大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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  • 冨田酒造
    ※ハローライフでの募集は終了してますが、
    採用状況は各社に問合せください

    伝統ある酒蔵の、現代と未来への挑戦

    滋賀の奥伊吹の山々から湧く清らかな伏流水と
    地元篤農家が大事に育てた選りすぐりの米を使って造られる
    銘酒・七本槍は、米の旨味を感じる食中酒として愛され
    地元で名を馳せている。

    15代目の冨田泰伸さんは、日本酒が低迷していた14年前
    27歳で家業を継ぎ、七本鎗の品質向上とともに
    日本酒の新たなファンづくりのため奔走し
    メディアでも取り上げられる気鋭の蔵元だ。

    今回はそんな冨田酒造で
    酒造りをメイン業務とする冨田さんの右腕を募集。
    一緒に日本酒業界を盛り立てる人材を探している。

    創業460年以上の歴史ある酒蔵。新しい試みにも次々挑戦

    琵琶湖の北東、賎ケ岳山麓の北国街道で、天文年間(1532~1555)から日本酒を造り続けている歴史ある酒蔵。冨田泰伸さんが15代目を継いでから、篤農家とダッグを組んで米からこだわるほか、スイーツやグッズなど酒関連アイテムも新たに展開し、日本酒ファンのすそ野も広げている。

    生活やアクセスが便利。子育てにも最適で移住にもおすすめ

    冨田酒造のある長浜市は、海と山の自然に恵まれるだけでなく、北国街道が通る流通の要所で、秀吉が初めて城を持った場所という歴史もあり、文化レベルの高い情緒豊かな街だ。治安が良く、病院や学校なども多く、子育てもしやすい。新幹線の停まる駅も近く高速のICもあり、アクセスの良さも魅力。

    酒造り期間の半年間だけ、お試しで働ける

    冨田酒造の酒は、気温の低い冬場に造る昔ながらの厳寒仕込み。製造のメインの仕事は、10月から3月・4月にかけて集中する。今回赤裸々に語ってもらったが、その間は体力的にも精神的にも忍耐が必要だという。繁忙期の冬の半年間だけ現場で働き、正式な入社を考えることもできる。


     

    滋賀生まれの旨い日本酒を、一緒に造り、業界を盛り上げていきたい

    ノスタルジックな街として人気の高い長浜中心街から列車で北へ約15分
    JR木ノ本駅から歩いて5分ほどの場所に冨田酒造の酒蔵が立つ。

    (情緒豊かな木ノ本の町並みに、冨田酒造がある。)

    (情緒豊かな木ノ本の町並みに、冨田酒造がある。)



    冬は雪深い奥琵琶湖に位置する、小さな地方の田舎町だが
    かつては北国街道の宿場町として、木之本地蔵院の門前町として賑わい
    連なる町家など、当時の風情が色濃く残り、散策も楽しい。
    空気もきれいで、のんびり流れる時間に、肩の力もふっと抜ける。

    冨田酒造は460余年続く酒蔵で、代表の冨田泰伸さん(41)は、なんと15代目。
    軒下に大きな杉玉つるされた端正な木造建築は、江戸末期のものだという。

    芸術家・美食家の北大路魯山人(グルメ漫画『美味しんぼ』でお馴染み!?)は
    12代目の八郎さんとも親交があり、店内に入ってすぐ仰ぎ見れば
    魯山人が寄贈した粋な「七本鎗」の看板が目に入る。

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    七本鎗は、冨田酒造の日本酒の看板銘柄。
    信長の跡目争いで秀吉を天下人へと押し上げた賎ケ岳の戦いで活躍し
    賤ヶ岳の七本槍と称えられた7人の若武者にちなんだ名前だ。
    七本鎗のラベルがお洒落と思った人は正解。
    魯山人作の看板の文字が使われている。

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    滋賀で育ち、京都の大学で学んだ上野恭平さん(26)は、就職して4年目。
    「七本鎗は地元で有名。
    滋賀土産として、友達にあげて喜ばれています」とにっこり。
    小規模の有限会社ながら、名の知られた安心感のある職場といえるだろう。

    職場となる酒蔵は店舗の奥にあり
    江戸末期の建物、明治期の建物が続き、最奥に昨年できた蔵が立つ。

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    (新しい蔵には、七本鎗のロゴマークのステンドグラス窓がある。ピッと身が引き締まる。)

