求人情報

今田建設株式会社

強いチーム力で現場をつくる、個性派揃いのマネジメント集団。

  • 2015/11/10 公開
  • 2016/01/05 更新
※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください

例えば、私たちが毎日の生活で利用している
地下鉄の駅などの公共空間をイメージしてみて欲しい。

ある朝突然、駅のトイレや壁、エレベーターが
ガラッと変わっていてびっくりした、
そんな経験をしたことはないだろうか。

日中に依頼主側の営業を止めるわけにいかない建設現場では、
主に一般の利用者がいない夜間か、 昼間であったとしても
目が届かない ように仮囲いされた空間で工事がおこなわれている。
なので、普段私たちがそういった
公共空間での工事現場の中を、詳細に目にすることはまずない。

今回ご紹介する今田建設株式会社は、大阪市 ・浪速区で明治24年に創業。
働く姿はなかなか一般の目に留まらないが、
私たちの生活に身近なところの建設業務を請け負う会社である。

(今田建設株式会社の外観 。明治24年の創業以来、ずっとこの場所で社屋を構えている。)

(今田建設株式会社の外観 。明治24年の創業以来、ずっとこの場所で社屋を構えている。)



身近な場所のインフラを整える

「この会社は、私のひいひいおじいさんにあたる今田定平が、
四国の鳴門から大阪に出てきて創業しました。
それが明治24年。それ以来ずっとこの大阪の地で、
常に30人前後の規模でやってきました」
(4代目社長の今田定俊さん。一つひとつの質問に、終始丁寧に答えてくださった。)

(4代目社長の今田定俊さん。一つひとつの質問に、終始丁寧に答えてくださった。)


こう語るのは、4代目社長の今田定俊さん。
30歳の時に前社長である父親から会社を引き継ぎ、今年で10年になる。

今田建設は創業当時から、建設機械のクボタと本社同士が近かったこともあって、
社屋や工場の建設などを請け負って成長してきたそうだ。
今田さんのお祖父さんの口癖が、「クボタが潰れん限り、うちも潰れんやろ」
というもので、それくらい深い関係だったという。
(大阪市内の中学校の体育館を建設した際、学校から贈られた感謝状。)

(大阪市内の中学校の体育館を建設した際、学校から贈られた感謝状。)


近年では、官公庁や大阪市交通局の案件を中心に、
府営住宅や小学校などの増改築、老人ホームや診療所などの新築工事など、
主に大阪府内の建設案件を幅広く手掛けている。

「うちはその中でも、鉄道関係の建設工事に特化しています。
といっても、ゼロから駅や線路をつくるのではなく、
すでにある駅や構内にある施設の工事です。

鉄道の中でも地下鉄の仕事は、うちの父親の代からなので、
実に40~50年は手掛けています。
分かりやすい例で言えば、御堂筋線の『動物園前駅』の壁とか…。
象やキリン、カバなどが描かれた壁ですが、
あれはちょうど今から46年前(1969年)の仕事になります。

最近でいうと、地下鉄内で火災が起こった時に延焼を防ぐための火災対策工事。
大阪市内の多くの地下鉄の出入り口に、防火シャッターを取り付けました。
他には、壁のタイルが老朽化によって剥がれてくるのを防ぐ補修工事や、
トイレの改修工事など。駅の商業施設でいうと、
梅田駅の『ekimo(エキモ)』の工事を請け負っています」
(今田建設が担当した、商業施設「ekimo(エキモ)」。鮮やかな赤色のエントランスが目を引く。)

(今田建設が担当した、商業施設「ekimo(エキモ)」。鮮やかな赤色のエントランスが目を引く。)


ここ最近、地下鉄の駅の壁やトイレが一気に新しくなったことに
気付いた人もいるのではないだろうか?
駅の老朽化が原因で起こる壁の落下や、火災などの災害は、
一つ間違えば人命に大きく関わってくるし、
時代やライフスタイルの移り変わりによって、
インフラ整備も必要になってくる。

