求人情報

京東都(株式会社ドゥオモ)

銀座と京都から、日本の刺繍ブランドを届ける。

  • 2016/03/24 公開
  • 2017/03/23 更新
※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください

ココがポイント

京都発の人気刺繍ブランド「京東都」

京都の刺繍工房とデザイン会社が作る商品は、“和”がモチーフなのに新鮮。“日本”の文化やテーマも込められ、思わずシリーズで集めたくなる奥深さだ。お手頃価格でいてクオリティが高く、お土産やプレゼントにもぴったり。雑誌やTVにも多数取り上げられ注目を集めている。

ココがポイント

職場は「東急プラザ銀座」。4名募集も魅力

銀座店は東京・数寄屋橋の「東急プラザ銀座」に出店。流行の発信地として注目を集めるホットスポットで、話題の大型商業施設が職場となる。オープニングスタッフとあって、採用枠が4名なのも見逃せない。一方、京都の本店でも1名募集。風光明媚な観光地と、こちらも立地が抜群だ。

ココがポイント

スタッフの仲が良く、アットホームな社風

チームワークを重視し、助け合って仕事をしているので、人間関係が良い。働きやすい環境をスタッフと協力して作れ、やりがいも感じやすい。小さな会社なので風通しもよく、自分の意見や提案が実現することも。週末など忙しい時もあるが、基本はほっこり温かいムードの中、笑顔で楽しく働ける。

京都の刺繍工房とデザイン会社が、コラボして生まれた刺繍ブランド「京東都」

今、女性を中心に人気上昇中の京都の刺繍ブランド
「京東都(きょうとうと)」を知っていますか?

(京東都・京都店の店内。古民家の趣が京都らしい。)

(京東都・京都店の店内。古民家の趣が京都らしい。)



ブランドの名前は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたもの。
新しい文化・伝統継承のかたち・刺繍の可能性を考えながら、
「京都発、東京経由~世界行き。」を掲げ、新商品を次々に誕生させている。
『Hanako』『anan』などの雑誌や京都の観光情報誌をはじめ、
台湾の雑誌や書籍にも紹介されたとか。

伝統的なモチーフを刺繍で表現、というと、
少し古くさい商品を思い浮かべるかもしれない。
けれども一目商品を見れば、独特の新しいスタイルに
夢中になるファンが続出しているのもうなずける。

しかも商品一つひとつに、ストーリーがあり奥が深いのも堪らない。

代表作の「和片(わっぺん)」は、
アイロンで気軽に服に貼れる小さなものだが、
文字通り、さまざまな和の一片を表現していて面白い。

(京東都のメイン商品の和片。ここにしかないモチーフのものばかり。)

(京東都のメイン商品の和片。ここにしかないモチーフのものばかり。)



室町~江戸時代に京都で生き生きと暮らす人々を、
雲の上から覗くように俯瞰で描いた屏風画がモチーフの「洛中洛外図シリーズ」を筆頭に、
「百鬼夜行シリーズ」、「御伽草子 ニッポンの昔話シリーズ」、
「猫飼好五十三疋シリーズ」、「和菓子シリーズ」、「ひげシリーズ」などなど、
“日本”をテーマにバラエティ豊か。

カワイイだけにとどまらず、シリーズによっては、
やたらリアルだったり、妙にシュールだったり…なんてところもいい。
とにかく味があるのだ。種類も豊富で今は約500、将来は1000を目指しているとか。

(なんともシュールな和片。そうくるかと思わず笑ってしまう。)

(なんともシュールな和片。そうくるかと思わず笑ってしまう。)



和片それぞれに日本語と英語の解説が付き、読むとさらに愛着が湧く。
シリーズで集めるファンもいるというのも納得である。

「和ではなく、和を1歩進化させた新しいモノづくり。
ありそうでないものでしょ?」と、
京東都の商品を評するのは、代表取締役の岩井武治さん(67)。
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「誰かにあげたくなる、自慢したくなる商品だと思います」と、
岩井さんの娘で2代目の岩井左木子さん(38)も語った。

ちなみに和片は1個324円〜のお手頃価格ながら、
デザイン会社に企画を依頼しているだけに、デザインも質もよく、
お土産やプチギフトとして大人買いする人も多いのだとか。

ほかにも、京野菜がワンポイントのふんわり上質な泉州産のタオル、
しっかり者の長男など兄弟や姉妹ごとに刺繍された顔が異なるてるてる坊主、
京都の寺社仏閣がモチーフのストール、
越前和紙に刺繍を施したキュートかつワンランク上質なぽち袋など
雑貨や小物を中心に多彩なアイテムがラインナップする。

