大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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  • NPO法人ちゅうぶ
    ※この求人募集は終了しました

    障害者と共に自分らしく生きる

    障害者活動センター「赤おに」「青おに」を訪れると、障害の程度も年齢も個性もばらばらな20名ほどの障害者メンバーと、それを支える15名弱のスタッフたちが楽しそうにお昼時間を過ごしていた。今回はこの作業所で、グッズ制作や学校への営業回りなど、障害者メンバーが行う様々な活動のサポートをするスタッフを募集する。

    まるでにぎやかな大家族

    作業所には20代から70代まで、障害の程度や種類も様々な人が集って、それぞれ違う作業をしているため、とにかく毎日が大騒ぎ。ひとつの場所に、これほどいろんな人が集まる場は他に思いつかないくらい。

    特技、趣味、経験…が活かせる現場

    どのような作業を、どうやって実現していくか。どんな活動をしていくか。すべてはメンバーやスタッフ、職員次第で、柔軟に立ち上がって実現されているのがこちらの特徴。ここで活かせない個性なんてない。

    作業所内だけに留まらない活動

    障害者も介護者も一緒になって、街に仕掛けられたポイントを巡る「おにごっこ」企画も開催。町遊びを通して、バリアフリー状況を体感するため、これまで大阪3エリアで開催されてきた。他にも、イベント企画やクラブ活動がたくさん。


    一つ屋根の下で暮らす“大家族” みたいな存在

    「障害者の一般就労ってなかなか難しい。
    仕事まではいかなくても、ここに来ていろいろ経験することで、社会とつながっておく。
    自分がやれることを増やしていこうっていうのがこの作業所のコンセプトですね」
    そう語るのは、事務局長の石田義典さん。
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    ここでは日常的に介護が必要な20代から70代までの障害者が集い、
    スタッフのサポートを得ながら、障害者それぞれがその日やることを自ら決定している。

    全員揃って同じ作業をする作業所が多い中で、
    障害者の自主性を重視しているのが、この作業所の特色だ。

    我々取材陣の撮影がはじまると、「化粧せな」「ちょっと、隠れてるんやけど」と
    カメラを前にしてコントのようなやりとりがはじまった。
    至るところで会話のキャッチボールがひっきりなしに飛び交っている。
    聴こえてくる声の主は、メンバーなのか、はたまたスタッフなのか……!?

    「ここがすごく楽しいのは、みんながいるからなんですよね」
    若手職員の谷川みなみさんは、そう力を込める。

    「メンバーと関わってから、障害者の印象が変わりましたね。
    メンバーは、言いたいこと言うし、食べたいもの食べるし、文句も愚痴も言うし。
    思ったことをずけずけ言う。でもそれが逆に楽しいんですよ。
    利用者って感じじゃなくてみんな仲間なので。
    こっちのいろんな愚痴も聞いてもらえるし、会話するのがすごい楽しい。
    うちのいいところちゃいますかね」
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    ここでは、障害者は利用者ではなく、メンバーと呼ばれる。
    そして彼らを支えるのが、谷川さんら5名の職員と10数名のパート。
    加えて大学生たちが、授業の合間に頻繁に手伝いに来る。

    今ではメンバーと一緒に成長していけるこの仕事にやりがいを感じている谷川さんだが、
    最初はここでずっと働く自覚も、職員(正社員)になる覚悟もなかった。

    「前はアパレルで働いていたんですけど、仕事をやめて。そんなときに求人を見てたら、たまたまここが載ってて。何でもいいからしてみようと思って、パートで応募したのがきっかけなんです」

    当時19歳だった。

    「最初はめっちゃくちゃひどかったと思うんですよ。
    レゲエが好きで、髪の毛をスパイラルパーマにして赤のメッシュをたくさん入れてたんです。
    『何、この髪の毛?』『すごいな』って言われて。
    年上の人に対する態度も、言葉づかいもなってなかったし。
    今振り返ると、あれはあかんかったと思いますけど、当時は注意されても受け入れられなくて。
    でもあかんことはあかんってみんな言ってくれるし、
    ちゃんと相談すればいつでも親身になって相談に乗ってくれる。
    ここで過ごす中で、だんだん変わっていきました。
    メンバーと接していく中で、成長させてくれたんだと思います」
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    そして一年前、23歳のとき心機一転、自ら志望して職員に採用された。