今田建設はこのような、
私たちにとって身近な場所の安全対策工事や、
公共空間を快適に利用するための建設工事を手掛けている。


現場をマネジメントする 仕事

「ですが、建設工事といっても、
私たちが実際に手を動かして工事をおこなうわけではありません。
私たちの仕事は、一言でいうと『施工管理業務』です」

つまり分かりやすくいうと、
設計者やデザイナーがデザインした図面をもとに、
予算や工事の計画を立て、その計画に基づいて、
職人さんを手配したり、資材を発注したりして、実際に工事を進行させる。

そして、途中の安全にも配慮し、
問題なく完成までもっていく、という仕事だ。
いわゆるマネジメント業務である。

「なので、うちの社員が工事の作業をすることは一切ありませんし、
設計やデザインをすることもありません。
うちの仕事は、図面が出来上がってからスタートします」
(地下鉄の壁面工事の現場。床や階段を傷つけないように養生をしたり、足場を組んだりと、かなり入念な準備が必要であることが分かる。夜間作業であれば、これを終電が終わってから始発が走り出すまでの間に終えなければいけないので、大変だ。)

(地下鉄の壁面工事の現場。床や階段を傷つけないように養生をしたり、足場を組んだりと、かなり入念な準備が必要であることが分かる。夜間作業であれば、これを終電が終わってから始発が走り出すまでの間に終えなければいけないので、大変だ。)


具体的にどのような体制で仕事をしているのか、
今回募集するスタッフと併せて、今田さんに詳しく伺った。

「今田建設には、
営業をして案件を取りに行く『営業部(2名)』
工事費用の算出・見積をおこなう『調達部(3名)』
実際の工事が始まってからの施工管理業務をおこなう『工事部(19名)』
工事現場の巡視や安全管理をおこなう『安全部(工事部と兼任)』
経理・事務などをおこなう『総務部(2名)』
という5つの部署に分かれています。
※()内は平成27年度11月現在のスタッフの数
(5つの部署は社屋の3階にある。ここに26名のスタッフが在籍するが、工事部のスタッフは現場に直行するので、普段は事務所にほとんど人はいないそうだ。)

(5つの部署は社屋の3階にある。ここに26名のスタッフが在籍するが、工事部のスタッフは現場に直行するので、普段は事務所にほとんど人はいないそうだ。)


社員の年齢層は30代から60代までと幅広いですが、
今、仕事の中心となっているのは40代のスタッフ。

社員の平均年齢が上がってきたこともあり、
今後10年、20年のことを考えて、
今から若いスタッフを育てていきたいという思いがあります」
(若手をしっかりと育てていくことの重要性は、今田さんだけでなく全てのスタッフが感じているという。)

(若手をしっかりと育てていくことの重要性は、今田さんだけでなく全てのスタッフが感じているという。)


そこで今回募集するのが、
5つの部署の中でも中心となる
「調達部」と「工事部」のスタッフだ。

それぞれの仕事内容について詳しく伺った。


図面から始まる「調達部」の仕事

(こちらは改装後の地下鉄のトイレ。ここ数年で、大阪市営地下鉄の主要駅のトイレはこのデザインに改装された。)

(こちらは改装後の地下鉄のトイレ。ここ数年で、大阪市営地下鉄の主要駅のトイレはこのデザインに改装された。)


「クライアントから仕事をいただくと、
まずは先方から設計図面を貰ってきます。
私らは、まずその図面を隅から隅まで見て、
その中から全ての数量を拾い出していくんです」

この場合の数量というのは、柱が何本あるか、
壁や床の平米数がいくらで、ドアや窓がいくつ付いているかなどだ。

それをベースに、発注しないといけない鉄筋の数や、
壁や床に使うコンクリート材料やクロスの量、ドアやガラス、サッシの数、
ライトやエアコンの数など、空間を構成するために必要な全ての資材の数量を洗い出し、
想定する予算内に収めるため、どのメーカーにどの種類を依頼するかを決めていく、
という流れだ。
(こちらも、夜間の地下鉄の工事現場。私たちが知らない夜の間に、こういった工事が各所でおこなわれている。)

(こちらも、夜間の地下鉄の工事現場。私たちが知らない夜の間に、こういった工事が各所でおこなわれている。)


「そうしたら、その空間をつくるのに必要な予算が出せます。
これを見積 ・積算といって、工事の総予算を決めるための
とても重要な業務になります」

この見積でいかに無駄を省けるかと同時に、
金額を抑えつつも、良い空間をつくることができるかどうかが、
仕事を受注する上での重要なポイントになる、
と今田さんは付け加えて教えてくれた。