(小物好きにはたまらないかわいさ。ラインナップも豊富。)

(小物好きにはたまらないかわいさ。ラインナップも豊富。)



見るだけでも楽しいので、ぜひ京東都のホームページを見てもらいたい。
http://www.kyototo.jp

そんな京東都は、京都・亀岡にある刺繍工房がデザイン会社と組んで2007年に生まれ、
卸販売で徐々に注目を集め、2013年に京都・東山の古民家を改装して本店をオープン。
そして、2016年3月31日に東京に誕生する話題の大型商業施設「東急プラザ銀座」に、
同運営会社から声をかけられて、銀座店をオープンすることになった。

今回はその大幅な事業拡大にともない、
接客・販売スタッフを東京の銀座店で4名、京都の本店で1名募集する。
アルバイトからスタートだが、働き次第で正社員への道が開く。


京東都の接客・販売スタッフに欠かせない3つのポイント

(ふんわり心地のタオルにも独特の刺繍。お土産やプレゼントに購入する人も多い。)

(ふんわり心地のタオルにも独特の刺繍。お土産やプレゼントに購入する人も多い。)



今回の接客・販売スタッフ募集では、雑貨や小物好きはもちろん、
京東都の商品がいいなぁ~と感じた人なら大歓迎だ。

さらに、下記の3つの条件に当てはまる人におすすめの職場である。

まず第1の条件は、
「物怖じせずお客さまに声をかけ、商品を楽しく説明できること」。

梅村佳代さん(35)は、雑貨店や文具店、一般事務などの仕事をしていたが、
京都店のオープニングスタッフの募集を見た際に、
京東都の可愛さに魅了され、接客・販売のアルバイトで入社。
1年半後に正社員となり、今では京都店の店長として頑張っている。

(おっとりした優しい空気をもつ梅村さん。京都店のゆったりした雰囲気にぴったり。)

(おっとりした優しい空気をもつ梅村さん。京都店のゆったりした雰囲気にぴったり。)



そんな彼女も、働く中で京東都を「説明があってこその商品」と強く実感し、
「ここで働く人には、商品1個1個に込められたストーリーを
お客さまに伝えてもらいたい」と言う。

明るく気さくな人が向いているが、やたらと明るくなくても
お客さまに気軽に話しかけられる人なら大丈夫なのだそう。

「京都店では観光客がほとんどですが、
雑誌やネットを見て、わざわざ足を運んでくれる人も増えました。

京都観光のルートに京東都が含まれるよう、商品のすばらしさを伝えていきたいですね。
京都在住のお客さまが、地元土産として愛着を持って利用していただけるのも目標です」

(店舗の華やかさ裏には、当然地味でこつこつした仕事もある。そのような仕事もおもしろがって取り組める人が向いている。)

(店舗の華やかさ裏には、当然地味でこつこつした仕事もある。そのような仕事もおもしろがって取り組める人が向いている。)



大熊徹さん(33)は、東京でインポートのセレクトショップの店長や
アウトドアショップでのフロアのとりまとめ役から
販売以外にも、メッセンジャーや展示会のモデルまで、
さまざまな職歴を持ち、銀座店の店長として引き抜かれた。

(過去に様々な職を経験し、時間に追われすぎながらキリキリ働いた時期も。「銀座店はそうはしたくない」と語ってくださった。)

(過去に様々な職を経験し、時間に追われすぎながらキリキリ働いた時期も。「銀座店はそうはしたくない」と語ってくださった。)



そんな彼も京東都を「ただカワイイだけの商品ではない」と分析し、
「商品の楽しさやこだわりを自分で見つけ出し、
自分の言葉で伝えられる人がいいですね」とアドバイス。

「商品にはそれぞれ日本の文化やテーマがあり、
そのことをよく理解し、楽しく説明しながら販売してくれる人がいい。
京東都の価値を共有してもらえるような接客をしてほしいですね」
と左木子さんも語る。

(ひとつひとつの商品が丁寧で確かな技術でつくられている。)

(ひとつひとつの商品が丁寧で確かな技術でつくられている。)



関連して「本好き」も3人が口を揃えて語った向いている人。
知識欲旺盛で実際にいろいろな物事を知っているからだろう。
とくにモチーフで多用される、日本の歴史や文学が好きな人は有利だ。

