大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
NPO法人しゃらく
※この求人募集は終了しました

旅をあきらめない。旅は最高のリハビリ。

兵庫県須磨区。須磨駅から徒歩3分ほど、 目の前に海岸が広がるビルの2階に NPO法人「しゃらく」の事務所がある。
ただ、「しゃらく」のスタッフの職場は、事務所ではなく現場にある。
なぜなら「しゃらく」の提供するサービスは「旅」や「おでかけ」。 “旅をあきらめない”“旅は最高のリハビリ”をコンセプトに、 1人では外出できなくなった方や、介助が必要な方に向けて エスコートヘルパーや看護師が同行する、介護付添旅行を提供している。 その旅の全てが個人に合わせたオーダーメイドだ。

今回は、そのエスコートヘルパーとして 世の中にただ一つだけの旅をプランニングし、実行する仲間を募集する。

介護が必要でも旅はできる!人生の喜びを、お手伝い。

point1

旅は楽しいもの。そして普段では感じられないような想いを呼び起こす。介護が必要で外出は無理だとあきらめていた方も、旅をすることでいきいきとした笑顔になる。もしかしたら、残念ながらそれがその人にとって人生最後の旅になることもあるかもしれないが、お客様がそのときを迎えるために最高の旅をプレゼントできるのも、大きなやりがいであり使命だ。また「子供の頃住んでいた思い出の場所に行きたいので探して欲しい」という相談など、まるでTV番組の「探偵ナイトスクープ」のような依頼もあって面白い。

自分の人生も楽しく!有給休暇消化率は100%。

point2

福祉関係の仕事は、休みが少なく大変だというニュースや記事を目したことがある人もいるだろう。「しゃらく」は違う。スタッフの有給休暇消化率は100%。仕事もプライベートも大切にするのが当たり前!という社風は、日頃一生懸命働くスタッフへの最大の心配りでもある。気候の良いシーズンは繁忙期で旅が続くこともあるが、その分、しっかりと休んでまた次の旅に備えている。

資格よりも、本気のイノベーションを起こせる人を。

point3

応募時点でヘルパーの資格、看護師の資格などは問わない。それらは採用後に取得できる。それよりも大切なことは、「新しいサービスを提供する旅行会社」として何ができるかを考え、考えるだけでなく先頭に立って実行できるかどうか。福祉業界の仕事ではあるものの、一般の大手旅行会社には真似のできないサービスを磨かなければ、お客様に選ばれるサービスにはならない。「しゃらく」は凝り固まったルールを良しとしない。アイデアや行動力を思う存分試して欲しい。


「また行きたい」という言葉を楽しみに。

001
5月の奥丹波は藤の花の季節である。
藤棚の名所として有名な白毫寺へと向かう一台の介護ワゴンがあった。
これは「しゃらく旅倶楽部」が企画した日帰りツアーで、
お客様はそれぞれに申し込まれた方々が8名ほど。
この日、初めて「しゃらく」を利用するという方もいれば、今日が3回目という常連さんもいる。
エスコートヘルパーとして同行しているスタッフは、辻さんと須貝さん。
辻さんはドライバーとしてワゴンの運転や記念写真の撮影もこなす。
車椅子のお客様に声をかけながら、一緒に坂道を降りようとしている須貝さんの周りからは
こんな声が聞こえてくる。
「●●さん、はじめは行きたくないって言ってたけど来てよかったなあ」
「ほんま、よかったわ」
「私ら歳をとるとね、トイレも近いしね、足も悪いしね、こういうツアーのほうが楽でええねえ」
「また利用させてもらおうかなあ」

