大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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  • 久宝金属製作所
    ※この求人募集は終了しました

    工夫を積み重ねてどこまでも!!

    66年前の創業以来、生活者の視点に立った、
    ロングセラー商品を生み出し続けている久宝金属製作所。
    下請けは一切せずに、あくまでも自社製品にこだわった気骨のある町工場だ。
    昨年末には、創業者の孫にあたる専務が4代目社長に就任。
    新たな船出が期待される2015年、
    共にものづくりの大海原へと漕ぎ出す人材を募集する。

    自社製品=自分の仕事に自信が持てる

    商品はすべて自社製という同社。大量生産の現場で抱きがちな、「自分が何を作っていてどんな役割を担っているのか、よくわからない」という不安や悩みは「一切ない!」と言い切る社長。小さな会社だから全員が何役もこなさないとまわらない。その分、自分の役割の大切さがわかる。商品企画から開発、製造、営業、アフターサービスまで、自社製品をつくり、世に出す流れの中で、自分の働きがお客さまの笑顔につながることが実感できる仕事場だといえる。

    社員にキャッチコピーあり

    社員はいくつかの業務を兼任するのが基本だが、働きぶりを見て「個性が発揮できる役割」を重点的に任せてくれる。それぞれの名刺には、決意表明である自らのキャッチコピーに自筆のイメージキャラクターが添えられている。例えば開発担当でもある社長は「ものづくりの魔人」。イラストはもちろん社長自らの手によるもの。絵をかけるスタッフが多いのもクリエイティブな現場ならでは。全員がマルチプレイヤーで困ったときは助け合い信頼しあう仲間同士。そんな環境も同社の大きな強みのひとつだ。

    「学びの姿勢」でチャンスが広がる

    人を育てる社風で、社員に対して外部セミナー受講のサポートがある。会計士やビジネスコーチを迎えての社内セミナーも毎月開催している。先代社長、現社長ともに、多くのデザインセミナーに学んでおり、喜多俊之氏、ムラタチアキ氏ら大御所とのコラボレーションも、熱心な生徒であったことが契機となっている。因みに社長は防犯システムの自作、3Dプリンター改造など、研究や自作好きを仕事に活かしている。学びへの熱意と素直さが飛躍的成長につながる職場なのだ。


    すべてが自社製品のワケは

    地下鉄「蒲生四丁目」駅から国道沿いに北へ歩くこと約5分。
    住宅が密集する地域に久宝金属製作所はある。
    ビルの外観は特別なところのない町工場だが、扉の向こうには唯一無二の世界が広がっていた。
    「想いがあるなら、どんなことにでもチャレンジして欲しい」
    と話す4代目社長の古川多夢さんと、前社長で現在はTED(トータル・エンターテインメント・デザイナーという役職!)の光代さんに話を伺った。
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    古川:
    「創業から60年以上になるけど、うちは一度も下請けをしたことがありません。
    小さい規模ながらも部品ではなく、そのままお客さまの手元に届く製品を作って、
    企画から販路の開拓まで行っています。
    自社製品しか作らない町工場は、他にあまりないんじゃないかな」
    DSC_4936
    戦後、技術や資金もない中、創業者がゼロから興した会社だ。
    他社の工場を営業時間外に借りて、試行錯誤の末、アルミ板のプレスで
    汁杓子などの台所用品をつくったのが始まり。
    現在は、アルミ製のシンプルな棚受「アルミインテリア棚受」、取り付けも簡単で
    作り付け家具のように美しい「アルミレールシェルフ」が主力商品。
    量販店や専門店、そしてネット通販を通じて販売している。
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    光代:
    「とにかく、創業者の父から言われたのは『工夫をしろ!』ということでした。
    ある問題を解決したら、それによって新たな問題が出てくる、開発はその繰り返しです。
    コンセプトを曲げてしまうような、安易な解決法はだめ。
    そこで諦めずに考え抜いて、最後に工夫すれば、適性価格なのに他社よりも
    優れた製品が作れるんだぞと父はいつも言っていました」

    古川:
    「ものすごい技術や最先端の設備がある訳じゃないので、
    そこに頼ろうと思わなかったのも良かったと思います。
    結果としてたくさんは売れなくても、流行りすたりに関係なく、
    ゆっくりじっくり確実に売れるものがつくれている。
    結果、長年にわたって、たくさんのお客さまが喜んでくださっています。
    徹底的に考え抜いて作るので、何を質問されても瞬時に答えられるし、
    なにより自社製品に自信が持てるんです」

    DSC_4935

    最新作でグッドデザイン賞受賞!