逆に歴史や文学に詳しくない、
商品が多すぎて覚えられそうにないと不安な人もご安心を。

「すべてに精通しなくても、
好きなシリーズや得意分野を極めていけばいいですよ。
わたしは妖怪シリーズの説明が得意です」と
梅村さんは優しい笑顔で助言してくれた。

(商品からの日本文化に興味が湧き、スタッフみんなが勉強する。奥を知れば知るほど、仕事が楽しくなるのはそのためだ。)

(商品からの日本文化に興味が湧き、スタッフみんなが勉強する。奥を知れば知るほど、仕事が楽しくなるのはそのためだ。)



店では、お客さまに商品の背景を聞かれて分からない時に、
詳しいスタッフに尋ねて助け合うそう。
商品に関連する情報を見たり聞いたりしたさいときは
雑談の中で情報交換もしている。

また、お客さまの方が詳しくて、教えてもらうこともあるのだとか。
趣味的な商品なので、お客さまも優しい人が多く、
接客のストレスも少ないそうだ。

第2の条件は「チームワークを大切にでき、協調性がある人」。
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京都店では、「接客しているスタッフをフォローして商品を取りに行ったり、
作業を分担したり、お互い尊重し合って休日や休憩をとったりなど、
チームワークが必要な場面が何かと多い」と梅村さん。

大熊さんも銀座店では、
「まわりと足並みを揃えて、一緒にやっていける人がいい。」と言う。
ちなみに彼自身入社した決め手のひとつは、
「働いている人たちが好きだった」だからとか。

左木子さんも「社員10数名の小さな会社でアットホームです」と微笑む。

そして、第3の条件は「自ら考えて行動ができる人」だ。

「会社にはマニュアルがありません。お客さまに喜んでもらえるよう、
自分で考え提案・行動できる人に来てほしい」と左木子さん。
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考えたアイデアも社内で通りやすく、
子どもとお父さんだけだったてるてる坊主に、お母さんを作ってもらったり
バッグの取っ手を長くというお客さまの声を届けたりなど、
店舗スタッフが工房やデザイナーにリクエストをして実現したことも多い。

「以前働いていた店は大きい会社だったので来るものを売るだけでしたが、
作ること以外はすべて関われるので、やりがいを感じてます」とは梅村さん。

「店舗のウインドウはデザイナーさんがしてくれますが、
その他の陳列は店舗スタッフに任せてくれます。
見やすく、手にとりやすく、ほっとするような感じで、
盛り沢山でワイワイと楽しい雰囲気を大切に楽しく並べています。

(京都店の外観。ガラス窓のデザインは定期的に変わっていく。)

(京都店の外観。ガラス窓のデザインは定期的に変わっていく。)



年末年始に福袋を作った時、内容は工房からある程度決められていたのですが
つめ方や入れ方などは任せられ、お客さまが喜んでもらえるよう楽しく作業しましたね。
わざわざもう一度買いに来てくれた人もいて、とても嬉しかったです」

とくに銀座店はオープニングスタッフなので、
より自分から考えて動くことが求められるだろう。

オープンから京都店に関わっている梅村さんも
開店当初はみんな初めてのことなので何をしたらいいか分からず、
1日の仕事のリズムを作るまでは大変だったとか。
しかし、「基礎をみんなで作った感じで面白かったですよ」と
オープニングスタッフだったからこその仕事の楽しさにも目を細めた。

以上の3つの条件のほかにも、
接客や販売、サービスの仕事が好きな人は当然ながら向いている。

お土産やギフトとして利用されることも多く
「和片30枚を1個ずつ袋に入れて」といった要望もあり、
ラッピングなど細かい作業が得意な人も重宝されるだろう。

台湾や香港、シンガポールなどからの海外のお客さまも来店するので、
英語や中国語ができることもアピールポイント。
堪能でなくても、外国人だからと萎縮せず、
簡単な単語と身振り手振りで対応できる度胸がある人もいい。

(土地柄、外国人観光客も多く訪れる。英語に堪能でなくても、単語やジェスチャーで物怖じせずコミュニケーションを取ろうとする姿勢を求めている。)

(土地柄、外国人観光客も多く訪れる。英語に堪能でなくても、単語やジェスチャーで物怖じせずコミュニケーションを取ろうとする姿勢を求めている。)



さらにネット販売も業務に含まれる京都店では雑務も多く、
整理整頓や掃除好き、伝票整理が得意、字がきれい、包装が早く丁寧など
事務作業に長けている人も実力が発揮できる。

逆にあまり向いていないのは、
まずは、お客さまに気軽に話かけられない人や接客が苦手な人だろう。
言われたことだけをきちんとこなしていく受け身的な働きをしたい人や
自発的にどんどんいくタイプでも我が道をつき進みたい人はおすすめしない。

