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仕事ストーリー100 vol.23〜ソーシャル×デザイン×web〜<レポート>

date:2016.05.30

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100人100色のお仕事の話、
ハローライフのトークイベント『仕事ストーリー100』。
今回も素敵な3名のゲストに仕事への想いや働き方について
それぞれの個性あるストーリーをお話していただきました!

■「適当に生きること」

現在、10ものプロジェクトに携わるまちを面白がるタウンプロデューサーの藤本遼さん。
そんな藤本さんも最初は、朝、カフェで知り合いと2人で話すという小さな企画から始めたそう。
これまでの経験から成功の秘訣は、「小さくてもいいから企画を始める、続ける、無理はしないこと。」

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「適当ってめちゃめちゃいい言葉だと思うんです。だから真剣に適当に生きています。
今の社会は目的・目標を定めすぎたり、理由を問うたりしすぎるきらいがあって。
大事だけど、それに囚われて今という瞬間を見失っては意味がない。
気楽に力を抜いて、今をどう楽しむのか、100%考えることを大切にしてほしい。」

■「考えさせるな、思い出させろ」

「NPO向けにデザインワークをしている人は少ない。だからこそ自分がその役割を担いたい」
と語ってくださったのは、小さなNPOを応援するグラフィックデザイナー林田全弘さん。
「今は、10年前に描いていた自分の夢が叶い、階段の踊り場にいるような状態。
どの階段を登ったらいいんだろうと悩んでいます。」

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「将来何をしたらいいのか、今抱えている課題をどう解決したらいいのかを考える前に、
過去に同じような課題を解決するために自分がやったことを思い出すことがヒントになります。
だから、まず自分自身に『過去の事を思い出したら』と言ってみて。」

■「なんとかなる なんとかする」

「既存の経済活動とは別の新しいお金の流れをつくりたい。」
学生の頃から抱いていた思いを実現するため、
前職の金融の仕事を辞めて、現在webディレクターとして活躍している寺田琴美さん。

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「学生の時から、今を振り返ると自分の思い通り以上の道を歩めています。」
しかしそれは、意図していたものではなく、願うだけでは辿り着かなかったと感じるそう。

「自分に降り注ぐことは変えられない、起きたことを受け止めて、次どうするかを考えています。
物事は、なんとかなるし、自分がなんとかするしかない。苦しくもがいていた時期も
そう思っていた気がします。」

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トークイベント終了後には、ゲストとざっくばらんに交流会!
気になったことや質問がたくさん飛び交う、充実した時間となりました。
ゲストの言葉から新たな気づきや発見を得られた方も多かったようです。

詳細は動画をご覧ください。
次回開催もお楽しみに。