    小さいころから自転車や機械を分解しては、
    自分好みにカスタマイズするのが好きだったという古川さん。
    疑問は突き詰めないと気が済まない。母でもある光代さんいわく「根っからの技術者気質」。
    2人ともに、ものづくりの現場には独学で入ったため、今でも勉強は欠かさない。
    デザインのセミナーなどにも足繁く通い、
    そこで得た知識と人脈が、開発の支えとなっている。
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    数年前に参加した、プロダクトデザイナー・ムラタチアキ氏の勉強会では、
    古川さんの旺盛な探究心と、ものづくりへの情熱が
    共感を呼び、共同で商品を開発することに!
    そうして完成したのが、2013年のグッドデザイン賞に輝いた、
    最新作のペットボトル圧縮機「PET&ECO(ペタンコ)」だ。

    古川:
    「ねちっこい学生なんですよ(笑)。批判も含めた感想を手紙にまとめて渡したら、
    面白いと気にかけてもらえたり。
    そうやって交流が続いているデザイナーさんは少なくないですね。
    僕らは一般の人に喜んでもらえるものづくりがしたい。
    そのために重要なのは、使い手である『生活者の視点に立つ』こと。
    幸い、日曜大工や料理など、僕も光代も自分で生活環境を整えることは昔から好きだったので。
    その点で、よく考えることができたのかな。
    一人の生活者であるという意味では、有名なデザイナーも僕らもスタートラインは同じです。

    生活者としての自分にどれだけ深く、きちんと向き合うことができるかが、
    久宝金属のものづくりの原点であり、核であると思います」
    hello_ペタンコパネル 上部画像

    プチDIYでワクワク生活を提案

    作りたい商品は、普段の日常生活で喜ばれるもの。
    とはいえ、すでに商品化されたものではなく、むしろ、まだこの世にないもの
    を作るとき、自分たちは最大限の力を発揮できるという。
    DSC_4864
    光代:
    「会社の理念って小難しいものが多いけど、うちが掲げるのは『久宝ナチュラルスタイル』。
    ごまクッキーを作りましょうよとか、その程度のことなんですけど。
    少し手を加えて『自分の生活を、自分の手で取り戻す』。
    そんな提案ができる商品が作れたらいいなと。
    伝えたいのは、商品によってもたらされるワクワク感なんです」

    そのひとつが、看板商品の「魅せる収納『アルミレールシェルフ』」だ。
    素材やサイズのオーダーも可能で、取り付けには、ねじ止めなど
    多少のDIY(Do It Yourself/既成品ではなく自分の手で作ること)が必要だが、
    安全面や使い勝手、見た目の美しさ、耐久性など、あらゆる面を考慮した結果だ。

    古川:
    「簡単にピンで留まるものや、棚ごと買ってきて置くもののほうが手軽だし、
    数だけみればそちらの市場のほうが多い。でも、それだと『この商品、便利』で終わるけど、
    自分で頑張って取り付けると『ワタシってすごい!』になってくる。
    お気に入りを飾っていただくための棚なので、
    傾かずしっかりと支えることへのこだわりもあります。
    いっときにたくさんは売れなくても、お客さまの手柄を尊重し、
    長く喜んでもらえるものを届けたいですね」
    古川が棚を触っている写真と差し替え
    現在柱となる仕事は3つ。
    1つは通常業務として行われるロングセラー商品の生産。
    2つめが特注製品の受注生産。
    3つめが数年に一度のペースで行われる自社製品の開発だ。