一般の旅行会社のパッケージツアーと比べても「しゃらく」の旅行代金は割高。
しかし、内容に満足してリピーターになるお客様は8割近いというから驚きだ。
002
過去には、こんな旅があった。
舞子の施設に入所されている認知症のお客様と1泊の奈良旅行。
奈良というのは、よく面会に来られる姪御さんのお住まいで、施設に入所されてからは
一度も奈良へ行かれたことがなかった。スタッフと二人きりで奈良まで向かうため、
安心してご一緒いただけるよう、出発当日まで何度も施設へ訪問し、
出発当日「どこ行くの?」とやはり、不安なご様子だったが、
施設のスタッフの方が用意してくださった姪御さんご夫婦の写真立てをしっかり握られ、スムーズに出発できた。

行きは混乱されないよう、進路が見えスタッフからも状態が把握できる助手席に座っていただいた。ご自宅では、昔の思い出がつまったアルバムをみんなで鑑賞。
昼食は、かつて神戸から何度も食べに訪れたことがあるという「志津香」で釜飯を。
車いすで玄関まで行き、入口から歩行。
階段はスタッフと姪御さんの旦那さんで両側から支える形で上り、畳にテーブルの席で一番出入り口に近い席に。
食事の後は、日よけ帽子を見るために、最寄りのイオンへ。みんなで手分けし似合う帽子を探し回り、買い物の後は、急遽浄瑠璃寺を訪問し境内を散策した。
夜は入浴をお手伝いし、翌日は、姪御さんの旦那さんが働いている会社を訪問した。
場面場面でとても素敵な笑顔をみせ、心から楽しんでおられたという。
003
須貝:介護や介助を受けるようになると、「人に迷惑をかけてしまう」と感じたり、
まわりにも言われて面倒くさそうにされたりして
「自分は外には出たら駄目だ」と思い込まされていることがあるんです。
外に出れば絶対に気持ちが変わるのにな、と思う人がいっぱいいます。
人って自分のやっていることを合理化しがちじゃないですか?
出て行かない自分も「それでいいんだ」と合理化してしまう。私は、普段のその方を知っている家族や身近な人から丁寧にお客様を理解して「行きたい」という言葉を引き出したいんです。そういう言葉が本人から出てくれば嬉しいですね。
そこさえ変われば本当に人は変わります。そう思っただけで表情も違うし、
無言が多かった認知症の方もてきぱき話しはじめたりします。
人が変わる瞬間を手伝えるのがこの仕事の一番のやりがいだし、魅力だと思っています。

ちなみに、須貝さんは中国留学中に雲南省で小倉さんと出会い、
意気投合して一緒にアジアを旅したり、現地で働きながら
中国のテレビ局で日本語ナレーションの監修をやったりもしたんだそう。
帰国後、小倉さんの事業計画に共感して「しゃらく」に参加した。

「しゃらく」を起ち上げた原体験

小倉さんが「しゃらく」を起ち上げる直接のきっかけは家族の里帰りだった。
足が悪く車椅子を使わないと歩けなくなっていたおじいさんを連れての里帰り。
そこで衝撃的な体験があった。
懐かしい地元の神社に皆で詣でようと思っていた矢先、そこには階段しかなく、
どうしようかと困っているとき、ふとおじいちゃんを見ると、
なんと、立ち上がり手すりをつかんで階段を上ろうとしていたのだ。
004
小倉:あれは本当に衝撃的な瞬間でしたね。
旅に出たり、行きたい場所に行ったりすることができれば、人間は信じられない力が湧き出てくるものなんです。表情もいきいきとし、思い出がよみがえり饒舌になることだってあります。
旅に出ることで、前を向いて生きるようになれる。だから旅って実は最高の“リハビリ”なんです。