    「パートのときは、『今日一日どんな作業しようか』『一緒にどんなことしていこうかな』とか、
    楽しいことだけ考えていればよかったから、毎日来るのが楽しみでした。
    でも、2~3年目にすごくやめたくなってしまって。
    パンプスやネイルとか、OLみたいなおしゃれはできないし、
    毎日同じことの繰り返しで、おもしろくないなーと思って。
    転職しようとも思ったんですけど、19歳から働いているんで、
    メンバーたちと家族みたいな間柄になってて、やめるにやめれなくて。
    それだったら、しっかり一人一人と向き合おう。
    もうなんかね、ここで面白いことを探そうと思ったんですよ。
    ここでがっちり働いたほうが成長もできるかなと思って」
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    毎日が楽しい反面、仕事は忙しい

    作業所での主な仕事は、毎日通って来るメンバーのサポートをすることだが、
    仕事の内容は幅広い。

    オリジナルカレンダーやアクセサリー等のグッズ制作、学校への営業回り、
    他の事業所への駄菓子販売……等々。
    阪神タイガースを応援する猛虎会、福祉系のカフェを巡るカフェクラブ、
    調理クラブや釣りクラブなど、クラブ活動もある。
    たくさんの選択肢の中から、メンバー各自がその日やることを自ら決められるようにサポートする。土曜日は、料理や映画鑑賞、音楽療法などを行うレクレーションの日。その内容も、メンバーで話し合って決めている。
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    学校や地域との交流会やお祭りへの参加、レクレーションや当センター主催のイベントも活発だ。

    それらの作業やメンバーの行動一つひとつに対して、例えば外出する際には付き添いだけでなく、事前に交通アクセスを調べるなど、手間のかかる事務作業がつきまとう。
    また、メンバーの中には積極的に作業に取り組む人もいれば、
    言語障害が重くて話をするだけでも時間がかかる人もいる。
    自分の意見がうまく言えないメンバーに対しては、
    彼らが考えていることを引き出すことも大切だ。
    職員の力量ややる気次第で、その場の雰囲気、メンバーのできることが変わっていく部分もある。

    仕事内容は職員もパートも基本的には同じだが、メンバーたちは「職員さんは忙しいから」
    「パートさんはずっと横にいてるから話しやすい」と敏感に感じ取ってしまう。
    職員になった谷川さんは、それを変えていきたいと思った。

    「本来職員はメンバーのそばにいないといけない人。
    メンバーとの溝がなくなるような職員になるのが私の理想です。
    日中はなるべくみんなと関わっていたいから、事務作業はメンバーが帰ってから集中してやるようにして。あと、職員になってから、あえて1日1回、全員と必ずしゃべることしています。『今日の調子どう?』とか。来てるのにしゃべらないとか悲しいし」
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    メンバーはとても繊細で、伝えたいことが伝わらなくてメンバーから誤解を招いたり、失敗もたくさんしてきた。しかし、ここにはいつでもみんなが真剣に相談に乗ってくれる環境がある。

    「上司の方々は話は絶対に聞いてくれます。時間がなければ時間をつくって、
    どんなに小さなことでも絶対に聞いてくれます。しょうもない話でも聞いてくれる。
    違うことは違うって普通に言えるし、『きみはこうでないといけないんだよ』って決まりもないし、年上の職員が多いんですけど気を使うことはそんなにない。自由にさせてもらってます」

    (メンバーの森園さんにこっそり谷川さんの印象を尋ねてみると、
    「元気で、頑張ってて、ノリがよくってメンバーと仲良し!」と言っていました)
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    事務局長が考える障害者の「自立」

    NPO法人ちゅうぶが設立されたのは、今から30年前。
    障害者の自立生活運動の草分け的存在で、ボランティアを集めて一緒に町に出たり、
    まだ障害者の社会的制度が整っていない中で、今の“当たり前”を自分たちで創り上げてきた。
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    現在、NPO法人ちゅうぶは、「自立生活センター・ナビ」「ヘルプセンター・すてっぷ」「赤おに・青おに」等、相談からヘルパー派遣まで総合的に障害者の自立支援事業を行っている。