ここまでが「調達部」の仕事だ。


二田さんとの出会いと工事部の仕事

そして、無事に仕事を受注できたら、
実際に工事が進んでいくことになるのだが、
そこからは「工事部」の仕事になる。

実際に工事部で働く、坂根昌幸さんに詳しく伺った。
(工事部の坂根昌幸さん。入社して2ヶ月という短さにもかかわらず 、仕事の流れや先輩に教えられた言葉をとてもよく覚えていて、分かりやすく話してくれた。)

(工事部の坂根昌幸さん。入社して2ヶ月という短さにもかかわらず 、仕事の流れや先輩に教えられた言葉をとてもよく覚えていて、分かりやすく話してくれた。)


坂根さんは、実は入社して2ヶ月の新人。
前職が清掃マットの営業職で、今田建設を担当していたという。

そこで、工事部長の二田さんとやりとりをする内に、
その人間性に惚れ込まれ、「うちに入らない?」と誘われたそうだ。

「僕は年齢も32ですし、結婚していて子どもも3人います。
しかも、建設のことはもちろん全く何も知らないし、
興味すらなかったので、『え?なんで自分が!?』って感じでした(笑)」

でも二田さんは
「いや、僕は経験とかではなく、人を見ているから」と一言。
その言葉に背中を押されたそうだ。

「入社してまだ2か月間ですが、
すでに2つの現場に行かせてもらっています。
少し前までが西中島で、今は新大阪の現場です。
どちらも地下鉄御堂筋線の駅の改修工事です」
(現場で職人さんと工事の流れを確認する坂根さん。たくさんの職人さんに指示を出すので、事前にその日の工事計画をしっかり立てておくことが重要になってくる。)

(現場で職人さんと工事の流れを確認する坂根さん。たくさんの職人さんに指示を出すので、事前にその日の工事計画をしっかり立てておくことが重要になってくる。)


坂根さんは、入社してすぐ先輩につき、
実際の現場で、いろいろと経験をさせてもらっているという。

「新大阪の現場での、ある1日の流れを簡単にいうと、
まず朝は9時に現場に行きます。

そこから、職人さんたちとラジオ体操ですね。
一緒にやると気持ちいいんですよ(笑)」

そして、前の晩に組み立てておいた作業行程を職人さんたちに伝えた上で、
その作業をするにあたって想定される危険な箇所や場面について
職人さんの意見も聞きながら打ち合わせをする。
(今田建設の平成27年度の安全衛生計画。現場において、安全は何よりも優先される項目。非常に細かく取り決めがされている。)

(今田建設の平成27年度の安全衛生計画。現場において、安全は何よりも優先される項目。非常に細かく取り決めがされている。)


「例えば、溶接一つするにしても、火花も散るし、煙も上がります。
壁1枚を隔てたら、その先に一般の方が歩いている状態なので、
『煙がそっち行くと危ないね』という話になって、
『じゃあ、この方向に扇風機回して煙をあっちにやりましょうか』
みたいな話し合いをします」

そして職人さんは午前中の作業にかかる。

その間、坂根さんは夜間に工事が進んだ別の箇所の巡視に回る。
予定通りに工事が進んだか、ネジや釘が落ちていないかなどを確認。
ネジ一本落ちていただけでも、一般の方からの苦情につながる場合もあるので、気を抜けない。

そのあとは、明日以降の作業の段取りを組んだり、足りない資材を発注したりする。
ここまでが午前中の坂根さんのお仕事だ。
(二田さんと一緒に工事計画について確認する坂根さん。月に1回は二田さんや社長と、「最近どうや?うまくいってるか?」などと話し合う機会があるそうだ。)

(二田さんと一緒に工事計画について確認する坂根さん。月に1回は二田さんや社長と、「最近どうや?うまくいってるか?」などと話し合う機会があるそうだ。)


「お昼からは、午前中に打ち合わせた内容が
予定通り進んでいるか、職人さんに確認します。

『予定通りですか?』
『何か問題や分からないところはないですか?』
と聞いたり、逆に、自分からも状況を見て、
追加で進められるところがあったらお願いをしたりします」