代表理事の小倉さんは、こう語る。
「人の気持ちを動かすという意味じゃ、アーティスト、芸術家に近い仕事かも知れないね」と。

8割の仕事は、出発の前に終わっている。

では、実際の仕事はどういうものだろうか。
まず、お客様から旅の依頼があればアセスメントシート(体調や生活の様子を把握する質問用紙)を送り、旅の目的、行き先、要望、健康状態や不安に感じていることなどをヒアリングする。
そして、実際に家族やご本人にお会いして確認する。
たとえば、寝たきりの方なら階段を降りるにはどうすればよいか、
家の前までワゴンが入れる立地かどうかなども入念に確認する。
さらに、移動がかなり困難かも知れないときには、事前に旅をシミュレーションし
現地の様子や設備を確認することもある。
はるばるお墓参りに来たのはいいが、墓地の道幅が狭く車椅子が通れないという事態もあるからだ。
ほかにも、宿のお風呂の椅子の高さや、手すりの有無なども詳細に把握して
お客様の不安要素を一つひとつ減らしていくのだ。
005
須貝:8割の仕事は出発前に終わっていると思います。いかに不安をなくせるか。
お客様には、外に出てみたら案外簡単なことだったと思ってもらいたいから、下調べは徹底してやります。何か問題が見つかると、お客様はどうしてもあきらめようという気持ちが芽生えてきますから、そこを僕らが先回りして「大丈夫ですよ」と言えるようにするんです。
ただ、力の入ったサービスにはしたくありませんね。普段から「迷惑がかかるかも」と思っている方が多いですから、さりげなく「普通のことですから」と言えるようなサービスがベストですね。
007
「しゃらく」には常勤スタッフ5名・非常勤6名がいる。うち旅行に関わるスタッフは4名だ。
一ヶ月のお客様の数は3名から多いときは15名ほど。
オーダーメイドツアーの他に、神戸在住で自立歩行可能な方を対象にした
日帰りの「この指とまれツアー」も定期的に催行している。
1対1の旅もあるが、チームで動くときはだいたい3人〜4人で旅をつくる。
ある一週間の働き方を例にみてみよう。

●月曜日
・旅行(この指とまれツアー)準備・お客様への電話連絡
・プラン・見積もり作成(舞鶴引揚記念館への日帰り旅行)
・ケアマネジャーさんへの報告書作成(石川へのお墓参り)
・旅チームミーティング

●火曜日
・写真整理・アルバム作成(宮島旅行)
・宿泊先探し(広島旅行)
・調査・プラン作成(佐渡旅行)

●水曜日
・プラン・見積もり作成(茨城県へのお墓参り付き添い)
・旅行前日準備(この指とまれツアー)

●木曜日
・旅行実施(この指とまれツアー)
・精算等事務処理・準備(この指とまれツアー)

●金曜日
・旅行(この指とまれツアー)
・精算等事務処理(この指とまれツアー)
・アセスメント準備(舞鶴引揚記念館への日帰り旅行)

このように日々、旅のプランと実施を平行して行っている。
008
須貝さんには、忘れられないお客様がいる。
この事業を立ち上げるにあたって、最初のお客様と旅行したときのことだ。
兵庫の加古川から長崎まで、飛行機で思い出の場所をめぐる旅だった。
アセスメントをするときには「わしは生ものだけは絶対に食わへん」と言われ、
須貝さんもお寿司以外の食事をコーディネートした。
ところが、実際に長崎に着くとお客様は言った。「やっぱりお寿司が食べたい」と。

須貝:わがままじゃないんです。ああ、そうか!旅ってこういうものだなあと思いました。
旅先の景色がそうさせているんです。味のある横町に行って思い出すこともあります。
昔見た映画のなかにお寿司のシーンがあったのかもしれないでしょ。
8割は準備と言いましたが、決めつけないことが大事ですね。
常に「あなたのことが知りたいです」というメッセージを旅の途中でも発信し続けることです。
だから旅程はあっても現場で変更します。だって個人旅行でしょ。ふらっと行きたいとこに行きたいじゃないですか。

会うことで、お客様の生活を理解する。

アセスメントシートを書くときは、誰もが色々な不安要素を考えてしまう。
必要以上に慎重になったり、反対に回答が完結すぎて様子が判らないこともある。
だからこそ、実際に会って、まずお客様の普段の生活の様子から理解を深めるのだ。

