大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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  • NPO法人ちゅうぶ
    ※ハローライフでの募集は終了してますが、
    採用状況は各社に問合せください

    “200万回の選択”をめざし、障害者をサポート

    私たちは朝起きてから寝るまで
    「今日は何を食べよう?」「服は何を着る?」「どこへ行こう?」など
    当たり前のように考えて、選択している。

    盲目の女性心理学者、シーナ・アイエンガーによるとその数は1日約70回。
    83歳の平均年齢から算出すると、一生涯の選択は200万回になる。

    食べたいものを食べ、着たい服を着て、行きたいところへ行く。
    この人として当たり前の“200万回の選択”を、障害者はできずにいる。
    わたしたちの社会には、障害者の選択を阻害する環境が
    まだまだ多く存在するからだ。

    けれども、障害者でも人の力を借りながら、自分で選び、決定ができる。
    背の低い人が、高い位置にあるものを取りたい時、背の高い人に頼むように。

    そんな障害者の自立を大切に
    日々の暮らしや叶えたい夢をサポートしているのが
    大阪市東住吉区で30年以上前に設立した
    障害者支援の「NPO法人ちゅうぶ」だ。

    (取材日は、オリンピック閉幕間近。手づくりのメダルが玄関を彩っていた。)

    (取材日は、オリンピック閉幕間近。手づくりのメダルが玄関を彩っていた。)


    今回、そのちゅうぶで派遣介護のヘルパーを求めている。

    未経験もウェルカムで、学生や主婦
    フリーター、芸術家の卵、Wワーカーも大歓迎。
    介護に興味がある人は当然ながら
    実は興味がない人も応募してみてほしい。

    どんな人にも合う仕事なのに加え
    自立を目指す障害者の生きざまを間近に触れることで
    介護のイメージやあなた自身の生き方も大きく変わるはずだ。

    大阪の障害者支援のパイオニアがしっかりサポート。

    未経験者も安心!ちゅうぶは30年以上築いてきた介護や運営のノウハウがあり、ヘルパー歴10年以上のベテランも大勢いて心強い。未経験者も受け入れ、ヘルパーに必要な資格取得もサポート。介護はもちろん、学生をはじめ若い人には、料理やコミュニケーション力などさまざまな生きるスキルが身につくのも魅力。

    夢やプライベートを大切に働ける。

    学生、主婦、Wワーカー、芸術家の卵も大歓迎!4タイプのヘルパー業務を用意し、介護や福祉に興味のある人がアルバイト感覚で週1回約2時間から働くことも、保険や各種手当を得てフルタイムで働くことも可能。自分のライフスタイルを優先できるから、学生や主婦はもちろん、Wワーカー、音楽や物づくりの卵にもおすすめ。

    障害者の自立がモットーの心意気ある法人。

    自分らしく生きたい障害者を相手に働く。モットーは、障害者の自立。ヘルパーの仕事は障害者をただ世話するのではなく、障害者の生活や夢を手助けし、誰もが住みよい社会へと変えること。創始の1970年代からそのポリシーを貫くちゅうぶは、誇りを持って働ける職場だろう。自立を目指して、自分らしく生きたい障害者の姿からも、心豊かな生き方を学べそうだ。


     

    ヘルパーの仕事は、障害者の世話をするのではない。自立をサポートすること

    「高校卒業後、福祉の専門学校へ進みましたが
    実習で訪れた高齢者施設で食事やトイレなどが決められ
    人間らしい扱いをされていないようでショックでした」
    と語るのは、ちゅうぶの職員9年目の谷岡淳子さん(30)。

    (「今日こんなことがあって…」と気軽に相談したくなる雰囲気の、谷岡さん)

    (「今日こんなことがあって…」と気軽に相談したくなる雰囲気の、谷岡さん)



    学校を辞め、工場や清掃などまったく違う職に就いたが
    障害者の自立を支援するちゅうぶの介護スタイルに好感を持ち、入社を決めた。

    「私たちは、障害を持つ障害者ができないことをサポートする立場。
    本人がやってという時に、すっと手伝えることが大事なんです。
    なんでもやってしまう過保護はダメ。
    やってあげようと全面的に出るのもダメです」

    現場が大好きだという常勤ヘルパーの筒井雪絵さん(25)は
    何でも障害者さんに相談するそう。

    (介護の仕事をひとことで言うと、「楽しい」と朗らかに笑う筒井さん。)

    (介護の仕事をひとことで言うと、「楽しい」と朗らかに笑う筒井さん。)