    一貫しているのは、障害者の“自立”を目指していることだ。
    石田事務局長はその意図をこう説明する。

    「介護保険の世界では、介護が要らない状態を“自立”と言いますが、
    ちゅうぶでは『障害があっても、人の力をうまく借りて自己選択・自己決定をする』という意味で、あえて“自立”という言葉を設立当初から使っています。

    障害が重いから『外に出ない』とか『入所施設に入らないといけない』とかじゃなくて、
    障害があっても無くても自分の事は自分で決める。
    決めるといっても、自分の財布で自分のものを買ったことがない人って、まず買うものを選ぶことができない。社会的な経験を奪われてしまう場面がいっぱいあるから、選ぶには選ぶための練習もしないといけない。

    自立するっていうのはしんどい部分もあるけど、そっちのほうが本当はおもしろい。そのことを実感してもらったり、失敗する経験をしてもらったりとか。さまざまな経験を通して、そのうち自分らしい生活を身に付けていくっていうのが、うちの行っていることですね」
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    障害者が自分で選択した行動を、スタッフが一緒になってサポートする。
    この姿勢が「赤おに」「青おに」の雰囲気にもそのまま反映されている。

    相手のことも自分のことも好きになること

    今回募集するのは、谷川さんが所属している障害者活動センター「赤おに」「青おに」だが、
    職員になると、仕事の幅を広げることを目的に、将来別の部署に異動になることも多い。
    他の部署ではどのような仕事をしているのだろうか。

    平沼遊さんは、入社してもうすぐ6年。
    大学で障害児教育を学びながら当センターでヘルパーや赤おにのスタッフをアルバイトで経験し、現在の部署「自立生活センター・ナビ」に配属された。相談支援専門員として活躍している。
    平沼さんは、人権問題に興味があって、この職場を選んだ。
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    「教育実習に行ったときに、(教員は)僕には向いてないなっていうのがあって。
    せっかくアルバイトで障害者に関わっているし、人権関係のことを仕事にできたらなと。
    そもそも僕は、バリアフリーを実現するために社会の仕組みを変えていくとか、
    障害者が一般の人と同じような生活を当たり前にできるようにするための運動をやるとか、そういう活動がやりたかったんです」

    実際、入社してみてどうでしたか。

    「障害者がやりたいことを実現していくために、一緒に考えてかたちにするのが普段の仕事なんで、一人一人の人権を守るという意味ではつながっています。でも、基本的には福祉の仕事なんで、社会の仕組みを変えていけるような人権運動に関わっている時間自体は短いかな。

    仕事は大変なことも多いです。
    生活が立ち行かなくなっている障害者が相談してくれて、やりとりを通じて生活が豊かになっていくことを目指しているんですけど、うまくいかないケースのほうが多いですし。障害者から『こんなことがやりたいんです』ということを聞き出すまでに、すごく時間がかかったりもする。

    やっぱり最初は相手と距離があるので、相手と信頼関係を築くためには、
    相手のことも自分のことも好きにならないと。
    障害者は地域に住んでいても社会から隔離されたところがあるので、助けを求めてもいいんだよみたいなところからはじめて。自分の意見を押し付けるのではなくて、その人の背景にどんな困難があったのかとか、こういうことがあったからこういう風になってしまったんだなとか、今現在のその人以外の部分を見るようにしていますね」
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    障害者スタッフとして、他の障害者のロールモデルに

    小坪琢平さんは自らが障害者でありながら、
    「自立生活センター・ナビ」の相談支援専門員として活躍している。

    「僕は高校に入ってから、はじめて友達と電車に乗って遊びに行く経験をしました。
    それまでは車で親に送り迎えしてもらっていたので、まず切符の買い方が分からなくて。障害者は外に出る機会がほとんどないので、そういう経験も、みんなが当たり前にしている友達と遊びに行くとか、ちょっと買い物に行くとか、そういうことも出来ない場合が多い。普通の生活が当たり前にできるように、自立に向けた生活経験をお手伝いをするのが僕たちの仕事です」

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    小坪さんは障害者職員として、他の障害者のロールモデルになる役割も担っている。
    入社してから一人暮らしもはじめた。家が近いスタッフたちと一緒に飲みに行ったり、勉強会で知り合った他のセンターのスタッフたちとも交流が生まれたり、ここで働きながら自立した生活を送っている。そして、その経験をそのまま仕事に生かしている。