須貝:本当は、その人の普段の暮らしをわかっている人が連れていってあげられれば一番いいんです。でもそれが難しいから私たちに依頼が来る。どこへ旅に行くかより、まずその人を知ることからです。

辻:会ってみると、アセスメントシートに書かれた状態よりも歩ける状態だったりすることもありますね。これなら、このホテルや旅館も選択肢にいれてもOKというように、可能性が広がることがあります。ただ、行きたい旅館があっても、結局手すりなどの設備が良くなくて行けないことはまだまだ多いですね。
お風呂のへりの高さにしても、お客様の状態と照らして安全かどうかが基準になります。
特に、脱衣所は横の手すりがあっても縦の手すりはほとんどありません。足が悪いと低い位置から立つのが大変になるんです。

末期がんの父と、最後の旅行に行きたい

辻さんは看護師から転職した新メンバー。
辻さんが「しゃらく」で働きたいと思った理由は父親との思い出にある。
高校生のときにお父さんをがんで亡くされていた。
もう最期が近いとわかったとき家族の時間をつくりたいと、石川県の和倉温泉へ旅行を計画した。
病院の先生や看護師さんの協力でアドバイスをもらいながら、容体に気を配りつつ準備を進めた。
お父さんの意識は朦朧としていたが、奇跡的に出発前日に回復した。

辻:痛み止めを打って「行く?」とお母さんが聞くと、父が「行く」と言いました。
外に出ると数ヶ月ぶりにお父さんの顔に太陽の光がパッとあたって、見ると泣いていて。
久しぶりやなあっていう言葉を聞いたときは行って本当によかったと思いました。
道中で容体が悪くなり父は車窓のカーテンを痛みで引きちぎりながら向かっていましたが、
それでも意識が持っていたのは旅の力だったんでしょうね。
私や家族も達成感じゃないけど、やってあげてよかったと思いました。
009
辻さんはテレビで放送された「しゃらく」のドキュメンタリーを見て、
当時のことを思い出したそうだ。
社会人になりしばらくは看護師として働いていたが、もっと患者さんと対話しながら
サポートできる仕事をしたいと思い直したとき、「しゃらく」の名前が頭に浮かんだ。

辻:その時は医療知識もなくて怖かったけど、今は知識があります。
父と同じように末期でも出かけたいと思っている人や家族はいるだろうし、
そういう人をサポートしていきたいと思っています。

旅のリーディングカンパニーであれ!

代表理事の小倉さんは、「しゃらく」の未来を語るとき
「旅のリーディングカンパニー」でありたいと言う。

それは福祉業界という枠組みで考えているうちは、より役立つサービスを提供できないという強い信念があるからだ。「しゃらく」の事業は介護保険法の制度が適用できない分野を補填している。

小倉:事業者の経営努力がないところに良いものは生まれません。ぬるま湯の組織にしてしまうと向上心がなくなるし、一般企業のような福利厚生や待遇、給与の充実といった側面も後回しにしがち。僕はそれは、嫌なんです。
あくまでソーシャルビジネスとして成功したい。そして代表としてスタッフの雇用と生活を守りたいと思っています。実際、うちのスタッフには結婚して家族がいて、持ち家を購入している人も多いですよ。
そのためにもサービスとしての質やアイデアは磨き続けないとだめ。
だからこそイノベーションを起こせる人を採用したいと思っています。
010
「しゃらく」の事業になるかどうかはわからないが、と
前置きしながら語ってくれたビジョンも面白いものだった。
社会課題を知るツアー、いわゆるスタディツアーを発展させた旅を企画できないかと構想中だ。
たとえば、沖縄の辺野古の基地問題を知るツアーであれば、基地と移転先の海の現状を見ると同時に、基地が商店街に雇用や利益を生んでいる様子も見学する。
相反する側面の事実を知ることで、自ら答えを考えるきっかけをつくる旅だ。

人をむちゃくちゃ喜ばせたい。だから冒険できる。

011
須貝:今までの人生で、身近な人をめちゃくちゃ、それこそ心の底から喜ばせた経験がある人、
あるいはこれから心底人を喜ばせることがしたいという人なら、この仕事ができると思います。
しかも、誰でも喜ぶような方法じゃなく、ピンポイントな喜ばせ方で。
この人しか喜ばないけど、その人が世界一嬉しくなるような。
僕たちの旅はオーダーメイドですからね!

