求人情報

NPO法人生涯学習サポート兵庫

姫路にあそびのプロ集団あり!

  • 2014/08/12 公開
  • 2015/09/11 更新
※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください

ココがポイント

ライフスタイルに合わせて、変動シフト制を導入

子育て中の職員が多いため、何時に出勤して何時に帰宅するなど、月ごとに各自が自由に働く時間帯を決めることができる。子どもの体調や行事に合わせて休暇をとったり、子連れ出勤、場合によっては在宅勤務も可能。職員の数だけ新しい働き方が生まれている。

ココがポイント

ここで働きながら、あそびクリエイターを目指す

SHOSAPOが主催する「あそびクリエイターアカデミー」を受講すると、あそびクリエイター候補生として、クリエイターのスキルを学ぶことができる。SHOSAPO随一の売れっ子クリエイターも、コーディネーターとして経験を積んだあと、クリエイターへと転向した。現在、1名のコーディネーター職員が候補生として活動中。

キャンプから「あそび」を抜き出して事業化

「吉本興業みたいなのを作るイメージだったんです。
さまざまな団体から依頼を受けて、あそびクリエイターが講師としてどんどん出前されていく。いろんな活動の中にちょっとあそび心を持った人間を入れるだけで、そこに活気が生まれたりする。これが最初にやりたかったことですね」

こう語るのは、理事長の山崎清治さん。
大学卒業後、団体の職員として活動してきたが、個人で活動することに限界を感じていた。

「キャンプやレクリエーションの指導者って飯食えないんですね。社会にとってすごくいいことをやっているし、すごく勉強してやってる人も多いし、みんなプライド持っているんだけど、あんまり注目をあびない。余暇って考え方が強いので、仕事としてあんまり重要視されていなくて。僕はそれがすごく嫌なんです」

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ボランティアではなくプロの立場だからこそ、さらには1人よりチームを組んでやるからこそ、より活動の幅が広がるとの思いから、2003年、大学時代に共にキャンプのボランティア活動をしていた2年先輩の榎本英樹さんと共に、SHOSAPOを立ち上げた。

「最初は子ども向けのキャンプをしていたんですけど、キャンプで培った『あそび』の部分を抽出することで、他にもいろんな人の役に立つのではないかと思って。キャンプだけをやっている団体はたくさんあるんですけれど、うちはそれを応用させていこうと。高齢者とか障がい者とか子育て中の親とか、いろんな人を対象に活動をするようになりました」

立ち上げから10年が経った今では、
博物館や学生ボランティア組織の運営、災害支援、子育て支援と
ひとつの枠に収まらない多数のプロジェクトを並行して動かしている。
それらの依頼先を忙しく飛び回っているのが、
それぞれの得意分野を生かして、活動する10名ほどのあそびクリエイターたちだ。

 

あそびの価値を高めて、社会を変える

あそびクリエイターは、それぞれの得意分野や個性、適正といったものが重要視される。

山崎理事長によると、明確なビジョンを持っていたり、何より周囲を元気にする人が向いているという。

「表情が豊かであるだとか、その人が笑うと花が咲くみたいのってやっぱりあるんですよね。人の前に立つ役回りなので、対価を払ってでもその人を呼びたいと思わせる何かがないと難しい。
ゲームとかキャンプとかレクリエーションとか、そういうものって形のないものなので、それをどうやって価値として見出せるか。2時間で親子あそびをしてくださいって言われて、ただ親子あそびをするのは時間が消費されるだけなんですよね。その親子あそびによって、どういうことがプラスになるのかってことを文章、言葉でうたったりとか、評価をどこかでしていくことによって、価値が高まる。その価値を高めるのがこの仕事だと思っているので」

共にSHOSAPOを立ち上げたあそびクリエイターの榎本さんもそれに同意する。
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榎本:
「価値あるものなんだけど、その価値を社会に認めさせる方法が分からない人って、たぶんたくさん埋もれているのかなと思うんですね。僕もフリーでやってた時期がありますけど、そのままずっとフリーでやってたら、今みたいにたくさんの仕事はできていなかったと思います。
この事務所を立ち上げて、今まで築き上げてきたものがあるので、もし自分がやろうとしていることがうまく生かせず困っているなら、クリエイターの先輩として伝えていけることはあるし、バックアップができるかなと」

山崎:
「自分のことも育成だし、若い子たちも育成していく。面白いことを思いついたら何でもします。あそび心っていうのは、新しいことに挑戦することが大事なんですよね。さまざまなあそびを通して、社会をより良くしていく活動が広まっていけばと思います。
楽しいと思いますよ、この職場」