    「担当している障害者の中に一人暮らしをしたいという人がいて、
    その人は旅行が好きで、一人暮らしをやりたいと思っていても、障害特性があって、他にやりたいことがでてくると、優先順位が入れ替わってしまう。一人暮らしをしたいという思いはあるけど、準備が具体的に進められない。
    そんなとき、自分の生活に置き換えるんですよね。お金が貯まらない理由も自分に置き換えると、『ああ同じやわー』って思って。じゃあ、ホンマにどうしますかっていうのを腹を割って話して、どうやったら実現できるか一緒に考えて、一緒に具現化していって。
    5年以上かけて、ようやくその方の一人暮らしが実現しました。

    最初は乗り気でなくても、やってみたらめちゃめちゃテンションがあがったりとか、
    変わっていく様子が見られるのがこの仕事の醍醐味です。
    特にいろんな障害が重なっている場合は、本当に困っていることを言ってもらうまでにある程度時間がかかる。信頼関係はすぐにできるもんじゃないので、試行錯誤しながらやっています。
    一緒に悩みながらやっていけたっていうのは、僕自身の自信にもなっていますね」
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    特技は音楽でも演劇でもいい、多彩な人材を採用したい

    「たまたま」この仕事を選んだという谷川さん。
    学生時代から人権問題に興味があったという平沼さん。
    障害者としての強みを生かして働く小坪さん。
    職員も障害者も多様なメンバーが揃う中、ここでは自分の意識次第で、
    今までの経験や個性を武器にして、自分らしく働ける環境がある。

    谷川さんは、“なんとなく”入った福祉業界で、“まさかの”今までやりたかった仕事を実現させた。
    「ここに来たら何でもやるんで。以前事務の仕事をしていてパソコンが得意な人はパソコン、お菓子づくりが得意な人にはお菓子作りに積極的に入ってもらうとか。いろんな仕事をしているので、フェスに行ったらお好み焼き焼いたりするんですよ。なので、飲食業で働いていた人がその力を発揮したり」
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    一人のスタッフによって、ものごとが進化する。
    例えば谷川さんがいることで、イベントのチラシから作業所で制作する商品まで、デザインの幅がぐんと広がった。

    「短大でデザインの勉強をしていたんですけど、仕事もないし、
    デザインの技術はもう使わないと思っていました。
    けど、今私は手作業でアクセサリーをつくったり、
    羊毛でストラップをつくったりするのを担当しているんですけど、
    手作業用の台紙をつくるのにイラストレーターを使ったり。
    福祉業界に入ってデザインのことに関わるとは思っていなかったんで。
    まさかですね。みんな自分の特技を生かしているんじゃないでしょうか」
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    今年、設立30周年を控えて、今の作業所の斜め向かいに新しい作業所が誕生する。
    そもそも「赤おに」は重度の障害者がいろいろなことを体験する場、
    「青おに」は商品の製造・販売を中心にさまざまな活動をする場と色分けされていたが、
    今は同じ部屋でまぜこぜになって活動している。
    建物が新設されれば、「赤おに」と「青おに」は今後、活動スペースを広げるだけでなく、
    さらに若い世代の障害者も受け入れて、より一層、個性的な活動を進めていくことになる。
    そのためには、スタッフも増やしていかなければならない。
    石田事務局長は、新しいパートや職員を積極的に採用していく意向だという。

    「介護職の経験は、うちに来てから経験すればいいので、あまり重要視していないです。
    資格もうちで働きながら取得できるし、資格があるから介護がうまいとかあんまりないので。
    もちろん社会福祉を学んだ経験があるに越したことはないですけれど。
    でも、福祉を勉強した人は、施設系、箱ものの福祉をイメージする人が多かったりする。
    僕らはそういう考え方ではないので、むしろ今までの福祉の在り方に疑問を持ってたりだとか、
    障害者の人が地域で生きるためにどうしたらいいんだろうかと考えているような人のほうがいい。
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    うちが他の団体と違うのは、障害者の人たちと一緒に活動を行うことと、
    一つの団体の中でも色々なことをやっているので、
    人が持っている能力とか可能性を引き出せるきっかけがいっぱいあるということ。
    真面目なこともやるし、遊びもやる。職員としてやれることがすごく多いし、
    おもしろいんじゃないかなと思います。
    色々なことができる職員がいると、メンバーの人がやれる活動も広がっていくので、
    音楽でも演劇でも、いろんなことに興味を持っている人にぜひ来てもらいたいですね」