休みはもちろんあるが、旅は土日に催行することが多く、週末が必ず休めるわけではない。
車の運転から旅のしおり、写真撮影、思い出のアルバムづくり。
お薬や容体の把握、病院や家族との相談。
さらに、旅先のおいしいお店の情報収集や予算の管理、見積もりの作成、価格交渉など
一人旅行代理店ともいえるほど仕事の幅はかなり広い。
長い旅になれば、お客様と二人で、トイレやお風呂の時間以外はずっと一緒という場合もある。
それでも、辻さんも須貝さんもつらいと思ったことはないという。

辻:手が不自由で字があまり書けないお客様から、旅の後に御礼の手紙を頂きました。
下書きの跡が残っていて、その上に力を込めて書いているのがわかりました。
「またよろしくお願いします」と。
この手紙を書くのに何時間かかったんだろうと思うと「しゃらく」の仕事をやってよかったとしみじみ思いました。

「しゃらく」の旅は、ときにその人の人生最後の旅になることもある。
それだけに重い責任もある。
しかし、もう外には出られないと思っていた人の行動を変え、
心を動かすことができる。
そのためにどんなオーダーメイドな「人生最高の旅」を用意できるのか?
常識や思い込みやこれまでの慣習にとらわれず、「しゃらく」で思い切り冒険できる若者を待っている。
012
(取材・文/東 善仁 撮影/木村耕平 コーディネーター/島田 彩)

NPO法人しゃらくが考える“福祉の未来”にクローズアップした連載記事「ハローライフなひとびと」も合わせてご覧ください。
greenz誘導福祉

企業名・団体名NPO法人しゃらく
募集期間2014年6月20日(金)〜2014年7月31日(木)〆切
※それ以降の募集につきましては随時こちらのサイトにてお知らせさせていただきます。
募集業種①旅行業務に関する手配
②福祉施設等への訪問営業
③旅行の付き添い/現場での介助・看護
雇用形態契約社員(翌年度〜正社員登用あり)
応募資格ヘルパー2級以上、看護師、社会福祉士、
第二種運転免許及び総合・国内旅行業務取扱管理者資格保有者は優遇
弊社へのインターンシップ経験者優遇
勤務地神戸市須磨区
※週に2~3日は出張あり
勤務時間7時45分~19時45分の間での8時間勤務
・フレックスタイム制
・時短勤務制度あり
・週3~5日勤務等も相談可
給与155,000円〜(経験・スキル・勤務体系を考慮し、面談の上決定します)
その他、出張手当あり。昇給あり。
休日・休暇週休2日制・祝祭日・年末年始・慶弔
・リフレッシュ休暇年5日あり
・ボランティア休暇年5日あり
待遇交通費支給(上限20,000円/月) 社会保険、雇用保険、福祉厚生あり
正社員登用後は、退職金制度への加入制度あり
子連れ出勤可/※ただし託児所なし
採用予定人数2名
選考プロセス1)本サイトからエントリー後、
履歴書・職務経歴書を弊社までご郵送ください
2 )書類審査後、通過者の皆様にのみご連絡します
3 )お電話にて面談日時を相談の上、決定
4 )一次面談を実施
5 )面談の結果を全ての方にお知らせし、二次面接へ
6)採用が決定
7 勤務開始
応募者への質問1】最期になるかも知れないお客様の旅行を、あなた自身がコーディネートする場合、手配・付き添いなど、どんなことに注意を払いますか?
2】人から見た、あなた自身の長所と短所は何ですか?
WEBサイトhttp://123kobe.com
メッセージ
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