求人情報

株式会社アクアリンク

節水が仕事!?水道代を抑えてコストを削減、利益アップに貢献する。

  • 2015/09/13 公開
  • 2016/01/05 更新
※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください

淡水量は、地球全体の水量のたった0.8%しかないことを知っていますか?
しかしながら、蛇口をひねれば水が当たり前のように出てくる自然に恵まれた
日本において、水は大量に垂れ流されています。

そんな背景を踏まえ、「節水」に着目してビジネス展開しているのが
株式会社アクアリンクです。「節水で儲かる?」と驚く人も多いでしょうが、
アクアリンクは、レストランやスーパー、病院など、厨房のある施設を中心に
節水器具や装置を導入して水道代を抑えることで、会社の利益アップに貢献しています。

(節水装置の一例。これらの小さな器具が、会社の利益を大きく伸ばしています。)

(節水装置の一例。これらの小さな器具が、会社の利益を大きく伸ばしています。)


アクアリンクが関わることで、水道料金は平均30%ほど下がるのだとか。
節水による期待通りのコスト削減ができなかった場合は、
超過した分の全額費用を保証するほどの自信があり、
元の水道代からコスト削減によって浮いた差額の一部が、
アクアリンクの収入になっています。
(空気を含んでボリュームを出すなど、使いやすさにもこだわっています。)

(空気を含んでボリュームを出すなど、使いやすさにもこだわっています。)


さらに、節水器具を売りっぱなしの会社とは異なり、導入後も部品の交換や刷新、
修理、検査などのため定期的にメンテナンスに訪れ、最善の節水環境を提供する
「水道の総合病院」としても高い評価を受けています。
2001年に大阪で創業以来、すかいらーくや髙島屋、パナソニックをはじめ
大手の有名企業も多数提携先に加わり、着実に業績を伸ばしている会社です。

また、収益だけを追い求めず、「水と遊べる未来のために」とスローガンを掲げ、
キッザニアのオフィシャルサプライヤーを務めたり、
売り上げの一部を「世界の医療団」に寄付するなど、
未来の子どもによりよい地球環境を残す努力も仕事の一貫と考えています。

売り手よし。買い手よし。世間よし。
ビジネスで成功するといわれる近江商人の心得「三方よし」が
しっかりと息づいている優良企業といえるでしょう。
(お客さまに節水を促すことで、地球の環境保護にも貢献している会社です。)

(お客さまに節水を促すことで、地球の環境保護にも貢献している会社です。)


そんなアクアリンクが、フィールドサポートのスタッフを募集しています。
レストランやスーパー、病院など、全国の提携先へ足を運び、
設置した節水器具を定期的にメンテナンスするのがメインの業務です。

フィールドサポートの仕事は、一見理工系の分野に感じるかもしれませんが、
調査の規定値を超えれば、保健所 や洗剤メーカーなどその道の専門家に協力を仰ぐため、
専門的な難しい知識は必要ありません。文系の社員も在籍しています。
「学歴は不問です。やる気のある人に来てほしいですね」と代表取締役の勝村耕司さん。

営業統括本部チームリーダーの具志頭優さんは、高校・大学とラガーマンで、
厳しい練習で培った忍耐力が仕事で生かされているとか。
「元気のいい人に来てほしい。段取りしたり、
人材を引っ張ってくれるリーダー候補も増えてほしいです」

一方、施工マネジメント本部マネジメントチームに所属する
入社1年目の吉崎佑亮さんは、学生時代に軽音サークルでギターを弾いていたそう。
「ひとりでコツコツ練習することが好きだったり、手先が器用なことが仕事で役立っています。
挨拶ができて社内のムードメーカーになるような、明るい人にきてほしいです」


単独の出張が楽しめるか否かが適正の決め手

アクアリンクの提携先は、北海道から沖縄まで全国に点在し、
フィールドサポートとして仕事に就くとひとりで出張することが非常に多くなります。

「ひとりで楽しんで出張できるか否かが、
弊社に合う合わないを決める最大のポイントになるでしょう」と勝村代表。
(アクアリンクを起業した代表取締役の勝村耕司さんが、求める人材を語ります。)

(アクアリンクを起業した代表取締役の勝村耕司さんが、求める人材を語ります。)


1回の出張は2、3日~1週間が多く、1日平均4~5件の提携先をまわります。
支社のある東京へは、2週間~1ヶ月の長期出張になる場合もあります。

家を空けることが難しい人、ひとりで初めての場所へ行くのが苦手な人は向きません。
逆に、毎日同じではつまらない、ひとり旅が好き、チャレンジ精神旺盛など、
変化やプレッシャーを楽しめる人にとっては、たまらない職場でしょう。