榎本:
「うん、絶対楽しい!楽しいコトして社会を変えるのが仕事なので、楽しくないワケがない」
座布団忍者
 

あそびは地域にもまっすぐつながっている

蝶ネクタイがトレードマークの“まーちん”こと菅野将志さんは、
まちづくりのワークショップを得意とする、入社7年目のあそびクリエイターだ。
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「高校生の頃からずっと子どもと関わる活動をやってきました。大学生くらいから頼りにされるようになって、自分が育てられる人間から育てる側になって……。社会人になってから地域にがっつり関わるようになった。それが楽しくて、誰かに頼りにされることにやりがいを感じて、今の仕事に続いている感じです」

菅野さんは農協職員として数年働いたあと、まちづくりの勉強をするために大学院へ入学。
そのときにSHOSAPOと出会い、卒業後に正職員として採用された。

「子どもの頃から図工の時間が好きだったというのもあって、入社したての頃は、小学生を対象にした工作教室によく出前されていました。
最初のうちは誰かに同行して、ある日突然、1人に。でも元々のメニューはあるし、工作は作る過程が奥が深くて、これは学びにつながるなという思いがあったので。自分のオリジナルをそこに入れて、バージョンアップさせつつ、子どもたちに何か感じてもらいたいっていう思いで取り組んでいました」
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そうやってあそびクリエイターとしてのスキルを磨いていく中、2011年に東日本大震災が発生。菅野さんは、関西の学生たちが被災地支援を行うための「ワカモノヂカラプロジェクト」をサポートすることになった。

「僕は別に災害の専門家でもないし、みんなが何ができるか問いかけをするのが役割。関西の学生が東北に行くにはお金がかかるし、行っても向こうで何したらいいのかわからない。
それをサポートしようということで、事前に研修会をして、バスを出す資金を工面して、被災地での活動をコーディネートしてっていうプログラムをはじめたのが『ワカモノヂカラプロジェクト』なんです。
僕は学生と一緒にミーティングもするし、現場にも行く。
これまで300人以上の学生が東北に行って、3年間いろんな災害支援活動を続けています」

菅野さんは震災の少し前に結婚。新婚早々、支援活動で長期間家に帰れないことが多くなり、生活が大きく変わった。奥さんからは「こんなに忙しい人だとは思わなかった」と言われることも。
それでも菅野さんはこれが自分の使命だと、今後も継続して被災地支援をつづけていくつもりだ。
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「あそび」の現場に出向くのが仕事のクリエイターともなると、
土日に休めることは、まず無いのだろうか。

「実は今年になってから、僕は勝手を言って月に1回は日曜日に休ませてもらっているんですよ。地元で月に1回、人を集めて駅前の掃除をしているんです」
月に1度の日曜日も、ボランティア活動に費やしているのだ。

「僕は地域に育ててもらったっていう感覚がすごくあるんです。地域に関心があって、ちょっとおかしいぞって思えるところがスタートなのかなと。社会ってこんないろんな問題はらんでいるんだと、自分にできることがもしかしたらあるかもって思えたときに、今の仕事やっててよかったなって思うんですよ。
社会があまりうまくいってないのは、いろんな要因があるかもしれないけど、実は一つの歯車がはまったらうまくいくと思っているんです。その一つの歯車っていうのは、人と人がつながる仕組みだと思うんですよ。僕がいることで人がつながる仕掛けをしたくて。それがお金になるのかっていうのはいつも思うのですが、誰かがやらなければいけないことなら、このNPOで働いてる僕らができることなのかなと思ってやらせてもらってます」ワカモノヂカラプロジェクト2
 

人生経験のすべてが活きる職場

講師として現場に出向き、「あそび」の輪に加わることが仕事のあそびクリエイターに対して、それを事務所で陰ながらに支えているのがコーディネーターだ。

コーディネーターとはどのような仕事なのか。さっそく話を聞きはじめたものの、次々に飛び出すのはなぜか結婚やら子育ての話ばかり。
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「ここで働いたらね、みんな結婚するんですよ」
「結婚が早くなるのは本当に事実ですね。子どもと関わったり、子育て支援をする仕事だから、結婚したくなるよね」
「座ったら必ず妊娠するという席があるんです。そこに座ると必ず妊娠するとか……ほんとうに」