    (新しい蔵には、七本鎗のロゴマークのステンドグラス窓がある。ピッと身が引き締まる。)



    「27歳の時、働いていた東京の食品メーカーの営業を辞めて家を継ぎ
    地元で良い日本酒を残したいという想いと勢いだけで走り続けて十数年

    幸いさまざまな新しい取り組みが受け入れられ
    製造量は当初より4倍ほど増え、人も増えましたが
    組織としては弱く、ケアできていない部分がまだまだあります。

    ようやく落ち着き仕事を振り返って考えられるようになった今
    蔵の規模はそのままに、家業ではなく企業へとスタイルを変え
    労働環境も整えていこうと思っています」と冨田さん。

    (職人の実直さと、経営者としての柔軟性をあわせもった冨田さん。)

    (職人の実直さと、経営者としての柔軟性をあわせもった冨田さん。)



    今回募集するのは製造担当だが
    (1)製造現場のリーダーを任せられる人
    (2)クリエイティブな営業やイベントができるバラエティもある人
    と、製造分野と営業分野で将来、冨田さんの右腕になれる人を特に求めている。

    もちろん、若くてまだ将来は見据えられないが
    純粋にお酒が好きで、酒造りに強く興味がある人も大歓迎。

    お酒はそれほど飲めなくても、人と飲んで分かち合うのが好き
    日本酒と合わせてもっと美味しい食事を楽しみたいなど
    お酒のあるシーンが好きな人も応募してほしい。
    「お酒は見えない効果やライフスタイルがある」と、冨田さんは考えるからだ。

    冨田さんは
    「東京は飲食店も情報も多く、刺激があるので今でも好きだが
    ずっといるところではない」と考え、滋賀へ戻ってきた。

    「東京は、ブランドをかき集め、押し込んだ感じ。
    本当にそれですべてなの?と疑問に感じてきました。
    表面的で、薄っぺらい気がしてきたんです。
    自分の自信やよりどころとなる、アイデンティティが欲しかったんですよね。

    (麹室での冨田さん。「生き物」が変化していく瞬間を、確実にとらえていく。)

    (麹室での冨田さん。「生き物」が変化していく瞬間を、確実にとらえていく。)



    日本酒のボトルの中には、育んた環境や人の情報や想いが詰まっています。
    開栓して飲めば、それらまで伝わるのが地酒の面白さ。
    地方は熱心な篤農家がいて、伝統産業が残っているため
    クリエイティブで、価値観を発信できるんです。
    ワインの醸造主と似ていますね。根を持ちたいと思いました。
    だから、七本鎗は滋賀の米と水を使い、滋賀で作ることにこだわっています」

    東京時代の冨田さんのように、仕事は好きで楽しく、バリバリ働いているが
    一生の情熱を捧げてもいい核となるもの……やりがい、生き方、自分らしさを
    持ちたいと考えている人にはうってつけだ。
    若い人も地元の素晴らしさを再発見し、誇りを持って働けるだろう。

    (蒸米の様子。)

    (蒸米の様子。)



    今回の募集では、酒造りの最も忙しい冬の半年間だけ働く枠も設けている。
    酒造りの現場と奥琵琶での暮らしを実際に体験してから決断を下すのも可能だ。
    住居探しも冨田さんが協力し、やる気によっては住む場所の確保も考えている。

    「日本酒の七本鎗を、酒蔵の冨田酒造を
    一緒作り盛り立ててくれる人をお待ちしています」

    クオリティの高い日本酒。+αの魅力もいっぱい

    日本酒は世界でも珍しい複雑な発酵法で造られ
    ワインに負けない高いクオリティを持ち、実際、世界からも注目されている。

    しかし、若い人はその素晴らしさがピンとこないだろう。
    特に近年は若者のアルコール離れも進み
    飲む機会自体が減っている。

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    (冨田酒造の店舗の様子。取材中もたくさんのお客様が。地域との風通しのよさを感じた。)

    (冨田酒造の店舗の様子。取材中もたくさんのお客様が。地域との風通しのよさを感じた。)



    冨田さんが家業を継いだころは
    日本酒の需要は最大に落ち込んでいた。
    「赤ワインや焼酎ばかり売っていましたね。しかも安売り合戦。
    日本酒はパック酒ばかりで、居酒屋にはメニューもないんですよ。
    今やらないとヤバイと痛切に感じました」