    「着替えを手伝う時は、『服は何を着る?』と必ず尋ねます。
    勝手に出されたものを、私たちも着たくないですよね。
    主体はあくまでも障害者。だから、決定は利用者です。
    私が決めてしまうと、“障害者の生活”が“私の生活”になってしまうから。
    あくまでも障害者の足りないところを手伝う感じです」

    ちょっと意地悪をして
    「障害者が決められない時はどうするの?」と質問したところ
    「一緒に悩みますね」の返答になるほど。
    「選択肢は出すと思いますが、決定は障害者です」

    ちゅうぶでは現在、大阪の東住吉区・平野区在住の障害者のために
    地域活動・販売活動を軸に、自立経験を重ねる作業所「赤おに」「青おに」
    地域での生活や自立を支え、情報を提供する相談支援「ナビ」
    ひとり暮らしに向けたステップアップのグループホーム「リオ」
    ホームヘルパーやガイドヘルパーを派遣する「すてっぷ」の業務を主に行っている。

    ほかにも車いすの障害者によるバリアフリーの調査
    毎年少しずつ変わる障害者制度をネットで分かりやすく情報発信など
    障害者が自立できる社会を目指し、さまざまな活動もしている。

    (大きなテーブルを囲んでの昼食は、まるで大家族。)

    (大きなテーブルを囲んでの昼食は、まるで大家族。)



    そんなちゅうぶで、今回、「すてっぷ」の介護ヘルパーを募集。
    障害の重い人のための重度訪問介護の資格をとってもらうため
    未経験者や資格のない人も大歓迎だ。
    ヘルパー2級を持っている人にも
    障害者のことを分かってもらうため、この資格を取得してもらう。

    「講義3~4日と現場実習4時間で取れる簡単な資格で
    費用も資格取得で一部、さらに50時間介護で全額キャッシュバックします。
    未経験者は1週間に1~2枠ぐらいからスタートし
    1枠は日中なら1.5~2時間、泊まりなら5~6時間の勤務となるので
    泊まりを希望すれば比較的に早くキャッシュバックされますよ」と谷岡さん。

    ちゅうぶでは、男女年齢を問わず幅広い層のヘルパーが働いている。
    大学教育大学と大阪福祉科学大学の教授とつながりがあるため
    大学生も多く、現在は100人以上が働いているそう。

    (「今日はなにを作ります?」パートナーが喜ぶレシピを一緒に考えながらのお買い物。)

    (「今日はなにを作ります?」パートナーが喜ぶレシピを一緒に考えながらのお買い物。)



    「介護に興味があって経験してみたいという
    アルバイト感覚での応募もいいと思います。
    学生ヘルパーは、先生や公務員になったり、施設へ行く人が多いので
    卒業と同時に仕事も卒業する人が多いですが
    視野が広がったり、料理ができるようになったりと
    人生に役立つこともたくさん得ているようです。
    利用者と温かい交流を育み、最後は一緒に旅行したという方も」と谷岡さん。

    時間に融通がきくため、主婦やWワーカーにもおすすめ。
    未経験者は最初から多くの介護を任せられない分、収入は少ないので
    優先したいものがある方が、互いに折り合いが取りやすい。
    子どもが小さいうちは子育てを優先して少しずつ働き
    手が離れたら、仕事量を増やす主婦も多い。

    もちろん仕事に慣れると、がっつりフルタイムで働くこともできる。
    各種手当が付いて時給も高くなり、社会・雇用保険にも加入できるので
    ヘルパーだけで生計を立てている人もいる。

    (「どれにする?」どの商品を購入するかも、大きな選択の一つだ。)

    (「どれにする?」どの商品を購入するかも、大きな選択の一つだ。)



    「この仕事はどんな人にも向いています。
    障害者は、それぞれに生き方や生活スタイルがあり
    年齢も経験もさまざまだからです。
    生活を共に長く過ごすことで
    利用者の人柄をよく知ることができるのがいいですね。
    年上の利用者に自分の悩みの相談にのってもらうことも。

    私はイライラしやすく
    人と接するのが苦手で人を避けていたのですが
    この仕事を始め、人と話すことが好きになり
    おだやかかつポジティブになりました。
    介護に興味がない人や向いていないと思っている人も
    ぜひ働いてみたらいいと思います。
    介護のイメージが変わりますから!」と筒井さん。