その後、特に危険な作業(例えば火を使ったり、ドリルで削ったり)がなければ、
事務所に戻って事務作業をしたり、
再度また現場に行って、写真を撮ったりする。

「現場が終了するのは17時。
最後は必ずまた事務所に戻って、スタッフとミーティングをします。

そのあとは、帰る人もいるし、
僕は翌日の行程で心配な部分を調べたりしますね。
それぞれ自分の時間、という感じです」

毎日が全く同じ、というわけではないが、
このようにして工事の工程が進んでいき、
最終的に施工主さんに現場を引き渡す、という感じだ。
これが、仕事を受注して、納品するまでの一連の流れになる。


自分の個性と感性を活かした仕事

ここまでの流れを知って想像するのは、
見積もりから納品まで、
かなり多くの業者さんや職人さんとやりとりをするということだ。

今田さんがいうには、大きな案件では
業者だけでも20~30社とのやりとりがあるという。

これだけ多くの人とのやりとりがあり、
さらに資材、お金、スケジュールをマネジメントしていくのだから、
かなり難しそうなイメージがある。
(坂根さんは、終始冗談を交えながら楽しそうに話してくれた。「冗談ばっかり言ってますが、現場管理者なので、もちろん締めるところは締めます(笑)」)

(坂根さんは、終始冗談を交えながら楽しそうに話してくれた。「冗談ばっかり言ってますが、現場管理者なので、もちろん締めるところは締めます(笑)」)


「そりゃ建設のことだけじゃなく、
仕事の進め方や資材の値段、特徴など、
覚えないといけないことは山のようにあります。

3年やって、まぁやっとましになったかなぁ、くらいのものだと思いますね」
と今田さん。

だが、その大変さを乗り越えた先には、
他にはない「やりがい」を得られる、と話してくれた。

「うちには、予算、工程、安全の管理を
完璧にやれる『所長』が5人いるんですが、
そのレベルまでいけたら、ほぼ1人で判断して仕事を進めていけます。

そうしたら、自分の指示で、自分の収まりの絵を描いて、
自分の思い通りに計画を進めていけます。
自分の指示一つで全てが進んでいくわけですから、
そんなふうにやれたら本当に面白いと思いますよ。

特にこの仕事はゼロからつくるのではなくて、
すでにあるものをどうやって更に良くしていくかなので、
図面は決まっていたとしても、

『ここはこの資材に変えたほうがコストを抑えられる 』とか、
『ここはこういう仕上げのほうが見た目がきれいかもしれない』
といった感じで、いろいろと工夫のしどころがあります。

そのやり方は 10人いれば10人とも違う。
まさに十人十色です」
(工事の進み具合を確認する坂根さん。緊張感はありながらも、変に気負っている感じはなさそうだ。)

(工事の進み具合を確認する坂根さん。緊張感はありながらも、変に気負っている感じはなさそうだ。)


自分の個性や感性を活かしながら、
たくさんの人と一緒に現場をコントロールしていく…。
確かに想像しただけでワクワクする。

「それで、思い通りに仕上がって、
お客さん(施工主)から喜んでもらえたら、
それ以上のものはないですね」
と、今田さんは付け加えてくれた。


「やれ、でも聞け」というスタンス

坂根さんのお話を聞いていて一つ驚いたのが、
入社2ヶ月にもかかわらず 、自分で現場を判断し、
職人さんに直接指示を出して仕事を進めていることだ。

「『これ、職人さんと打ち合わせて進めといてなー(所長)』
『ええっ!?(坂根さん)』
みたいな場面が結構よくあります。(笑)

今田建設は、
『やれ。でも、わからんとこは聞け。』
というスタンスなんです。

最初は当然事務仕事とか雑務だと思い込んでいたので、びっくりしました。

入社してこんなに短いにもかかわらず 、
ちょっとでも任せよう、という感じで接してくれるので、
それは本当に嬉しいですね」
(真剣な表情の坂根さん。「分からないことがあれば、職人さんにもはっきり聞きます!」ときっぱり。)

(真剣な表情の坂根さん。「分からないことがあれば、職人さんにもはっきり聞きます!」ときっぱり。)