    日本酒の原材料は、米と水だけなのに、味わいが実に多彩だ。
    瑞々しい果実のような華やかな風味が際立つ
    甘く爽やかで飲みやすいものから
    どっしりと米の味わいが広がる飲みごたえがあるものまでさまざま。
    微発砲のあら走りといった期間限定、紹興酒を思わせる古酒などもある。
    また、燗酒も一興。米のふくよかな味わいが堪らない。
    「ワインのように、ぜひ料理ごとに日本酒を合わせてみて」と冨田さん。

    お酒が苦手な人が飲みやすいものもたくさんあり
    一度その世界に触れれば、日本酒の奥深さに夢中になるはず。

    (菓匠とのコラボレーションで開発した葛入り水ようかん。)

    (菓匠とのコラボレーションで開発した葛入り水ようかん。)



    「日本酒をアピールしていくには、オーソドックスな方法に加えて
    もっと身近に感じてもらえる+αが必要だと思います。
    たとえば、酒粕スイーツだとかグッズだとか。

    かつての焼酎ブームで
    クセが強く飲みにくいと言われていた芋が
    お洒落と若者の間に飲まれるようになったように
    きっかけをもっと作らないとダメだと思っています」

    実際に冨田さんが15代目になってから
    看板の七本鎗の味わいを追及するだけにとどまらず

    米の味を生かすため、あえて米を削らない
    精米歩合80%の酒好き涎垂の日本酒を醸造したり

    逆にお酒に馴染みない人のきっかけづくりのため
    冨田酒造と互いに共鳴する人々とコラボで
    酒粕入りのチーズケーキやせっけんなどの日本酒の関連商品や
    廃ビンを利用した手作り酒器などのグッズを開発・販売したり

    日本酒の可能性を感じさせてくれる
    数々の仕掛けを手がけてきた。

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    (日本酒を口にする機会を増やしたり、親しみをもってもらうための斬新な挑戦にも力を入れている。)

    (日本酒を口にする機会を増やしたり、親しみをもってもらうための斬新な挑戦にも力を入れている。)



    製造の仕事をしながら、企画・営業の右腕を目指す人は
    クリエイティブな仕事が次々にできそうだ。
    自分から貪欲に取り組む、発信力のある人がいい。

    七本鎗が生まれる長浜は住みやすい街。子育てもしやすく、移住にもおすすめ

    都会っ子は、地方に住むことに抵抗がある人もいるかもしれない。

    冨田酒造のある木之本は、田畑のあるのんびりした田舎町だが
    蔵から徒歩圏内に、公立の小学校、中学校、高校、図書館があり
    車ですぐの場所に、大手スーパーや市立の総合病院もあって
    子育てがしやすい環境だ。道の駅では、新鮮な野菜がとても安く買えるそう。

    (少し車をとばせば、琵琶湖の絶景に癒やされる。)

    (少し車をとばせば、琵琶湖の絶景に癒やされる。)



    琵琶湖や日本海、賎ケ岳などの山々も近く
    釣りやキャンプ、スキーなどアウトドアも満喫できる。

    また、北国街道の宿場町の名残り漂う
    古民家に住めるチャンスもあるという。

    一方、列車で約15分の長浜中心部は
    さらに都会の人も暮らしやすい。上野さんも長浜から通うひとりだ。

    (4年目にも関わらず、酒蔵を引っ張っていく存在のひとりとして活躍する上野さん。酒づくりへの責任や誇りを強くもっている。)

    (4年目にも関わらず、酒蔵を引っ張っていく存在のひとりとして活躍する上野さん。酒づくりへの責任や誇りを強くもっている。)



    「車が必要になると思いますが
    家賃も安く、環境も治安も良く、とても住みやすいです。
    イオンや平和堂など便利な大型スーパーもある一方で
    個性的な個人商店も多いですし
    しゃれた黒壁の建物やガラス細工などでも有名で
    クリエイティブな面もあります。
    休みの日には、ギャラリーを巡りや、ものづくりの情報交換もしています。
    嫁さんも住みやすいと言っていますね。

    都会の人が懸念される横のつながりも
    私の場合自警団に年に1回参加するぐらい」

    また、冨田さんは、アクセスの良さもメリットに挙げる。

    「長浜から大阪へは約1時間40分、京都へは1時間ちょっと。
    列車で10分ほどの米原から発着する新幹線を使えばもっと早く着きます。
    東京へも米原から新幹線で2時間10分ほど。
    関西国際空港や中部国際空港へも行きやすいですよ」