    「学生さんは
    親戚のおじちゃんおばちゃんと過ごしているみたいと言いますね。
    通院だけでなく、買い物や映画、コンサートなど外出もあり、自分も楽しめます。
    障害者から教えてもらうことも多いですよ」と谷岡さん。

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    向いていないタイプも唯一ある。
    自己主張が強く、自分のスタイルに当てはめ考える人だ。
    育った環境も価値観も違うので、障害者とは時に意見が衝突する。
    そんな時、相手の気持ちも尊重することがとても大事だ。

    「作った目玉焼きを、障害者から『焦げている』と言われ、ショックを受けました。
    カリッとしたコゲが好きなのは私で、障害者は好ましくないんですよね」
    筒井さんは相手の話を聞き
    焦げないよう水を入れる焼き方を教えてもらったそう。

    「人と話をすることが好きな人は向いていますが
    自分だけ喋るのはダメですよ。聞き上手になってください」

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    泊まりの仕事は、本当は辛くない!? むしろ利用者と仲良くなるチャンス

    介護はキツイ仕事というイメージがぬぐえない。
    実際はどうなのだろうか?

    筒井さんの1週間の場合……
    月曜 休み
    火曜 夜~翌朝に泊まりでヘルパー
    水曜 休み。
    木曜 日中は赤おにでパート、夕方~夜にヘルパー
    金曜 朝1時間半、昼7時間、夜4時間、別々の3人を掛け持ちでヘルパー
    土曜 休み
    日曜 朝~夕方に利用者1人をヘルパー
    ※上記以外にも臨時でヘルパーに入ることもある。

    具体的な仕事内容は
    朝は、朝食作りや食事の介護、着替えの手伝い、出かける準備など。
    障害者は作業所の赤おにのメンバーなので、車いすを押して一緒に出勤する。

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    昼は、障害者の自宅で過ごす日もあれば、病院や買い物で付き添うことも。
    夕方から夜は、夕食作りや入浴も介護する。
    ほかにも、テレビやスマホの操作を手伝うことも。

    そして泊まりの日は障害者が寝る時間になるまで
    テレビを見たり、お菓子を食べながら雑談したりと
    一緒にまったりした時間を過ごす。

    眠る場所が同じ部屋になるか、隣の部屋になるかは利用者による。
    夜中も障害者から声をかけられたら手助けするのが基本だが
    ぐっすり眠って手伝うことがほとんどない障害者もいれば
    トイレや寝返りなどで、たびたび起きる障害者もいるそう。

    ヘルパーも眠ることはできるが
    学生の中には一度寝てしまうと起きられないからと
    課題をしたり、サークルの準備をしたりする人もいるとか。
    泊まった日の翌朝は、そのまま朝の手伝いをする場合と
    別の人と交代して帰る場合がある。

    泊まりは敬遠されがちだが実は、「時間が長いわりに、作業も少ないので
    障害者とゆっくり話ができて、親しくなれますよ」と筒井さんは微笑んだ。

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    ヘルパーは主に働く時間により、次の4タイプに分けられる。

    「登録ヘルパー」は、1週間に20時間未満。
    学生はもれなくここへ。担当する障害者は1~2名で
    時給は1000円~1250円。もしくは1000円~。
    2ヶ月に1回、障害者も交えて現任研修会(約1日)があり
    介護のスキルや知識をアップさせている。

    「非常勤ヘルパー」は、1週間に20時間以上。
    担当する障害者は複数人になり、時給は1,100円~。
    自分の時間を優先させつつ収入も欲しい
    主婦や芸術家の卵やWワーカーにうってつけだ。
    雇用保険に加入できるのも、人によっては魅力だろう。
    毎月のミーティング(1.5~2時間)では
    ヘルパー同士で意見交換や悩みを解決ほか
    救急対策や調理実習などの勉強会もあり、スキルアップもできる。

    「常勤ヘルパー」は、1週間に30時間以上。
    担当する障害者は複数人で、時給は1,130円~1530円
    社会・雇用の両保険に加入でき、正社員とほぼ同等の待遇に。
    介護の仕事に専念したい人には天職だろう。
    非常勤と同様に、毎月ミーティングに参加する。

    「専門職」は、今回初めてできた職種。ヘルパーをメインにしながら
    そこから1歩踏み出し、利用者の生活全般の向上や夢の実現のため
    面接や相談、マネージング、なども行う。
    時給ではなく月給制で187,500円~。
    社会保険や雇用保険に加入でき、各種手当も職員とほぼ同じ待遇となる。

