアカウンセラー、臨床心理士、産業カウンセラーの資格をお持ちの方は優遇致します。

    □事務(アシスタントも募集)
    スマスタの総務・経理など、バックオフィス業務をマネジメントします。各種契約書類・人事手続書類・見積書・請求書など、プロジェクトの根本を支える事務作業から、メンバーが働きやすい職場環境づくり(福利厚生・制度・ルール・行事企画など)までを全般的に担う、会社を支える専門職です。

    □ディレクター(アシスタントも募集)
    各タスクとその達成度、スケジュールなどの進捗管理を行い、スムーズで効果的に運営・進行されるようスマスタが手がけるプロジェクト全体を指揮します。プロジェクト内で必要になる資料・企画書・依頼文書なども作成。積極的・友好的な外部の方々との折衝や関係性づくりを含め全体のマネジメントを行います。

    □PRマネージャー(アシスタントも募集)
    ブランド及びサービス認知度の向上を目的としたPR業務全般、及び事業開発関連のマーケティングサポート業務に従事します。スマスタが手がける全プロジェクトやイベントなどにおいて、広報戦略を立案、実行を通じて、広報業務全般に携わります。 プレスリリース作成・配信、折衝、新たなネットワークの開拓、広告換算価値の創出等。

    □デザイナー(アシスタントも募集)
    各プロジェクトにまつわる企画・コンセプトづくり・グランドデザイン構築などクリエイティブに関する全ての業務に従事します。アートディレクター・グラフィックデザイナー・カメラマン・web技術者などとチームを形成し、課題解決を達成するために必要なものをクリエイトします。

    □飲食店スタッフ(アルバイトのみ)
    CHASHITSU for workerの通常営業業務(仕込み・接客・仕入れ・経理等)。 お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、日本茶を中心とした各種ドリンク作成、おはぎバーガーを始めとしたオリジナル和菓子や、スープ・おむすびなどランチセットの商品販売などを担います。

    □マーケッター
    市場の把握、製品の企画・開発、市場開発及び、販売促進などをメインにマーケティング業務を行っていただきます。主に「ハローライフ」やハローライフ1階に併設されている「CHASHITSU for worker」の運営に携わっていただきます。

    □ライター(成果報酬型)
    スマスタが運営する就労・就業支援施設「ハローライフ」の求人掲載記事をライティングします。掲載企業開拓、アポ取り、取材、ライティングまでの一連の作業を担います。プロジェクトやユーザーの実態を深く学び、求職者の立場にたった記事を制作していただきます。

    ※ライターを希望される方へ
    ライターのお仕事は、業務委託契約(成果報酬型)のみになっています。面接の際、ご自身の実績の中でライティングされた記事をご持参ください。

    □カメラマン(成果報酬型)
    ライターに同行しながら、スマスタが運営する就労・就業支援施設「ハローライフ」の求人掲載記事に掲載する写真の撮影を行います。
    雇用形態正社員・契約社員、非常勤スタッフ(週に数回の勤務)、アルバイト
    応募資格問いません。
    勤務地大阪市西区靭本町
    勤務時間9:00〜18:00(残業・場合により休日出勤あり) アルバイトはシフト制
    給与月給180,000円〜400,000円 アルバイト:時給850円
    休日・休暇週休2日制(アルバイトはこれに限らない)、GW、お盆休暇、年末年始、慶弔
    待遇面接の上、能力・経験・前職を考慮し優遇します。
    社保完備
    採用予定人数社員5名、非常勤・アルバイト若干名
    選考プロセスまずは、履歴書と自分シート(下よりダウンロードしてください。)
    個人作品(あれば)を本社までご郵送ください。
    ※お送り頂いた履歴書・作品等はお返ししておりません。

    自分シートダウンロード:
    http://smilestyle.jp/recruit2014/sheet.pdf

    送付先:〒550-0004 大阪府大阪市西区靭本町1-16-14

    応募締め切り:2016/1/18(月)18:00まで 必着
    ※それ以降の募集については随時お知らせ致します。

    1)書類審査後、通過者の皆様にのみご連絡させていただきます。(1週間以内)
    2)面談日時を相談の上、決定。
    3)一次面談を実施します。
    4)面談の結果を全ての方にお知らせ致します。採用が決定します。
    5)勤務開始(新卒の方は2016年4月〜、中途の方は相談の上決定)
    WEBサイトhttp://smilestyle.jp
    http://hellolife.jp
    メッセージ社会の問題というのは、ほんとうにたくさんあって
    そういう時代を生きて、生きて、生きているぼくが
    世の中にあふれる、人々の社会変革への衝動を形にしていこうとはじまったのが、このスマスタです。

    企業や行政と協働し、労働や教育等の分野でもがく中 複雑に絡み合った、この豊かなまちの格差や貧困にぶちあたっています。
    現場をもち、研究と学びを重ね、鍛えられた練られた言葉とデザインを追求し続ける。 そして、社会的支援を必要とする人々の代弁者となって政策提言・政策遂行するため新たな仲間を探しています。

    ぼくたちは、「理由」を大切にします。
    この人はなぜ、困っているのか。この問題はなぜ、起こっているのか。
    なぜ、この言葉を選ぶのか。地味で途方も無いこの仕事をなぜ、するのか。
    なぜ、あなたはここで働いているのか。
    ぼくたちと一緒に働く「理由」が、あなたの中に強くあるならぜひ、ぼくらの仲間になってください。
    ※この求人募集は終了しました