    木之本、長浜とも北陸自動車道のICがあり、車のアクセスもいい。
    「遊びや買い物、友達を訪ねたりで、京都や大阪へも車でよく行きます」と上野さん。

    酒造りは体力と忍耐のいるドロくさい仕事。けれど、一生飽きることがない

    (櫂入れの様子。日本酒の仕上がりを左右する、職人技が光る場面だ。)

    (櫂入れの様子。日本酒の仕上がりを左右する、職人技が光る場面だ。)



    「酒造りは、農家や漁師が住み込みで働いていただけあって
    重労働であるのは変わりません」と
    酒造りの大変さも冨田さんは赤裸々に語ってくれた。

    仕込みの最盛期の1月5日から仕事を始めたという上野さんは
    入社早々、体でその大変さを知ることになった。

    「大学は哲学専攻で、ペン以外持ったことがないくらいだったのに
    初日からいきなり5~10kgもある蒸米をかついで
    階段を全力疾走で何往復もしました。
    でも、走らないと冷えてしまって仕込みが失敗してしまいます。
    体力もそうですが、仕事のテンポの早さにも、最初は戸惑いました。

    (上野さんが入社初日に全力疾走した階段。とても急だ。)

    (上野さんが入社初日に全力疾走した階段。とても急だ。)



    また、酒造りは専門用語が多く、最初は覚えることもいっぱい。
    しかも大企業のような研修はなく、毎日が本番。
    でも、先輩が自分も忙しいのに親身になって指導してくれたから
    乗り越えられたと思います」

    酒造りは簡単に言うと
    米を磨き(削り)、洗って、水に漬け、蒸して、麹を作り
    発酵・熟成させて、搾れば完成。
    作業はシンプルだが、すべての工程は真剣勝負だ。

    「相手は酵母という生き物ですからね」と冨田さん。
    気温が0.5度前後するだけで
    吸水率や蒸し加減、発酵度合などが変わり、味も変わる。

    「加えて、いくつかのお酒を同時進行で醸造しているので、対応も複雑です。
    体力的より精神的な方がキツイかもしれませんね。
    休日もお酒のことが気になります」と上野さん。

    それが半年続くので、持久力がある人、継続して仕事ができる人
    コツコツ働くことが苦にならない人が向いているという。

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    とはいえ、黙々ひとりで仕事をこなせばOKという訳ではない。
    生き物ゆえ、突発的なこともよく起こる。
    臨機応変に対応できる力も必要だ。

    また、蔵という狭い空間に半年間、ずっと同じスタッフと働きます。
    人間関係が円滑にいくよう、コミュニケーション力や
    チームワークを大切にする心も求められます」

    現在、製造担当は冨田さんと上野さん以外に
    冨田さんの同級生の40歳代
    転職組で、飲食系から3年前に転職した30歳代前半
    外資系アパレル出身の20歳代後半と、個性派そろいの5名。
    すべて男性だ。

    ほか、冬季限定で働く1名
    農家やシルバーなどアルバイト数人と働く。

    体力が必要なので男性が望ましいが
    かつては女性も働いていたこともあり
    覚悟があるなら、性別は問わない。学歴も不問だ。

    (日本酒は生きている。時間やタイミングと真っ向から向き合う働き方になりそうだ。)

    (日本酒は生きている。時間やタイミングと真っ向から向き合う働き方になりそうだ。)



    中途採用なら
    酒造りが分からなくても、製造スタッフをまとめられ
    製造部門で冨田さんの右腕になれる
    リーダーシップがとれる人なら言うことなしだそう。

    夏の就業は9~18時で、週休2日。
    冬に取れなかった休みも取るが
    冬は7~18時(昼2時間休憩)で、週休1日となる。

    ちなみに蒸米を管理する釜屋担当の上野さんの冬の1日はこんな感じだ

    7時
    出社

    午前中
    こしきという蒸し機につきっきりで米を蒸し(多い日は600~700kg!)
    蒸しあがったら米は、放冷してからタンクに入れる

    10~11時
    片付け


    2時間休憩。ご飯を食べたら昼寝

    午後
    翌日用の米を準備(洗米など)、データ取り、他の手伝いなど

    18時
    帰宅

    「5年前は朝5時から仕込みが始まったので
    マシにはなっているのですが、労働条件を良くしたいので
    今後は9時からの遅番制を導入したいですね。
    休みも今冬は週休1.5日を目指しています。