    光代:
    「最近力を入れているのが特注です。
    ホームセンターなどで売られている金属板の加工から、オリジナル商品の製造まで。
    例えば、自転車を収納するのに自宅の壁に吊り下げたいとか、
    台所のシンクにぴったりの水切り台が欲しいとか、どこに頼めばいいかわからないけど、
    切実に欲しいことってありますよね。そういったことにお応えしています。
    お客さまの想いはあっても、素材や形にまでは明確なイメージをお持ちではないことが多い。
    聞き取りや打ち合わせは大変だし、手間もかかるので、対応している業者は少ないと思います。
    でも、そこをうちがやる。
    どこにも売っていなくて、絶対に欲しいものだから、
    できあがった時に、ものすごく喜んでくださいます。
    その喜びと同じくらい、私たちも楽しんでやれる仕事のひとつです。
    いろんな経験を積んだことで、最近はアクリルや木、ガラスなど、
    金属以外のあらゆる素材で提案できるようになりました。
    仕事の幅が広がってきたと感じます」
    特注自転車フック

    2時間ごとのミーティングで無理なく仕事を

    社員数は役員を含め20代~60代まで、全12名。女性が3名で残りが男性だ。
    社屋は1階が工場、2階が検品や梱包作業の場、
    3階がミーティングや昼休憩に使う多目的スペース。
    基本的に社員は製造や配送など一通りの作業を経験し、複数の業務に携わっている。
    工場
    古川:
    「少数精鋭なので、1人が何役もこなして仕事を回していく感じ。
    さすがに機械を使っての製造作業は職人の仕事ですが。
    手作業でエッジを削る仕上げの部分や検品などは、必ず担当してもらう。
    開発がしたいという人もまず、アルミなどの素材を知らなければ始まらない。
    なぜ、その素材を選んでその加工をするのか、理由を知って、肌で感じて、
    自信をもって話ができるようになってほしいですね」
    DSC_5094
    勤務時間は8時~17時。朝礼に始まり終礼に終わる。
    日中は2時間おきに10分(昼は50分)の休憩があり、休憩後に小ミーティングを行う。
    基本的に残業が少ないのも特徴といえるかも。

    古川:
    「突然ひとつの部署が忙しくなるときもあるので、それを休憩のタイミングで報告し合って、
    必要な場所に人員を振り分けたり。配達予定があるなら、ついでにコレ渡して、
    アレもらってきてとか、頼める用事があるかもしれない。
    文字通り休憩の意味もあるけど、なるべく誰か1人に
    負担がかかり過ぎないよう、調整するのも目的のひとつです」

    光代:
    「あとは、みんなの顔が見えずに寂しいから!
    今の社屋に移転するまでは、フラットな職場だったので問題なかったのですが、
    ここに来てから部署がフロアごとに分かれてしまったので。
    小さい会社ですし、社員同士の仲は良いですね。
    お昼はたいてい一緒にお弁当を持ち寄って3階で食べますし、
    花見、節分など季節ごとの行事も盛ん。
    最近は地域の方との交流も深めたくて、オープンデー(社内見学日)を始めました!
    私たちはものづくりを通して人とつながりたい。
    やっぱりワクワクした生活を生みだすのは、人とのつながりなんですよね。
    人は人とつながっているときに幸せを感じる。そこがすべての出発点です」
    朝礼次第

    技術や知識よりも「工夫する力」を求む!

    「心から喜ばれるものを作りたい」という、真摯な取り組みが共感を呼び、
    これまで、喜多俊之氏、秋田道夫氏、ムラタチアキ氏ら名だたる
    プロダクトデザイナーとの共作を手掛けてきた。
    木製ベンチ「n-bench」やインテリア照明器具「dawn」などのプロダクトだ。
    それだけに、過去の求人募集では、優秀な人材の応募も少なくなかったが、考慮するのは必ずしも実績だけではないという。

    ベンチ・dawn
    光代:
    「先日も、とても優秀な方が来てくれて悩んだのですが、
    自分では家事をしないと聞いて、見送りました。
    生活感がないのは研究者としては良いかもしれないけど、うちでは勤まらない。
    例えば料理にしても、専門的な技術より、
    今ある材料でどこまで美味しく作れるかが重要です。
    欲しいのはマニュアル的な考えではなく、『工夫する力』なんです」

    同社では、毎月講師を招いた社内セミナーで、ビジネスコーチングと経理の専門家による
    経営講座が受けられるほか、過去には「仕事に活かせるから」と、
    デザイン塾や運転免許取得の費用を会社でサポートしたことも。
    技術や知識は後からでも身につけられる。
    それよりも、日々を受け身にならずに生活しているかどうか。
    そんな日常の心がけが問われている。

    規格外の面接にノックアウト!

