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自社メディアでの採用から一歩踏み出したことで、会社に新しい風を吹き込んでくれる人と出会うことができた。

date:2018.08.10

 
枚方市に特化した地域密着型情報サイト「枚方つーしん(略称:ひらつー)」の運営会社である、株式会社morondo。
枚方のグルメやイベント・店舗情報をはじめ、不動産会社や飲食店とのタイアップ記事など、住民の暮らしに寄り添った情報を発信し続けています。
 
2017年にハローライフでスタッフを募集し、今年4月に新しいメンバーを仲間に迎えた枚方つーしん。取締役の交久瀬(かたくせ)さんに、お話をうかがいました。
 
株式会社morondo
業種:情報サイト運営
スタッフ数:17名
採用人数:2名
採用活動をはじめたきっかけ:事業拡大のため
お話を聞いた人:交久瀬さん(取締役)

Q1.これまでの採用活動は、どのようなものでしたか?

 
自社メディアの「枚方つーしん(以下ひらつー)」に求人記事を掲載して、募集していました。外部の媒体を通した求人は、ハローライフが初めてでしたね。
 
 

Q2.どうしてハローライフの求人記事サービスを利用しようと思われたのですか?

 
「ひらつー」の記事の多様性を広げるためにも、今までにはないタイプの方をライターとして採用したいと考えていたんです。
 
自社サイトでの募集は、枚方に長年暮らしている方や、ひらつーの読者さんからの応募が多かったのですが、枚方を客観的に見ることができる視点を入れるためにも、ライター経験者の方や、全く枚方を知らない方からの応募を増やしたいと思っていたので、掲載をお願いしました。
 
ハローライフのことは以前から知っていましたし、記事のテイストや紹介されている会社さんも素敵だなぁと思っていたんです。
 
 
 

Q3.ハローライフを通じて、実際どんな方を採用できましたか?

 
今年4月に入社した仲久保くん以外の方々からも、たくさんの応募をいただいたので、選考では本当に迷いました。
 
私たちは、「なんかおもろいことやってんな」とクスっと笑ってもらえる媒体であり続けたいと思っています。
でも、最近は保守的になりがちなところもあって、控えめで真面目なテイストの記事が多くなっていて…
 
なので、ぶっ飛んだことを思い切ってできる人に来てもらいたいと考えていました。私たちが求める人物像に、仲久保くんはどストライクな存在だったんです。
 
(今年4月に新卒入社した仲久保さん。社内ではムードメーカー的な存在だそう)
 
仲久保くんからの応募書類が、2種類送られてきたんです。一つは真面目な履歴書で、もうひとつがすごく面白い履歴書で。「なんやこれ」と思いましたね(笑)
 
面接のときも、特技のモノマネをためらいもなくやってくれたり、普段着が民族衣装だったり。思い切ったことができる行動力や、オリジナリティを素直に出せるところがいいなと思います。
 
(仲久保さんから送られてきたという履歴書。個性が光っている)
 
仲久保くんは今、「枚方市内の小学生の生態を調べる」というテーマの記事を担当しているんです。どんな遊びが流行っているか、どんなゲームをしているかなど、小学生にヒアリングして、記事を書いているところで。
 
取材のときも、子どもたちのなかに自然に溶け込んでいたみたいで。そういう、仲久保くんのいいところをどんどん発揮していってもらいたいと思っています。
 

Q4.採用活動で不安や難しさを感じていたことは?どう乗り越えましたか?

 
自社媒体で募集していたときも、「ひらつー」を見てくれている人からの応募はたくさんありました。ただ、「ひらつー」の仕事はおもしろいことだけじゃないし、結構しんどいところもあるので、そういった部分を自社メディアで伝えることに、難しさを感じていました。
 
 
ハローライフを利用することで、うまく伝えられなかった仕事の裏側や会社の雰囲気など、しっかりとインタビューで聞いてもらえたことや、客観的な視点で書いてもらえたのがよかったですね。
 
「ひらつー」の読者だけでない外部の方にも発信できたことで、自社メディアで募集していたときよりも、採用の幅が広がったように実感しています。
 

Q5.新しいスタッフを迎えて、これから楽しみにしていることはなんですか?

 
色々なスタッフがいるからこそ、記事にも「おもしろさ」が出るのだと思います。
これまでのスタッフとは全く違うキャラクターの仲久保くんが入ったことで、これからどんな風に「おもしろさ」が広がっていくか楽しみです。
 
仲久保くん発信の企画もどんどんやっていってほしいと思っています。これからももっと我を出してほしいですし、やりたいことをこの場所を使ってやってくれたらいいな、と思っています。
 
 
(枚方市役所とのコラボレーションから生まれた、フリーペーパー「ひらいろ」は、枚方市の魅力がギュッと詰まった1冊。ひらつーにとっても初の試みだったそう。今年7月から配布開始)
 

Q6.これから採用活動をする企業へメッセージがあれば!

 
今まではwebサイトを介しての採用活動だけだったのですが、ハローライフの企業交流イベント「ホンネで話せる夜の合説」に出展したことで、対面の大切さを知ることができましたし、とても新鮮でした。
 
今年4月に入社した仲久保くんは、この合説で出会ったんです。布を巻き付けたすごく変わっている服装がとても印象に残っていて(笑)
 
「夜の合説」で色々話せたことがきっかけで、応募する前に会社を見に来てくれたんです。web上の募集だけだとなかなかできないやりとりや出会いがあったので、ありがたかったですね。
 
(最前列で話を聞く仲久保さん)
 
たくさんの求職者の方とのやりとりを通して、「ひらつー」がどう思われているかも色々と聞けたので、とても勉強になりました。
その場で名刺を交換して、直接つながることができるのも、「夜の合説」ならではだと思います。一度出展してみるのは、いいきっかけになると思います。
 
 
 
お仕事を探されている方は、自分に素直になって、やりたいことを選んだらいいんじゃないかな、と思います。
 
私も、市役所での勤務からひらつーに転職するときは、周りからの心配もありましたし悩みました。転職とか就職って、重みのある選択だから色々と考えてしまいますが、もっと柔軟に選んでもいいんじゃないかな。
 
考えるだけじゃなくて、まずはやってみる。やってみると、自分のできる・できない、得意・苦手がわかってくるんですよね。そのなかから「やりたい」と思える道を選んでいくといいと思います。
 
働き始めてからも、自分がやりたいことに対するアンテナを捨てずにおくことも大切にしていってほしいです。
 

 
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