話を聞かせてもらったすべての職員たちがこう口を揃えるものだから、最初は半信半疑だった取材陣も、次第に「本当かも」と真剣に耳を傾けるようになっていた。
確かに職場を見渡せば、事務所で仕事をしているのは、子育てをしながら働いている職員ばかり。
この日、菅野さんが連れて来ていた2歳のお子さんショウちゃんも、みんなから我が子のように可愛がられて、すっかり職員たちに溶けこんでいた。
どうやらこの職場で働く上で、「結婚」「子育て」は避けて通ることのできない重要なキーワードであるらしい。

コーディネーターの“だっちん”こと足立佳奈さんは、入社3ヵ月。
入ったときは唯一の独身だったのに、「突如結婚することになった」と笑う。

「この仕事をはじめるときに、こんな話をされたんです。『やっぱり子どもを産む前後で感じることって違うでしょ。子育て支援にたずさわる上で、そういう経験は必要だよ』って。
本当にそうだと思うんです。やっぱ家族を持つとか、子どもを産んで子育てをしているっていうのはすごく強みだと思うし。そういった経験すべてがコーディネーターの仕事に関わってくるっていうのを本当に感じているので。
結婚したのは、本当に突然ではあったんですけどね……(笑)」

彼女の電撃婚は、職場にまた新たな伝説をもたらした。
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事務局長兼コーディネーターの“きゅーちゃん”こと久後恵美子さんは、設立間もない頃からこの事務所を支えてきた。その間に子どもを2人出産し、2回の育休をとっている。子どもの成長に合わせて、勤務時間も調整してきた。

「主婦の強さというか、肝っ玉というか、子育てしながら家庭を持ちながらって、ある程度、やりくりできないとだめかなと。この時間をどれだけ楽しんでできるかっていうやりくりとか、同じことをするんだったらみんながもっと楽しめる方法はないだろうかとか、そういうやりくりが得意なところは自分の強みかなと」

コーディネーターは、プログラムのコーディネート全般を行うのが仕事だ。さまざまな団体からの依頼を受けて、先方と企画の内容を話し合い、出前するあそびクリエイターを選ぶ。
「子ども会で行う夏のイベントだったり、『10時から15時の間に何ができる?』っていうようなざっくりした依頼を受けることもよくあります。
本来だったらバルーンパフォーマーを呼ぶだけなのを、同じバルーンパフォーマーでもこんなこともできますよっていう提案をさせてもらったりだとか、いろんな仕掛けをつくっていく。依頼主がしたいことを聴いて、じゃあ何がマッチングできるかなとかいうやりとりの中で、おもしろいことが生まれてきて、じゃあまた次も呼んでみようかなーとつながっていくと思うんです」
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コーディネーターは、あそびクリエイターと違って、得意分野といったものが求められるわけではない。依頼者とクリエイターの仲介役として、自分の要望を押しつけず、相手のニーズを引き出しながら、企画をよりよいものにするために細かな調整をしていく、いわば裏方仕事ともいえる。

しかし、子ども向けのイベントや子育て支援の依頼が多いだけに、あえて経験しておいたほうが仕事に活かせることは「子育て」……と、やはり話はここに戻ってきてしまう。

「入社時、こういった環境の中で一人だけ独身で、居心地悪くなかったですか?」と足立さんに単刀直入に尋ねてみると、「あー、気づかなかった!(笑)」とこちらが拍子抜けするようなのほほんとした答えが返ってきた。
「気づかなかったですけど、寂しいなとか、しなければっていうのはまったくなかったですね。すごいなと思いましたね。でも働いてみて、一般的にいう“結婚して子どもを持つ”っていうことが、こんなにも活きるんだなっていうことは思いました」
男性か女性か、既婚か独身か、出産経験者か否かに関係なく、相手のことに興味を持ち、きちんと耳を傾けることができるかどうかが、コーディネーターとしての重要な素質なのだろう。
彼女の話を聞いて、そう直感した。
チャレンジウォーク
 

子育ても家庭も両立できる、働きやすい環境

入社7年目の “まっちゃん”こと松本麻矢さんは、元ライターだったこともあり、広報チーム立ち上げの際に、コーディネーターから異動することになった。

プログラムを多くの人たちに知ってもらうために、チラシの制作や配布の手配、広報全般を担うのが広報担当スタッフ、そのチラシをデザインするのがデザイナーの仕事だ。
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「広報は、経験者でなくてもいい。たくさんチラシを制作する他、プレスリリースもつくるので、文章書くのが苦手じゃなければやっていけるかなと。大きい事業になると、お母さんに話を聞いたり、現場に行ってレポートしたりっていうこともあります。
書き直しもしょっちゅうあるんですけど、クリエイターと話しているうちにキーワードとか絶対見つかるので。たくさんの人に伝えたいという気持ちがあって、文章書くのが好きな人は楽しいと思う。あとはワードとエクセルが使うことができれば大丈夫だと思います」