ステキな商品、同僚、お客さまに囲まれて、
協調性や思いやりを大切に、
いつも笑顔で楽しく働きたい人にエントリーしてほしい職場だ。

話題の新スポットに出店する銀座店。京都の風光明媚な観光地に立つ本店

今回の募集では、銀座店は時給950円(本店は850円)のアルバイトからスタートし、
働きが評価されれば梅村さんのように正社員にもなれる。

雇用保険や交通費支給(銀座店上限月2万円、本店は月1万円)もあるので、
フルタイムで働けば上京して一人暮らしも可能だろう。
社員割引制度あるので、京東都や雑貨が大好きな人にも堪らない。

勤務は、銀座店が10:30~21:30、京都店は10:30~18:30が基本で
土日祝を含む週4~5日勤務のシフト制(本店は週5日)。
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本店は、春秋の観光シーズンや年末年始などの繁忙期以外は比較的に残業は少ない。
銀座店は1日5時間程度の短時間勤務枠も考えているという。
週末は基本は出勤だが、お互い条件に問題がなければ
結婚を予定している人や既婚者、ママさんからのエントリーも歓迎している。

一方、京都店はアシスタント的な立場ではなく、
一員として店を動かしてくれるような本気のフルタイムが希望だそう。
新風を吹かせ、活気づけてくれたり、
できることを広げてくれるような人を求めている。

(手に取りやすいこと、目をひくこと、おすすめの商品。さまざまなことを考え、陳列を考えていくのもスタッフの仕事だ。)

(手に取りやすいこと、目をひくこと、おすすめの商品。さまざまなことを考え、陳列を考えていくのもスタッフの仕事だ。)



銀座店はオープニングスタッフで4名募集も見逃せないが、
2016年3月31にオープンする銀座エリア最大級の商業施設
「東急プラザ銀座」が職場になることも大きな魅力だろう。

趣味性が高くてこだわりを持った人が集まる流行の発信地、
数寄屋橋交差点に、地下5階〜地上11階、125店舗が出店する話題の施設だ。
http://ginza.tokyu-plaza.com/

「Creative Japan ~世界は、ここから、おもしろくなる。~」をコンセプトに、
日本の伝統に触れるショップが軒を連ねる6階に店を構える。
吹き抜けのパブリックスペースがあり、人通りも多いと予想される場所だという。
接客・販売業務をメインに、2~4人体制で働くそうだ。

一方、京都の本店も立地がいい。
東山の五重塔が見える石畳の道沿いという風光明媚な観光地。
メインから外れた路地なので、ちょっぴりゆるい空気が流れている。
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「毎日観光に来ているよう。(お店のツイッター用に)、
写真をついつい撮りたくなりますね」と梅村さん。
周辺には年配者の在住者も多く、気軽に夏祭りなど町内イベントに誘ってくれるとか。
近所のお店も比較的新しく、お店のスタッフ通しでよく声を掛け合っているそう。

京都店は平日は2人体制で、基本はのんびりしているという。

1日の仕事の流れは
営業時間の少し前に来て、掃除とレジあけをし、
接客業務の少ない午前中と夕方に、
在庫管理や伝票整理、工房への発注などの事務作業、
通信販売に関わる納品、梱包、メールや電話での商品の問い合わせ対応をするそう。
雑誌やテレビなどの取材対応など、広報活動も時に行う。

とはいえ、観光シーズンはさすがに忙しくなる。
今年も年末年始は休みなく営業したとか。
しかし、忙しい中でも順番に休みを取り、
みんなが無理なく働いたのも京東都らしい。

大熊さんは、「銀座店はオープンからしばらくの間は忙しいと思いますが
本店のほっこりした空気感を持って行きたい」と考えている。


京都発、東京経由~世界行き。「京東都」が生まれるまでのストーリー

京東都の母体である株式会社ドゥオモは、
手芸のレース業界で修業をした岩井代表が
1984年に京都・亀岡の自宅の一角でスタートした刺繍工房である。
紳士服、婦人服の刺繍加工で高い技術を誇っていたが、
縫製産業が中国やベトナムなどの海外へ移り、日本では産業自体が衰退していった。

(商品が生まれる現場・本社工場。ミシンがズラっと並ぶ風景は圧巻だった。)

(商品が生まれる現場・本社工場。ミシンがズラっと並ぶ風景は圧巻だった。)



仕事の減少に加えて、技術者の高齢化により、
「今やらないと工房や技術がホンマになくなる」と
岩井さんは危惧し、新たな市場を開拓しなければと真剣に思った。

そんな状況を打破するきっかけとなったのは、娘である左木子さんである。

(時代を読み解く先見性・柔軟性は、社長である父親譲りなのかも。)