    (酒蔵の中はとても広い。日本酒づくりが集中的におこなわれる10月から3月・4月にかけては酒蔵はフル稼働する。)

    (酒蔵の中はとても広い。日本酒づくりが集中的におこなわれる10月から3月・4月にかけては酒蔵はフル稼働する。)



    一方で、今は深夜番は私ひとりでしているので
    いずれは任せられるようになりたいとも思っています。

    それから、昨年に蔵を増築しました。
    米の投入やかき混ぜが楽になるよう、大型タンクを埋めた半地下設計
    運搬がしやすいよう、リフトの導入、フラットな床など
    改善にも努めています。
    心が癒されるよう、ステンドグラスをつけ、庭を見えるようにしました。

    会社の体制を整えているところです。
    酒とともに組織も一緒に作ってほしいですね」

    ちなみに夏の主な仕事は酒蔵のメンテナンスや酒粕の袋詰めなどで
    ほぼ定時で帰れる。
    利き酒会や勉強会、研修などに参加してブラッシュアップし
    イベントや縁日でブースに立ち、お客さまの声を直接聞くことも。

    (冨田さん、上野さんと。仕事や町の奥深さ、豊かさに多くを学んだ取材だった。)

    (冨田さん、上野さんと。仕事や町の奥深さ、豊かさに多くを学んだ取材だった。)



    「酒蔵は、機械の部品工場とは違い
    ゼロから完成品まで作っているので
    酒屋や飲食店、購入者の感想が、ダイレクトに聞けます。
    厳しいことを言われることもありますが、喜んでもらうことも多い。
    お客さまお笑顔がモチベーションにもつながり
    冬の苦しい時に浮かんで頑張れます」と冨田さん。

    「80歳の名工と呼ばれる杜氏も
    作業は慣れても酒造りは慣れないと言います。
    自身も3年で作業は慣れ、酒造りは奥が深く
    もっと学びたいと思うようになりました。
    酒造りは一生やる価値のある仕事だと思います」と上野さんも熱く語った。

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  • 企業名・団体名冨田酒造有限会社
    募集期間2016/11/22 〆切
    募集業種清酒製造・出荷業務
    (清酒「七本鎗」の製造、その出荷に関する業務)
    雇用形態正社員(試用期間6ヶ月)
    応募資格未経験可
    勤務地JR北陸本線 木ノ本駅より徒歩5分(マイカー通勤可)
    勤務時間夏季:9:00~18:00
    (内、1時間休憩あり、残業あり)

    冬季:7:00~17:00
    (内、2時間休憩あり、早出・残業あり)
    給与18万円~
    経験・スキル等を考慮し、面談の上決定します。
    休日・休暇夏季週休2日、冬季週休1.5日。
    年始・その他休暇あり。
    待遇交通費支給、社会保険、雇用保険
    賞与年2回 ご希望の方には周辺の安く借りられる古民家をご紹介できます。
    採用予定人数若干名
    選考プロセス1)本サイトからエントリー後
    履歴書・職務経歴書を下記住所までご郵送ください。
    ( 〒529-0425 滋賀県長浜市木之本町木之本1107)

    2)書類審査後、選考の結果を全ての方にお知らせ。

    3)お電話にて面談日時を相談の上、決定

    4)一次面談を実施

    5)面談の結果を全ての方にお知らせし
    二次面談を実施
    (現場体験をして頂く場合もあります)

    6)面談の結果を全ての方にお知らせし、採用が決定
    (場合によっては、三次面談を実施後、採用が決定)

    7)勤務開始
    応募者への質問1】あなたの理想のライフスタイルとは?
    WEBサイトwww.7yari.co.jp
    メッセージ酒・食に興味があり
    モノ作りがお好きな方を募集しております。
    まずは酒造り期間の半年間
    アルバイト勤務で仕事を体感していただくことも
    可能です。(応募時にその旨ご記載ください)
    地酒を通じて、酒・食の楽しみや地域
    日本文化を発信していければと思います。

    私たちと一緒に「七本鎗」を造っていきましょう。
    ご応募を心よりお待ちしております。
    ※ハローライフでの募集は終了してますが、
    採用状況は各社に問合せください


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