一方、デザイナーには、それなりのスキルが求められる。
デザイナーの“まっくす”こと松浦和佳菜さんは、
「基本的に量が多いです。でももともと大変なことには慣れていたんで、そんなにしんどく感じてはいません。つくることは楽しいので」と話す。

以前の職場では、同じデザインの仕事でも、毎日夜中まで残業するほど忙しかった。
「そこまで働きづめにならなくても、デザインの仕事はずっとつづけていきたいっていうのがありました。結婚してこの職場に転職したんですけど、今は子どもからお年寄りまで対象の幅も広いですし、やりがいはあります。お母さん向けもあるし。クリエイターの頭の中のイメージをかたちにする感じです」
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ここで働くうちに、子どもも生まれた。
広報の松本さんの勤務時間が平日10時から18時までなのに対して、松浦さんは、子どもを保育園に預けて朝9時に出社し、16時には子どもを迎えに行くため退社する。
「みなさん私の勤務に合わせて、レイアウトも早め早めに依頼してくれるので、ありがたいです。現実的にこういうかたちで働かせてもらえるところって、他にほとんどない……いや全然ないです。子どもがインフルエンザになってもすぐ迎えにいけるし、お休みももらいやすいので助かっています」

山崎理事長は、給料は安くても、ここをやりがいがあって働きやすい職場にしていこうと、環境を整えてきた。子どもを誰にも見てもらえないときは、子連れ出勤して、みんなで面倒をみることもある。
「うちは授業参観日のシーズンになるとみんないないとかね。そんなの当たり前やし。インフルエンザの季節は悲惨ですよ。もう2週間来ない人とかね(笑)。
職員の生活環境が変わったら、こちらから「こういう働き方が必要かな?」と、ある程度の枠組みを提案します。そういうふうにどんどん変えていくようにはしています」
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松本:
「居心地がいいから、みんな勤務年数も長い。子育てでみんな同じ環境を通ってきたか、今通っているので、気持ちはわかるし、しんどいところもだいたい一緒。みんな、ここ入ると結婚して子どもを産んで一緒に育てていくんです」
松浦:
「相談できる人がいっぱいいるから、私からすると心強いです。子どももたまに連れてきて、ここで大きくしてもらっている感じですね。お下がりもらったりとか」

社会をより良くする事業理念と、それに寄り添う職場環境が、自然と職員たちに“福”をもたらす。
子育てと仕事を両立できる、そんな環境が満たされてこそ、より良質な「あそび」と「まなび」を社会に提供することができるのだろう。

もうひとつ驚かされたのが、定員50人の企画に対して、チラシを20万部(!)刷るということだ。チラシを制作する目的が、人集めではなく、今、子どもたちに必要なことを多くの人に啓発することにあるからだ。
「プログラムに参加する50人を相手にすることも大事なんですけど、その事業をなぜするのかってことを人に伝えるのも同じくらい大事なことで。このチラシを見たときに、うちの子は参加させるさせないではなくて、『なるほどな、そういえばこういうこと、うちの子にさせてないな』っていうのを思ってもらえたら成功です。
コーディネーターが企画してあそびクリエイターがプログラムを実施するのと、広報やデザイナーが啓発するのと、うちは事業を2本柱でやっているんです」
と、山崎理事長は話す。
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コーディネーターも広報プランナーもデザイナーも、すべてに共通していたのが、
自分ではなく“他人”が褒められること、事業全体がうまくいくことに仕事のやりがいを感じているということだ。

「自分の担当しているクリエイターさんが、行った先でめっちゃ盛り上がったり喜んでもらえたりすると、なんかもう自分のことのようにすっごく嬉しい」
「『チラシを子どもが持って帰ってきました』『HPを見て申し込みました』って言われると涙が出そうになります」
「大変なこともいろいろあるけど、それを忘れるくらいに反響が嬉しい。そこは自信をもっていえます」