(時代を読み解く先見性・柔軟性は、社長である父親譲りなのかも。)



インポート事業部を立ち上げ、東京でセレクトショップを営んでいたので、
東京のグラフィックやデザイン関係の友人が多かったそう。
その中からデザイン会社を紹介してもらい、
自社の刺繍ブランドを立ち上げた。
それが京東都である。

コンセプトは「京都発、東京経由~世界行き。」
日本の高い技術を守るため、原価が高くてもメイドインジャパンの良質素材で作りつつ、
従来のスタイルを超えて、和を進化させた新しい商品にこだわった。

企画をしているデザイン会社は、立ち上げのころは
毎日のように本社に来ては企画会議を重ね、
「ついには、会社ごと東京から京都へ移転してきた」と岩井代表は笑う。
今も週1ペースで企画会議は続き、お互い社員に近い親しい関係なのだそう。

(鞄の記事に刺繍されているところ。できあがりは…、金魚!)

(鞄の記事に刺繍されているところ。できあがりは…、金魚!)



京東都を立ち上げてから、今まではただ仕事をこなしていた製造スタッフも
自社ブランドということで、自然と提案が出てくるなど良い雰囲気も生まれたという。

京東都の商品に他にはないワクワクを感じたり、
スタッフが仲が良く前向きで過ごしやすいのも
そんな京東都の始まりのストーリーがあるからだろう。

324円の和片ひとつにも、
日本の優れた技術を残していきたいという
ブランドを立ち上げた岩井代表の熱い思いと
技術者としてのプライドが込められている。

(工場内には様々な種類の糸が並ぶ。その種類は「数えきれないほど」だそう。)

(工場内には様々な種類の糸が並ぶ。その種類は「数えきれないほど」だそう。)



京東都は、可愛くて奥が深いだけでなく、
誇りを持って販売できる魅力的な商品なのである。

左木子さんはインポートの仕事で培った経験を生かし、
5年10年先の海外進出を見据えて、
アジアや欧米などにも売り込みも徐々に始めているという。
これからのブランドの成長も楽しみだ。
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※京都店の募集は終了しました。

この会社の求人情報を、
だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
株式会社ドゥオモ
募集期間
2016/4/24(日) 〆切
募集業種
1)「京東都」 銀座店オープニングスタッフ(接客・販売)
オープニングスタッフとなりますので、京東都 銀座店の顔として、元気いっぱいお仕事をしてください!

お店には、京東都を初めて知ってくださるお客様もたくさんいらっしゃると思いますので、商品の特徴や、良さ、面白さを、めいっぱいお伝えください。お話し好きの方、英語の得意な方、大歓迎です。

また、在庫管理や簡単なパソコン作業もありますので、事務経験のある方も、経験を生かしていただけると思います。

雇用形態
アルバイト(試用期間3ヶ月)
※正社員登用あり。勤続1年後に面談を実施し、お願いする業務内容や希望する働き方、適正を考慮相談の上、正社員登用いたします。
応募資格
18歳以上(学生不可)
未経験の方も歓迎です。経験者優遇
勤務地
1)京東都 東急プラザ銀座店
東京都中央区銀座5-2-1
勤務時間
1)10:30~21:30 (内5〜8時間 要相談、休憩1〜1.5時間)
※1日5時間程度の短時間勤務枠もあります。
給与
1)時給950円~1,100円 経験・スキル・前給等を考慮し、面談の上決定します。
休日・休暇
1)週4~5日勤務、土日祝日含むシフト制
待遇
1)交通費支給(上限2万円/月)、雇用保険あり、社員割引制度あり
採用予定人数
1)京東都 銀座店 4名
選考プロセス
1)本サイトからエントリー後、履歴書を弊社までご郵送ください。
(住所:住所:621-0827 京都府亀岡市篠町王子唐櫃越1-191 株式会社ドゥオモ/電話:0771-24-0157/担当:岩井 左木子)
※お送り頂いたものはお返ししておりません。

2 ) 書類審査後、通過者の皆様にのみご連絡

3 ) お電話にて面談日時を相談の上、決定。

4 ) 一次面談を実施

5 ) 面談の結果を全ての方にお知らせし、採用が決定

6 ) 勤務開始
WEBサイト
http://www.kyototo.jp
メッセージ
京東都では学歴・職歴よりも面談での様子を重視しております。
面接時はリクルートスーツではなく、普段着でお越しください。
一緒に働ける日を楽しみしております。

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