    なお、労働時間は変則的だが、事前に言えば
    融通をきいてもらえるのも、この仕事の大きなメリットだろう。

    何でも相談できる職員、頼りになるヘルパー仲間がいる。一人で悩まないで

    派遣介護の仕事は、直接障害者を訪れ、1対1で対応するため
    仕事面でも人間関係でも、不安になることも多いはず。

    (定期的に会議や研修を行い、職員間での共有や知識・スキル向上を図っている。)

    (定期的に会議や研修を行い、職員間での共有や知識・スキル向上を図っている。)



    「最初のうちは、研修として先輩ヘルパーに同行し
    マンツーマンで指導を受けられます。
    通常は2~3回で一人立ちしますが、安心するまで何回でも研修はできますよ。
    また、風呂など1人で難しい介護は、そのポイントごとにヘルプもつけます。
    トラブルが起こった時は、すぐに事務所で対応し、しっかりフォローします。

    とくに若い人は人間経験が浅いので
    最初は障害者に怒られることもあるでしょう。
    けれども、喧嘩をしながらも互いに歩み寄れば、よい人間関係が築けるはず。

    とはいえ、理不尽に感じた時や、どうしても障害者と合わない時は
    電話やメールで職員に相談ください。
    直接事務所に来てもいいですよ。
    ヘルパーと障害者の声を聞いて、仲を取り持ちます」と谷岡さん。

    「障害者の方が年齢が近いせいか
    身近で話が合い、現場の雰囲気はいいですよ。
    接する時間も長いですから、だんだんと親密になれますしね。

    とはいえ、私も腹が立つこともあります。人間ですから。
    そんな時は職員と話をすることも大事だなと思います。

    10日に1回、日誌を事務所に提出しに行った時
    日常のささいなことでも、対応に困ったことを何でも話をしています。
    10年以上勤めているベテランもいますしね。

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    ちゅうぶのヘルパー同士は、仲がよく、絆も深いと思います。
    毎月のミーティングの後は、一緒に飲みに行っていますしね。
    ラインでつながったり、プライベートでご飯を食べにいくこともあります。

    困った時は、一人で思いつめないで!
    私は障害者に悩みを話すこともありますよ」と筒井さんも語る。

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    ちゅうぶの組織が堅実で、ヘルパー同士で仲がいいのは
    バリアフリーという言葉も
    介護や作業所の制度もない1970年代から
    「人生の主人公は私自身!
    施設や親元ではなく、地域で自立した生活がしたい」という
    障害者の想いを実現するために
    大阪でボランティアからスタートした先駆的存在で
    そのポリシーが、職員やヘルパーのひとりひとりに深く息づいているからだろう。

    障害者問題は障害者側の問題ではなく
    障害を持たない側である社会環境の問題だと訴え
    制度は後からやってくる、ダメな制度は変えていくと気概が高い。

    (現状を嘆くのではなく、自分たちの手で社会を変えていく。)

    (現状を嘆くのではなく、自分たちの手で社会を変えていく。)



    そして実際、2006年にバリアフリー新法の設立
    2016年に障害者差別解消法の施行
    2018年に障害者雇用の義務化など
    制度や社会が着実にちゅうぶ色に変わってきている。

    ちゅうぶのヘルパーは、ただ障害者を世話するのではなく
    障害者の自立をモットーに、障害者の生活や夢を手助けし
    誰もが住みよい社会へと変えていく仕事だと言えるだろう。

    仕事を通して、介護やコミュニケーション力など多彩な生きるスキルが身につき
    自立を目指し懸命に生きる障害者を通して、心豊かな生き方も学べるはずだ。

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  • 企業名・団体名NPO法人ちゅうぶ
    募集期間2016/11/17 〆切
    募集業種【障害者の自立を支える、介助スタッフ】
    ちゅうぶの掲げるスローガン
    200万回の選択。」に共感し
    障害者の自立が実現できる社会づくりに向け
    一緒に活動してくださるスタッフを募集します。
    雇用形態ご希望の勤務時間・日数や経験から
    あなたにあった雇用形態を一緒に考えます。
    登録ヘルパーからスタートし
    介護に加え事務系の仕事を担当する専門職員や
    総合職員などへのステップアップも可能です。

    【ヘルパー】
    ① 登録ヘルパー
    (アルバイト/時給制/週1日〜、1日2時間〜勤務可能です)
    週1〜3日ほど、入れる介護枠が限られる
    スタッフさんがこの雇用形態で働かれています。
    学業の合間や子どもが学校に行っている間など
    ご自身の空いている時間帯に働いたり
    ダブルワークも可能、担当する障害者は1〜2名です。

