面接ではなく「会話」を重ねることで、ここなら大丈夫といういい予感がした。

date:2018.08.30

 
ハローライフを通じて就職した人たちは、いま、どう働いているんだろう?そんな近況を聞きたくて、電気設備設計を手がける有限会社Lプランズに就職した3名にお話をうかがいました。
ハローライフの利用を通じて入社した小森さん・池田さんと、ハローライフの就職プログラムを卒業後、偶然Lプランズに出会ったという桜木さん。

それぞれ異なるプロセスで入社が決まり、今、同じ職場の仲間として働くみなさん。今年新たにできた大阪事務所で、これまでのストーリーをお聞きしました。
 
【プロフィール】
◆小森さん(スクール7期生)
入社時期:2017年1月
Lプランズとの出会い:ハローライフの企業交流イベント

◆池田さん
入社時期:2017年11月
Lプランズとの出会い:ハローライフの求人記事

◆桜木さん(スクール1期生)
Lプランズとの出会い:「学び舎 傍楽(はたらく)

 

Q1.みなさん、お久しぶりです!今はどんな仕事をしていますか?

 

小森さん:工事金額をはじき出すための、積算業務を担当しています。電気設計の一部なのですが、積算が一番勉強になりますね。


池田さん:前職の経験から、少しだけ電気に関する知識があったのですが、設計に関しては未経験でした。初めて経験することが多くて戸惑いながらも、今は勉強中です。


桜木さん:まだ働き始めたばかりなので、積算やCAD(キャド:設計図を作る際に使う、設計プログラム)の操作を教わったり、電気の基礎知識を勉強しているところです。

 
 
 


Q2.みなさんのハローライフを利用するきっかけは何でしたか?


小森さん:ハローライフを知ったのは、テレビで観たのがきっかけでした。就活中の当時は、「とりあえず就職しないといけない」という思いで応募を繰り返していたのですが、書類が通らなかったり、面接でもうまく話せなくて…。そんなときにハローライフを思い出して、スタッフさんのオススメで、ハローライフスクールに通うことにしました。

 

池田さん:前職で今後のキャリアについて考えていたころ、たまたまハローライフのwebサイトを見つけたんです。掲載されていた求人記事を読んでみたら、どんなことをしている会社なのかがわかりやすいと感じました。その頃は福井県に住んでいたのですが、実際にハローライフに行ってみたいと思い、足を運んだのがきっかけです。



Q3.今の会社に就職を決めた理由は何でしたか?

 



池田さん:これまで経験した面接は、会社側から一方的に質問されて、最後に「質問はありますか?」と聞かれることがほとんどでした。マイナスイメージにつながるんじゃないかと心配で、なかなか自分の思いを伝えることができずにいましたね。

でも、Lプランズの竹熊さんは、親身になって僕の話を聞いてくれたんです。仕事への思いや、今後の経営戦略まで話してくれました。そういう竹熊さんの人物像に惹かれたんですよね。「なにかいいことが起きるんじゃないか」という予感がしました。

また、前職で培った電気の知識をさらに磨いて、将来は社会に貢献したり、若い世代に教えていきたいという想いで就職を決めました。

 
(Lプランズの専務の竹熊さん。採用選考ではカフェでお茶をしながら話をするのが定番なのだそう)
 


Q4.就活/転職で感じていた不安や悩みはどんなことでしたか?

 
 

桜木さん:就活では相手の顔が見えなかったり、面接で顔を合わせていても、その人と一緒に働くことがイメージできなかったりで壁にぶつかっていました…。そんなときに「はたらく」ことと向き合う人が集まる「学び舎 傍楽(はたらく)」の交流会に参加して、専務の竹熊さんとはじめてお会いしたんです。お互い福岡出身ということで盛り上がって、とても楽しそうにお話される姿が印象的でした。

 
「学び舎 傍楽(はたらく)」は、世代や立場を問わず「はたらくこと」や「生きること」をみんなで考え、話し合うことができる場所です)
 

桜木さん:そのあと「もう一度会おう」と竹熊さんの方から声をかけてくださったんですよね。僕のこれまでのことや現状を話していると「うちで働いてみる?」と言ってくださって。
求職者と企業担当者、という関係ではなく、お互いがフラットな関係で出会えたのが就職の決め手として大きかったですね。



Q5.今後働いていく上で楽しみなことはありますか?

 
 

小森さん:今年の4月にできたこの大阪事務所にこれからどんどん新しい仲間が増えていくのが楽しみですね。もっと大阪事務所を盛り上げていきたいと思っています。
今は、福岡本社の方が案件数が多いところもあるので、大阪もどんどん増やしていきたいですね。あとは一部の人が仕事をたくさん抱えたりして負担が大きくならないように、仕事を分散してバランスを保ちながら、会社全体で仕事に取り組んでいきたいと思っています。

 
 

池田さん:大阪に新しい事務所ができてから、朝礼を実施しているのですが、実はこれは僕から提案した取り組みなんです。Lプランズは、新人の僕らの提案も取り入れてくれるんですよね。

会社の仕組みを自分たちでつくっていけたり、意見が言いやすい環境があるのは、とても魅力的だと感じています。今後も朝礼だけでなく、いろんな提案をして新しい取り組みを実現していくことが楽しみです。



Q6.仕事探しをする人にメッセージをお願いします!

 



小森さん:「この業界は知らないから、興味がないから」と自ら選択肢を減らさなくてもいいと思います。あとは、難しく考えすぎないで自分に合う就活の方法を見つけることが大事なんじゃないかな。


桜木さん:僕の場合、自分の軸がわからず志望動機が書けなくて、なかなか動けずにいました。でも、人と会って話をしたら意外となんとかなるもんです。
もともと興味がなくても、話を聞いてみると「おもしろそう」と思えることもあると思います。だからこそ、まずは人に会える場所に行ってみることが大事だと思いますね。


池田さん:中途半端な気持ちで「ここでいいや」っていう妥協はしないでほしいですね。不安もあるとは思いますが、ハローライフに行ってみるとか、一歩踏み出せば、絶対にいい結果が返って来ると思います。その中でLプランズに興味を持ってくださる方がいたら僕らも嬉しいですね。

 
 
>小森さん・桜木さんが参加したハローライフスクールは、現在参加者を募集しています。
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