この事業を語る上で、どうしてもあそびクリエイターに光が当たりがちだけれど、実際には彼女たちの地道な働きぶりが、「あそび」に多角的な光を与えている。

「あそび」はひとりでもできる。
でも、そこに仲間が加われば、より豊かな「まなび」が生まれる。
さらにそこに「あそび」を極めたプロが加われば、社会を変えるだけの大きな価値を生むことができる。これが楽しくないわけがない。
あそびのプロフェッショナルと接して、
「あそび」と「社会」をつなぐことの可能性をひしひしと感じた。
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(取材:鈴木遥 撮影:ハヤシシゲミツ コーディネーター:西田知佳)

この会社の求人情報を、
だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
NPO法人生涯学習サポート兵庫
募集期間
〜2014年9月18日(木)エントリー〆切
それ以降の募集につきましては、随時こちらのサイトにてお知らせさせていただきます。
募集職種
①コーディネーター
あそびクリエイターと行事の主催者・参加者をつなぐお仕事です。子育て支援、青少年育成、社会教育、生涯学習に関する事業のコーディネート業務や、相談・マッチング・企画運営・情報収集・事務のお仕事をしていただきます。

②デザイナー
社会教育、生涯学習に関する事業や、子育て支援、青少年育成等に関する事業の広報物作成・WEBデザインをしていただきます。

③広報担当スタッフ
社会教育、生涯学習に関する事業や、子育て支援、青少年育成等に関する事業の報告作業・啓発誌作成等をしていただきます。

④あそびクリエイター
「あそび」を通して「社会」を元気にするお仕事です。主に乳幼児から高齢者を対象とした体験プログラム(例えば、レクリエーションやキャンプ、音楽あそび、創作活動など)を提供していただきます。
雇用形態
常勤もしくは非常勤職員
※2015年3月末までの契約となります。
(年度毎の契約のため、更新の可能性あり)
応募資格
① コーディネーター
・パソコンの基本的操作ができる
・原則として、普通自動車免許を所有している
・楽しく自由な発想で企画運営に携わりたい人

②デザイナー
・Illustrator、Photoshopでチラシや冊子、
パンフレットを作成したことがある
・HPデザインに興味がある

③ 広報担当スタッフ
・パソコンの基本的操作のできる
・原則として、普通自動車免許を所有している
・広報・PR活動、ライター経験者優遇

④ あそびクリエイター
概ね2年以上の体験活動プログラムの指導経験がある
勤務地
①〜③ 兵庫県姫路市飾磨区英賀西町2-15-2 SHOSAPO事務所
④ 当団体が依頼する場所
※自動車通勤可
※最寄り駅はJR英賀保駅より徒歩20分、
山陽電鉄夢前川駅より徒歩10分
勤務時間
①〜③ 変形労働時間制による(応相談可)
④ 講師契約内容による
※変形労働時間:8時~20時の時間帯で勤務時間を設定できます。
給与
①〜③
常勤:月給135,000円(30時間〜/週)
非常勤:時給761円〜900円(15時間〜24時間/週)
④ クリエイターの能力に応じて決定
休日・休暇
夏期休暇・年末年始休暇あり

①〜③ 変形労働時間制による
④ 各自調整可能
待遇
・交通費実費支給(限度額あり)
・在宅勤務可能(時間制限あり)
・子連れ勤務可能(要相談)
①〜③
常勤:社会保険・雇用保険完備
非常勤:雇用保険
④ 各講師により別途契約
採用予定人数
各職種1名ずつ
選考プロセス
1 )本サイトからエントリー後、履歴書・職務経歴書、過去にご自身が携わった作品(URL)があれば同封のうえ、事務局までご郵送ください。

2 ) 書類選考後、通過者の方のみご連絡します。

3 ) お電話にて面談日時を相談の上、決定。

4 ) 一次面談を実施(随時)

5 ) 面談の結果を全ての方にお知らせし、採用が決定

6 ) 勤務開始(応相談)
応募者への質問
・当団体で働きたいと思った理由を教えてください。
・当団体で働くにあたって心配なことはありますか。
WEBサイト
http://shosapo.iwish.jp/
企業からのメッセージ
私たちは「あそび」を大切にしています。どんなに忙しいときも「あそびごころ」をもって、前向きに、楽しめる方と一緒に働きたいと思っています。今回募集する職種はどれも、事業の企画・運営に深く関わるもので「やってみたい!」がカタチになるお仕事です。特別な資格はいりません。業界未経験でも大丈夫。「あそび」のチカラで社会を元気にしましょう。ご応募、お待ちしております!

他のおしごともチェック!