    ② 非常勤ヘルパー
    (アルバイト/時給制/1週間20時間以上)
    担当する障害者は複数人で、時給は1,100円から。
    自分の時間を優先させつつ収入も確保したい方に
    オススメの形態です。

    ③ 常勤ヘルパー
    (正社員/時給制/週5日程度)
    ほぼフルタイムの勤務で
    常勤ヘルパーさんは現在18名働いています。
    障害者によって介護枠の長さも異なるため
    その組み合わせで1ヶ月間のシフトを
    組ませていただいています。

    【職員】
    ④ 専門職員
    (正社員/月給制)
    1ヵ月165時間勤務の変形労働時間性での
    シフト勤務です。
    障害者宅での介護と事務所での事務仕事が中心です。
    障害者宅の介護を中心に
    障害者の生活ニーズや課題にヘルパーさんや
    職員と連携し支援を行います。
    事務所での請求事務補助や
    書類整備など事務作業も行います。
    応募資格・未経験、無資格の方でも資格取得をサポートいたします。
    ・主婦(夫)や学生も歓迎。
    ・社会人でダブルワークされている方もいらっしゃいます。
    勤務地大阪市東住吉区田辺5-5-20
    近鉄南大阪線「今川」駅より徒歩3分
    勤務時間シフトによります。
    あるヘルパーさんの1週間
    月曜 休み
    火曜 夜~翌朝に泊まりでヘルパー
    水曜 泊あけ(休み)
    木曜 日中は赤鬼でパート、夕方~夜にヘルパー
    金曜 朝1時間半、昼7時間、夜4時間
       別々の3人を掛け持ちでヘルパー
    土曜 休み
    日曜 朝~夕方に利用者1人をヘルパー
    給与①登録ヘルパー
    1,000円〜1,150円
    (研修期間は900円※ヘルパー2級以上の方は1,000円)

    ②非常勤ヘルパー
    1,100円〜1,400円

    ③常勤ヘルパー
    1,130円〜1,530円

    ④専門職員
    月給:187500~221500円
    休日・休暇シフト制
    待遇■共通
    ・交通費支給
     (月上限1万5000円まで)

    ・重度訪問介護
    (障害者総合支援法での国のヘルパー資格)が
    4日間で取得可能
    (費用負担1万円<50h勤務後全額返戻>)
    ★資格取得支援・資格加算もあります。

    ■常勤ヘルパー:社保完備、賞与年1回
    ■専門職員:社保完備、住宅手当、家族手当、賞与年1回など
    採用予定人数若干名
    選考プロセス●登録・非常勤・常勤ヘルパー
    1)本サイトからエントリー後
    面接を相談の上決定。
    面接時に履歴書・職務経歴書などをお持ちください。

    2)面談の結果を全ての方にお知らせし、採用が決定。

    3)勤務開始。

    ●介護派遣部門 専門職
    1)本サイトからエントリー後
    履歴書(手書き)・職務経歴書、を弊社までご郵送ください。
    ※お送り頂いたものはお返ししておりません。

    2)書類審査後、通過者の皆様に
    お電話にて一次面談日時を相談の上、決定。

    3) 一次面談と筆記試験

    4)面談の結果を全ての方にお知らせし
    通過者の皆様に職場体験日時を相談の上、決定

    5)職場体験2日

    6)職場体験の結果を全ての方にお知らせし
    通過者の皆様に二次面接日時を相談の上、決定。

    7)二次面談と筆記試験

    8)面談の結果を全ての方にお知らせし、採用が決定

    9)勤務開始

    (27日以降郵送にて)
    書類審査後、通過者の皆様にのみご連絡
    応募者への質問1】仕事をするうえで大切にしたいことを教えてください。
    WEBサイトhttp://npochubu.com/
    メッセージ介助の仕事は大変なことももちろんありますが
    人の役に立ち自分も豊かになる仕事です。
    介助研修もしっかり行いますので
    経験なく無資格の方でも大歓迎。
    空いている時間を使って働いたり
    福祉に興味を持って一歩踏み出したいという方
    関心を持ってくれた方などなど
    お会いできたらうれしいです。

    介助の仕事は障害者が街で当たりまえに暮らすための
    社会になくてはならない仕事。
    よろしくお願いします!
    ※ハローライフでの募集は終了してますが、
    採用状況は各社に問合せください


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