    一方的に介護するのではなく、スタッフと障害者がお互いを支えあっていく。
    そうした環境があるからこそ、そこにいる人たちはいきいきと働いているのだと感じた。

     

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  • 企業名・団体名NPO法人ちゅうぶ
    募集期間2015/9/28(月) 〆切
    それ以降の募集につきましては随時こちらのサイトにてお知らせさせていただきます。
    募集業種総合職 【障害者の生活支援】
    雇用形態・正職員(試用期間3ヶ月)
    応募資格・2016年3月卒業見込の方、あるいは卒業後3年以内の方
    ・未経験者、無資格者大歓迎
    勤務地大阪市東住吉区田辺5-6-10
    勤務時間9:00~17:30
    1カ月単位の変形労働時間制(週平均41時間以内)
    ※労働時間が月171時間を超える場合、別途残業手当を支給致します。
    ※イベントの前日など、1時間程度の残業をお願いする場合があります。
    給与・正職員
    月給:187,500円+別途手当支給(時間外手当、介護手当など)※2015年4月実績
    賞与:3ヶ月分以上(夏期・冬期)※毎年欠かさず全職員に支給しています。
    休日・休暇変形労働時間制(基本週休2日)
    ※土日に休日を取得することが多いです。
    年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、特別休暇(年間6日まで)、新婚休暇(1週間)など
    待遇各種社会保険完備(健康・雇用・労災・厚生年金)
    スポーツクラブ法人会員(職場から徒歩5分のスポーツクラブを無料で利用可)
    資格取得支援制度

    【諸手当】
    ■交通費支給(月15,000円まで)
    ■時間外手当(労働時間に伴い支給致します)
    ■介護手当
    ■運転手当
    ■住宅手当(最大15,000円)※当社規定による
    ■家族手当(子1人目⇒15,000円、子2人目10,000円、子3人目5,000円)
    ■緊急対応手当(急なシフト依頼の場合、時給に換算して25%増の給与を支給)
    ■宿泊手当(泊りをお願いする場合は、1日当たり別途)2000円を支給)
    ■特別一時金(※評価制度について欄参照)

    【評価制度について】
    1年に1回、増給を前提とした昇給を必ず行っています。評価制度は上から決められたものではなく職員の中からプロジェクトを作り、みんなの意見を聞きながら決めたもの。「頑張っている姿勢」など、目に見えるもの以外も評価対象になり、実際の現場で働くスタッフならではの意見をふんだんに取り入れています。

    また4月に業績に対する一時金を支給しています。ちなみに昨年は社員の半数以上が取得した実績もあります。
    採用予定人数若干名
    選考プロセス1)本サイトからエントリー後、履歴書(手書き)・職務経歴書、エントリーシートを弊社までご郵送ください。
    ※お送り頂いたものはお返ししておりません。
    エントリーシート
    「ちゅうぶで働くことを通じて、自分自身をどのように高めたいか。あなたの人生観を織り交ぜて書いてください。(A4 1枚)」

    2)書類審査後、通過者の皆様に、お電話にて一次面談日時を相談の上、決定。

    3) 一次面談と筆記試験

    4)  面談の結果を全ての方にお知らせし、通過者の皆様に職場体験日時を相談の上、決定

    5) 職場体験2~3日

    6)職場体験の結果を全ての方にお知らせし、通過者の皆様に二次面接日時を相談の上、決定。

    7) 二次面談と筆記試験

    8)面談の結果を全ての方にお知らせし、採用が決定
     
    9) 勤務開始
    WEBサイトhttp://www.npochubu.com/
    メッセージどんな障害があっても自己選択でき、自分らしく生きていくために、ちゅうぶは活動を続けています。社会の中にはバリアがたくさんありますが、障害者が選択できる社会になるように、障害者と積極的に活動し、ともに挑戦していく人が必要です。 

    ちゅうぶは介護や福祉に関係が無かった人が活躍している職場です。未経験、無資格の人も大歓迎です。

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