でも、そうやって仕事を任されることで、
坂根さんは「ちゃんと自分からできることを学ばなければ」
という意識に自ずとなってきたそうだ。

「僕らって、現場の指揮官っていうのは勿論あるんですけど、
それよりかは、職人さんのサポート役っていう感じの方が
強いのかなって思うんです。

やっぱりこの職人さんが作業しやすくするためには、
自分は何ができるんやろう、っていうのは常に考えます。

普段のコミュニケーションも含めての話ですけど、
『我が強くなる』ってなる んじゃなくて、
人が気持ちよく仕事できるにはどうしたらいいの?
ということをずっと意識しています。

そうやって接してたら職人さんも、僕の経験値が低くても、
ちゃんと丁寧に向き合って応えてくれるんですよね」

お互いがお互いのポジションや能力を理解した上で、
相手のために、自分に何ができるかを考える、
お互いを助け合える強いチーム力がここにはある。
(設立120周年の祝賀会の際の集合写真。社内に限らず、たくさんの外の人との繋がりを大切にしてきた。)

(設立120周年の祝賀会の際の集合写真。社内に限らず、たくさんの外の人との繋がりを大切にしてきた。)



経験がなくても育っていける環境

坂根さんが、こんな話をしてくれた。

「この間、社長から言われたことがあります。

『今の状況を保つのであれば、 別に今のメンバーでもできるけど
10年後、20年後を考えたら、 教えて育てることは勿論、
こちら側がちゃんと教えられるノウハウや体制も整えていかなあかん。

つまり、建設の経験値の高い人を引き抜くというのではなく、
全く知らない人間でも、ちゃんと育てられるんだよ、という
間口の広い会社をつくりたいんや』と」

たとえ経験がない人でも、行き場を失わず、
やりがいをもって育っていける環境をつくることは、
決して簡単ではない。

しかしこれからの時代、組織が継続して成長していくためには、
欠かせない考え方ではないだろうか。


最後に、坂根さんにこれから目標を伺うと、
力強い答えが返ってきた。
(好きな言葉は「目配り、気配り、心配り」。「今はできていないことが多いが、半年やそこらで完璧にできるとは思っていないので、焦らず着実にやっていきたい」と話してくれた。)

(好きな言葉は「目配り、気配り、心配り」。「今はできていないことが多いが、半年やそこらで完璧にできるとは思っていないので、焦らず着実にやっていきたい」と話してくれた。)


「もちろんやっぱり、一つの現場を、
『坂根、お前に任せるよ!』
って会社から言ってもらえたらいいなと思いますね!
いち早く所長になって!

まあ、なかなかなれませんけどね(笑)」

坂根さんのように、経験はなくても想いは負けない!
という前向きな人は、ぜひ今田建設にその想いをぶつけてみて欲しい。

きっと受け入れてくれる土壌があるはずだ。


※本求人記事は、NPO法人スマイルスタイルが大阪府より委託を受け、
「地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)未就職卒業者等と
優良中小企業早期マッチング事業(事業期間2015年3月〜2015年12月)」の一環で
作成したものです。

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だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
今田建設株式会社
募集期間
募集終了
募集業種
◯ 施工管理・積算業務
工事・予算等の管理
施主・管理者への対応他
工事現場により夜間作業及び休日出勤の場合あり
(休日出勤の場合は代休を取得していただきます)
雇用形態
正社員(試用期間6カ月間)
応募資格
未経験可(普通自動車免許)
勤務地
大阪市浪速区敷津東2-6-9
勤務時間・平均残業時間
8:00~17:00(内1時間休憩)
時間外:あり 月平均20時間
給与
年棒制240万~(月給換算20万~ 経験・スキル等を考慮し、面談の上決定します。
昇給:あり 1.5% ~
休日・休暇
休日/週休2日制・祝祭日・年末年始・夏季休暇
待遇
交通費支給 社会保険(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金) 夜勤手当5,000円
採用予定人数
施工管理 2名程度
選考プロセス
1)まずは履歴書・職務経歴書等の書類作成サポートや面接対策、キャリア相談等を実施致しますので、下部のエントリーフォームよりエントリーしてください。ハローライフよりご返答させていただきます。

2)書類選考

3)面接

4)内定
WEBサイト
http://www.imadakensetsu.com/

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