具志頭リーダーは自他とも認める出張大好き人間。
「食べ歩きが趣味で、出張ごとにネットで検索したり
ホテルで聞いたりしてご当地の名物を満喫しています。
北海道のジンギスカンはおいしかった!」と満面の笑み。

「出張先で外食をしたり、街をうろうろするのが好きです。
レストランの厨房でアルバイトをしていたので、
提携先のあちこちのレストランやスーパーのバックヤードを見て、
裏ではこうなっていたのかと発見するのも楽しいです。
東京出張の際には、学生時代の友人と久しぶりに会ったり、
休日を利用して行きたかったイベントにも参加しました」と、
入社1年目の吉崎さんも語ります。
(新人の吉崎佑亮さんと、営業統括本部チームリーダーの具志頭優さん。)

(新人の吉崎佑亮さんと、営業統括本部チームリーダーの具志頭優さん。)


出張先が多いので、希望のエリアも聞いてもらえるそう。
自身の作業技術が向上すれば作業できる提携先が増えるので、
希望のエリアへ行ける確率もアップします。


ひとりで作業するのが基本。
 内容は難しくはないが、厳しい現場で仕事をすることも

フィールドサポートの現場では、白衣を着て、帽子・マスクを着用し、
場所によってはしっかり殺菌を行ってから作業を始めます。
(提携先の厨房で作業をしている様子。衛生面にも気を配っています。)

(提携先の厨房で作業をしている様子。衛生面にも気を配っています。)


既存の提携先へは、節水部品の交換や修理、水量調整、
清掃などのメンテナンス、新規の提携先へは、節水器具の設置をおもに行っています。
そのほかにも、「水道の総合病院」として配管の修理など水まわり全体のトラブルに対応し、
水質調査で規定値を超えれば、保健所や洗剤メーカーを紹介するなどの窓口にもなっています。

作業は、厨房を中心に建物の表に出ているすべての水まわりの配管が対象になります。
いわゆるバックヤードで作業することも多く、提携先によっては床がひどく汚れていたり、
ゴキブリやネズミなどと遭遇することもあるそうです。

「どろどろの配管に手を突っ込まないといけないこともあります。
提携先の営業時間外である早朝や深夜に作業をする場合もあります。
仕事環境を考えると、男性の方が向いている職種でしょう」と勝村代表。

そして、これらの現場作業は、大きな施設の場合は2人でチームを組むことはありますが、
基本はひとりで行っています。「個人の能力や経験によりますが、
仕事は1ヶ月~1年で覚えられますよ」と具志頭リーダー。
(フィールドサポートの仕事は、基本ひとりで提携先の現場へ訪れて行っています。)

(フィールドサポートの仕事は、基本ひとりで提携先の現場へ訪れて行っています。)


「フィールドサポートの仕事は、先輩に同行して現場で見て覚えるスタイルです。
特別な研修はありませんが、先輩がつきっきりで技術指導をしてくれます。
私は3ヶ月ほどでひとり立ちしました。はじめてひとりで行ったときは緊張しましたが、
会社から携帯を持たされ、『困ったときはとにかく電話して!』と
しっかり会社がバックアップをしてくれました。
メンテナンス先は既存の施設なので、事前に先輩から注意点を教えてもらえますし、
心配なら会社のシンク見本などで練習もできますよ」と吉崎さん。
(仕事が不安な場合は、先輩からアドバイスがもらえ、会社で練習もできます。)

(仕事が不安な場合は、先輩からアドバイスがもらえ、会社で練習もできます。)




節水器具のメンテナンスだけでなく、
 現場到着までのすべての手配も仕事

フィールドサポートの仕事は、現場でのメンテナンスや器具の設置だけではありません。
出張の手配、器具・機材の準備、帰ってからの報告書提出までが仕事です。
出張といってもパッケージツアーのようにお膳立てされているのではなく、
提携先のリストと着工期日だけ用意されており、
出張のスケジューリングは自分で考えて段取るのがアクアリンク流。
予定を組み、取材先のアポをとり、交通手段や宿泊先を自分で手配するのも仕事です。
(フィールドサポートの仕事は、現場作業はもちろん、出張手配もすべてひとりで行います。)

(フィールドサポートの仕事は、現場作業はもちろん、出張手配もすべてひとりで行います。)


上司から言われた仕事だけをしたい人には向かないでしょうが、
逆にそれを窮屈に感じ、自分で考えて行動したい人にはうってつけでしょう。
好奇心が旺盛な人、無駄を省き効率よく動ける人にもおすすめ。
もちろん一人前になるまでは、先輩が事前にチェックをしてくれます。