    平均年齢40オーバーな社員の中で、唯一の20代。
    入社3年目の木下太貴さんは、「絶対この会社が良い!」と直感したという。
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    当時、専門学校でプロダクトデザインを学んでいた木下さんは、
    製品開発を希望し、就職先を2社に絞り込んだ。
    一方の会社では、ズラリと並んだ面接官は、挨拶をしても反応がない。
    面接内容も「はい」「いいえ」で答えられるものばかり。
    「こんなものかな……」と納得しかけた不完全燃焼な思いは、次の久宝金属製作所で吹き飛んだ。
    面接当日は小雨の中、道に迷い1分ほど遅刻しての到着だった。

    木下:
    「遅刻するなんて致命的なので、ドキドキでしたが光代さんの第一声は『大丈夫?』。
    その後も親身になって話を聞いてくれて。気付いたら40分近くを過ごしていた。
    帰り際、すでに正面入口が閉まっていたので困っていたら、
    工場からリーゼント風なおじさんが現れて。怖そうだなと身構えたら、
    『面接の方ですか? 出口はこちらですよ』と裏口まで案内してくれた。
    アットホームな雰囲気とか、強面のおじさんがじつは優しかったこととか、
    先に行った会社とのあまりのギャップに、何なんだこの会社は!と、面白すぎて。
    正社員での募集でしたが、パートでもいいかと
    聞かれていても、迷わず入社していたと思います」

    その後、合否は宙ぶらりんのまま、光代さんから社内セミナーに誘われた。
    会場には同じく面接に来たと思われる候補者の姿もちらほら。

    木下:
    「なかには、国家プロジェクトのような本格的な研究職に就かれていた方とかいて、
    絶対勝ち目ないやん!と。完全に諦めていましたが、当日のセミナーで行われた
    テストの解答を光代さんが気に入ってくれたらしく、無事に就職することができました」

    光代:
    「セミナーに誘ったのは、お互いをよく知るため。どんな会社なのか、
    どんな考え方をする人なのか。セミナー終わりには社外行事のお花見にも誘いました。
    面接はお見合いなので、じゃあ次はデートしましょうかと(笑)」
    木下作品
    現在、木下さんは商品パンフレットなどのデザイン業務をメインに、
    製造から配達までほぼ全ての業務に携わる。

    木下:
    「製造の仕上げ作業は、かなり細かところまで気をつけないと、
    最終的に組み上げたときにガタが出るので。
    細かいところまで徹底的にやるのは、ものづくりでは一番大切なこと。
    営業先ではディスプレイを手掛けることも多く、
    直接お客さまから反響や要望を聞くことも勉強になる。
    すべてがデザイナーの仕事につながっている。
    この会社に入って将来のためにならないなと思った仕事は、一つもないですね」

    製品開発を最終目標に掲げ、今は勉強する時期と決めている。
    ニーズが増え始めてきたDIYアドバイザーの資格取得を目指したり、
    最近は光代さんを講師に、マンツーマンでプレゼン力や企画力を鍛える勉強会も始めた。
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    木下:
    「デザイン会社に勤める友人からは、サービス残業がキツイとよく聞きますが。
    僕はデザイン業をメインにしながら、たいてい定時の17時には退社しています。
    パソコンで作業しやすいようにと、大型ディスプレイを買い揃えてもらったり、
    外部セミナーの費用も会社が負担してくれました。
    それを僕は普通のこととして話すんですが、
    友人たちには自慢に聞こえるみたいです(笑)。
    ものづくりの現場で実現したい夢や目標がある人にとっては、
    全力でサポートしてくれる120%おすすめの会社です!」

    「面白い」の先に広がる世界を目指して

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    木下:
    「僕の次の社員が40代の方なので、20歳差かな。
    ジェネレーションギャップは感じても、逆にそれが面白いし、
    意外と上の方でも娘さんに聞いたとかで、AKBの話題とかでも普通に通じますし(笑)。
    ただ基本的にはみなさん、落ち着いているので。
    同世代の人が入ってくれたら、気分的にも明るくなるかなと」

    光代:
    「木下くんとの勉強会も始めたばかりなので、
    今入社してくれたら開発の基礎が一緒に学べる。
    彼も1人より2人になった方が励みになるし、互いに良い成果が出ると思う」

    木下さんと切磋琢磨しながら、未来の開発者を目指す。
    未来の同僚には若さも期待されている!?
    そして最後に、古川社長から具体的なエピソードが飛びだした。
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    古川:
    「例えば、僕が幼少の頃の話なんですけど、ひと夏に
    200~300匹くらいのカブトムシやクワガタを獲ってました。
    普通はたくさん獲ろうと思うと、
    夜中に昆虫が好むナラやクヌギの木を狙って雑木林に入るんですが。
    奈良の山道で灯りもなく、途中でお墓があったりで、
    子供1人で行くのは怖くて、危険でした。
    そこで目をつけたのが団地の街路樹。
    本来昆虫が好む木じゃなくても、夜のうちに街灯の光に寄せられて
    無数に虫が集まってくる。そこを朝一番に周って木の根元を蹴れば、
    バラバラと上からカブトムシやクワガタが落ちてくるんです。
    まさに一網打尽。2、3年するとマネをする子が出てきて、
    団地中の街路樹の根本の皮が向けてしまうという珍事が起きました(笑)。

    僕らが考える『工夫する』って、例えばそういうことなんです。
    ほんましょーもないことなんですけど。
    面白いなに始まって、次はもっとこうしたら、を積み重ねて、
    とんでもないところまで行くことをしたい。
    好き勝手にやって、といえば語弊がありますが、
    何でも面白がってやってくれたら、すごくうれしいですね」

    古川社長によると女性は暮らしに、男性は趣味に、工夫のベクトルが向きやすいという。
    そのアイデアや情熱が、人のために活かせる職場があるとしたら。
    挑戦を重ねた先に、驚きとワクワクの未来が待っているかもしれない!

    取材:石橋法子 撮影:倉科直弘 コーディネーター:瀬光真莉子

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  • 企業名・団体名株式会社久宝金属製作所
    募集期間2015/04/30(木) 〆切
    それ以降の募集につきましては随時こちらのサイトにてお知らせさせていただきます。
    募集業種軽作業 (製品の仕上げ・包装・検品・配送など)
    小さな会社ですので、全員が複数の役割を担っています。 製品の仕上げやチェックでものづくりに必要な観察力や知識を学び、身に付けていただきます。 力と熱がある人には製品開発にも参加していただくつもりです。
    雇用形態パート
    応募資格・普通自動車免許(取得予定でも構いません)
    ・経験やスキルは問いません。
    ・手づくりや工夫が好きで、気づく力、仮説をたてる力がある人を望みます。
    勤務地大阪市城東区今福西5-2-25
    勤務時間8:00~17:00
    (昼休み12:00~12:50、 10:00、15:00に10分の休憩あり)
    給与・時給850円~習熟度に応じて昇給あり
    ・経験・スキル等を考慮し、面談の上決定します
    休日・休暇基本的に土日祝。第三土曜は出勤日
    待遇・交通費支給
    ・仕事に活かせる資格の取得は応援します
    採用予定人数1名
    選考プロセス1)本サイトからエントリー後、
     履歴書・職務経歴書を弊社までご郵送ください
    2 ) 書類審査、面談と課題のご連絡(書類到着から1週間程度)
    3 ) 課題提出、面談実施、必要に応じて二次面談あり
    4 ) 結果を全ての方にお知らせし、採用が決定
    5 ) 勤務開始
    応募者への質問・人としてどのように在りたいと思っていますか。
    ・働くことの目的や意義について考えていることがあれば語ってください。
    ※応募フォームの企業へのメッセージ欄にご記入下さい。
    WEBサイトhttp://q-ho.com
    メッセージ工夫すること、分析すること、より良い環境を作る為に考えることが好きな人を求めています。
    堅苦しい言葉で書いていますが、採用面談では料理などの日々の暮らしや趣味でやっている事でも魅力的に語っていただいたら評価いたします。
    皆さまからのエントリーを、お待ちしております。
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