「今は慣れて問題ありませんが、提携先の作業できる時間と連絡できる時間が
数社かぶるため、作業中にアポもとらなくてはならず、
仕事を始めたばかりのころはあたふたしましたね」と吉崎さんは目を細めます。

そして、現場ではさまざまな予期しないできごとが起こるものです。
天候や渋滞などでスケジュールが狂いそうなときも臨機応変に対応できる、
機転や柔軟性がある人、効率的な物事の考え方ができる人が求められています。

「サークルやアルバイトなどで、人間関係や仕事内容で苦労したり悩んできた人は、
苦境にめげずトラブルに対応できて、向いているかもしれませんね」と勝村代表。

自己管理ができることも大切で、出張好きの具志頭リーダーも
「提携先を巡って1日に車で600km以上走ったときはさすがに大変でした」と、
自身の行動を振り返って笑いました。
(快活な具志頭リーダーが、出張先での面白エピソードをいっぱい語ってくれました。)

(快活な具志頭リーダーが、出張先での面白エピソードをいっぱい語ってくれました。)



節水の「器具」だけではなく、節水の「効果」を売っている会社。
 コミュニケーション能力も必要

「同じお客様でも、節水でコストを削減したい本部の方と、効率を考えて
水をふんだんに使いたい現場の方で意見が異なる場合にうまく調整することが、
メンテナンス作業より難しいときがあります。
学生時代にレストランの厨房で働いていたので、現場の気持ちが分かるんですよ。
けれども、この仕事に携わるようになって水の大切さを知り、
板挟みというか…」と、作業以外での現場の苦労を吉崎さんは語ります。
(「現場では作業よりも提携先とのコミュニケーションの方が難しい」と吉崎さん。)

(「現場では作業よりも提携先とのコミュニケーションの方が難しい」と吉崎さん。)


このように現場で働くフィールドサポートの仕事は、
提携先のクライアントとのコミュニケーション能力も必須になります。

といっても、営業のような高い対話力は不要で、
勝村代表によると「弊社は節水器具や装置ではなく、
節水の『効果』を売っている会社です。お客さまに常に提案し続けることも理念としているので、
お客さまを第一に考え、真摯に向き合えば問題は解決するはずです」

アクアリンクには、お客さまの声を反映して独自に開発した節水器具があります。
蛇口を全開にしても水量が抑えられる部品はそのひとつ。水量を選べるため、
本部と現場のコンセンサスを得ながら、最適なものをつけるようにしています。
(お客さまの要望に応えられるよう、さまざまな節水器具を用意しています。)

(お客さまの要望に応えられるよう、さまざまな節水器具を用意しています。)


現場でのコミュニケーションを図りながらの作業は気を遣いますが
「現場で修理をして感謝されると喜びを感じます」と、
具志頭リーダーも吉崎さんも口をそろえてうれしそうに語りました。

「日々現場に足を運んでいるフィールドサポートのスタッフには、
お客さまのこうしてほしいというご要望や、
自分のこうできたらいいなという節水アイデアをどんどん社内ラインで
共有してほしいと思っています。コミュニケーション能力はもちろん、
観察力や発想力もあるといいですね」と勝村代表。


個人と組織が両立。
  ひとりで動くことが多いが、社員同士は仲が良い

社員は一人ひとりで考えて動くことの多いアクアリンク。
「全体会議も少ないですよ」と勝村代表。

そんな個人を尊重する社風ですが、携帯やラインなどでしっかり連携をとり、
ホウレンソウとケアといった会社組織ならではの連帯感も重視しているため、
個々で動いているにも関わらず、社員同士も仲が良いそうです。
(外回りから戻ってきた社員を「おかえり」と温かく迎えてくれる社風です。)

(外回りから戻ってきた社員を「おかえり」と温かく迎えてくれる社風です。)


「先輩から親身になって仕事を教えてもらえますし、
出張先のおいしいお店などの仕事以外の情報を教え合うこともあります。
会社に戻ってきたらスタッフが『おかえり』と言ってくれるのもうれしいですね」と、
吉崎さんははにかみます。

年に2回、全スタッフが集まって1泊2日の研修とBBQを行います。
研修は「講習スタイルだと眠たくなるから」という勝村代表の意向で
アドベンチャープロジェクトという米国発のトレーニングを、
緑に包まれた信州の白馬にある気持ちよい屋外で行っています。
ゲーム感覚で体を動かし楽しみながらできるこのプログラムで、
考える力や問題解決力、リーダーシップ、連帯感などを育んでいるそうです。
(BBQでの様子。巨大な肉を焼き、大盛り上がり!)

(BBQでの様子。巨大な肉を焼き、大盛り上がり!)


また、夏に大阪の淀川で行われるBBQには、社員が家族ぐるみで集まります。
食べ歩き好きのグルメな社員も多く、今年は塊で焼いた肉、サーバーでついだビール、
本格的なかき氷なども登場したとか。「仕事も遊びも一生懸命。
何ごとにも真剣に取り組む人が多いですね」と具志頭リーダーは朗らかに語りました。


不況の中、誇りをもって仕事ができ、
今後も右上がりで伸びていきそうな優良企業

勝村代表は、起業前は証券会社のリテール営業に従事し、
多くの会社の株価と内情を比較検討してきたそうです。
(勝村代表は、アクアリンクの将来性を熱く語ってくれました。)

(勝村代表は、アクアリンクの将来性を熱く語ってくれました。)


「同じ100億の売り上げがある会社でも、利益が1億と10億では大きく異なり、
後者の方が株価が高い優良企業として評価されてきました。
そして、利益が高い後者の会社はたいていコスト削減をシビアに考えていました。
会社のコストを大幅に削減をしようと思えば、人件費の次にくる光熱費。
とくに水道は、民営化をしている電気とガスとは異なりサービスが充実していないため、
大きなビジネスチャンスがあると思いました」

節水という観点から、お客さまの利益向上を助け、喜んでもらいながら、
定期収入を得られる…。そんな優れた目のつけどころから、アクアリンクは誕生しました。

起業当初は海水を淡水に変える事業と節水の2本柱だったそうですが、
前者はあまり儲からなかったために1年ほどで撤退。
現在は節水に的をしぼって奔走し、前述の通り提携先は全国に広がっています。

「現在使われている水道管は老朽化が進み改修が必要になっているため、
新聞などで近年よく報道されているように、水道料金が今後ますます値上がると予測されます。
それにともない、水道料金のコスト削減を真剣に考える企業も増え
ますます仕事も増えていくでしょう。節水は時代にマッチしたビジネスなのです」
(水道代の値上げが見込まれる昨今、アクアリンクの需要がますます高まりそうです。)

(水道代の値上げが見込まれる昨今、アクアリンクの需要がますます高まりそうです。)


若者に会社を斡旋する前職で、多くの会社を見てきた転職組の具志頭リーダーは
「最初は『節水でビジネス?』と驚きましたが、
経費削減の提案はお客さまのニーズにもピタリと当てはまり需要も増えていますし、
これから伸びていきそうな会社だと思いました」と語ります。

さらに今後は節水を核に、修理費が高いといわれる水道修理の職種で、
適正価格のサービスを受けてもらうよう修理事業にも力を注ぎはじめていくそう。
また、提携先の経営者や働いている人の気持ちに共感できるよう、
将来はアクアリンクで飲食店を展開したいとも考えているそうです。

不況続きの世の中で、お客さまに喜ばれながら成長が期待できるアクアリンクへ、
あちこちへ行ってみたい好奇心旺盛な人、個人の能力を思いきり生かしてみたい人は、
ぜひ、エントリーしてみてはいかがでしょうか?


※本求人記事は、NPO法人スマイルスタイルが大阪府より委託を受け、
「地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)未就職卒業者等と
優良中小企業早期マッチング事業(事業期間2015年3月〜2015年12月)」の一環で
作成したものです。

この会社の求人情報を、
だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
株式会社アクアリンク
募集期間
募集終了
募集業種
・フィールドサポート部 チームスタッフ
新規契約先へ節水器具の取付
既存契約先の定期メンテナンス作業(部品交換・水量調整・他)
現地調査(蛇口数の形状、水量の計量、使用状況 等)
雇用形態
正社員(試用期間3ヶ月)
応募資格
※要 普通自動車運転免許
勤務地
大阪府大阪市中央区博労町4丁目6-8 博労町辰巳ビル2F・3F
勤務時間
9:30~18:30
給与
210,000円
休日・休暇
土・日・祝・年末年始・夏季休暇
待遇
交通費:実費(上限あり)
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生保険・厚生年金基金
採用予定人数
2名
選考プロセス
1)まずは履歴書・職務経歴書等の書類作成サポートや面接対策、キャリア相談等を実施致しますので、下部のエントリーフォームよりエントリーしてください。ハローライフよりご返答させていただきます。

2)書類選考

3)一次面接(場合により二次面接あり)

4)内定(最終面接より後日、本人へ連絡いたします)
WEBサイト
http://www.aqualink.co.jp

他のおしごともチェック!