求人情報

インフォニック株式会社

ゼロからエンジニアに。教育に胸を張る、気鋭のシステム会社。

  • 2015/08/10 公開
  • 2016/01/05 更新
※ハローライフでの募集は終了してますが、
採用状況は各社に問合せください

インフォニック株式会社は、さまざまな業種のクライアントに対して、
システム開発、インフラ構築をサービス提供している会社だ。
経営管理部で人事を担当している見浦秀美さんは、個性派揃いのエンジニア集団だと形容する。

今回募集するシステムエンジニア職は、インフォニック社内やクライアント先に常駐し、
チームの一員として開発プロジェクトに参加。
クライアントの要望をヒアリングし、的確なプログラム開発を行うのが主な仕事だ。

(人事担当の見浦秀美さん。専門的なIT用語を語るときも初心者にわかりやすく話してくださった。)

(人事担当の見浦秀美さん。専門的なIT用語を語るときも初心者にわかりやすく話してくださった。)


インフォニックの場合、システムエンジニア職は大きくわけて3つの部門がある。
未経験者にもわかるよう、見浦さんが噛み砕いて説明してくれた。

ひとつは、システム開発運用。
クライアントの要望に合わせてオーダーメードでシステムをつくるプログラム開発だ。
身近なところでいえば、スーパーマーケットのPOSレジシステムの一部なども開発しているそう。

次に、インフラ運用。例えば、コールセンターを開設する際のネットワークの構築などを行う。
「水道の蛇口をひねると水が出るみたいに、
ITのネットワークが滞りなく動くようプログラムする仕事です」

最後に、ビジネスインテリジェンスエンジニア部門。
こちらは東京支社限定の仕事で、ビッグデータを主に扱う。
「例えば衛星放送の視聴率データをとって、CM放送のタイミングを提案したりしています」

クライアントが求めるビジネスシステムを開発して、
その仕組みをサポートすることが主な仕事なので、きっと即戦力が必要に違いない。
そう思ってお話を聞いてみると、未経験者歓迎とのこと。
いったいどうしてなのだろうか。

それは会社の成り立ちに関係している。
IT業界には珍しく、社長である菊地宏さんはエンジニア出身ではなく、融資担当の元銀行マンだ。
さらにいえば、会社の創業時はIT業務が未経験の社員30名だったという。
当初は、ブラインドタッチができないような社員や、
社会人経験はないけれども「独学で培った技術を試したい」という社員で構成されていたそうだ。
(元銀行マンの菊地社長。笑顔が素敵で優しそう。)

(元銀行マンの菊地社長。笑顔が素敵で優しそう。)


「その頃の創業メンバーが、今では第一線で活躍するエンジニアになりました。
余談ですが創業当時はお金がなくて、
コピー機を隣の会社にお借りするほどだったようです(笑)」と見浦さん。

そんな会社が現在は京都に本社を置き、東京・大阪に支社を持ち、
100名の社員をもつ大所帯の会社となっている。
未経験者でも一人前のシステムエンジニアに育てていくノウハウが、創業当時から培われてきているのだ。

そのあたりのことを、創業当時から活躍する開発部長にお話を聞いてみた。


本格的に仕事をしなくては、と考えたときはすでに27歳だった。

(元ミュージシャンの開発部長、尾花慎也さん。)

(元ミュージシャンの開発部長、尾花慎也さん。)


「見浦さんの言うとおりなんですよ」と語るのは、取締役で開発部長の尾花慎也さん。
現在40歳。
インフォニックの創業期をよく知る尾花さんは、新しい事業を立ち上げる部署の責任者だ。
今着手されているもののひとつを教えていただいた。

http://store.flower-company.jp/

こちらのECサイトでは、お花を購入し、
メッセージ動画を添えて贈りたい相手にプレゼントできるという。
動画の中で踊っている人の顔の部分に、
自分や友人の顔をはめ込んで送ることができるというユニークなシステムだ。
「こういった世の中にないサービスをつくって
ビジネスとして成立させていくことがやりがいであり、開発の醍醐味だ」と尾花さんは語る。

IT技術を駆使して新しい市場を開拓し続けている尾花さん自身も、
実は未経験からこの道に入った社員のひとりだ。

大学卒業後、フリーターをしながらバンド活動をしていたという尾花さん。
今の姿では想像もつかないが、パチスロにはまってはフラフラしたり、
祇園のクラブでボーイとして働いていたこともあったと語る。
組んでいたバンドが解散し、「本格的に仕事をしなくては」と考えたときは、
すでに27歳だった。
(休憩中の小さな雑談からも「チーム力」が生まれていく。)

(休憩中の小さな雑談からも「チーム力」が生まれていく。)


「ハローワークに行って、未経験からでも働かせてくれるところを紹介してもらったんです。
1社連絡を入れて面接の日を決めたのですが、待ちきれなくて、
その会社の面接に行く前にもう1社連絡を入れたんです(笑)。
『今日面接してほしい』と言って。結果的には、後に連絡した会社のほうに入社が決まりました。
実は最初に連絡を入れた会社がインフォニックで、
次に電話した会社がインフォニックの隣の会社だったんです」

つまり先ほど見浦さんからお聞きした、
インフォニックがコピー機を借りていた会社に入社したのだった。

「どちらもIT企業で、お隣同士とても仲が良くて、
研修期間の3週間は仕事をする席が少なかったために
インフォニックの会社の席で働かせてもらっていました(笑)。
結果的に、どちらの会社の方にもよく面倒を見ていただきました。
途中、外資系のソフトウェア会社に転職したのですが、
その会社を退職する際にインフォニックから声をかけていただいて入社したという経緯なんです」


最初から、チャレンジできる土壌がある。

不思議な縁でインフォニックの創業期をみてきた尾花さん。
当時働いていたメンバーは、
未経験ながらみんなハングリーに技術を覚えキャリアアップしてきた経緯があるという。
自身もそんな経験を積んできた尾花さんに、どんな人といっしょに働きたいのか聞いてみた。
(クライアントのシステムを扱う業務が多く、小さなミスも許されない緊張感がある。)

(クライアントのシステムを扱う業務が多く、小さなミスも許されない緊張感がある。)


「自分がこの業界を選んだ理由でもありますが、
『何かをつくる』ということにやりがいを感じる人に来てもらいたいですね。
自分がバンドをやっていたときは作詞作曲を手掛けていて、
どうすればオリジナリティのある音楽で人に感動を与えられるのかと考えていました。
その手段が今はソフトウェアになっただけで、昔からやりたいことは変わっていませんね」

創業メンバーはみんな個性派で、
当時はたこ焼き屋や弁当屋などITとは無縁のアルバイトをしていた人たちばかり。
大学で情報工学を学んできたという人は、入社当時はいなかったそうだ。

「みんな未経験だけど、『新しいものをつくって一旗揚げようぜ』という雰囲気がありました。
ただ、いま落ち着いたメンバーが多いことは会社の成長だと感じているので、
そのことに否定的な思いはありません」
(尾花さんはKinect for Windows コンテストで受賞するなど、インフォニックきってのカリスマエンジニア。)

(尾花さんはKinect for Windows コンテストで受賞するなど、インフォニックきってのカリスマエンジニア。)


「特に自分のいる部署で言うと、
新しいことにチャレンジしているし、成功パターンも前例も正解もない仕事です。
新卒で入ってくる人の中には戸惑う人もいますね。たまに“失敗できない人”に出会います。
そういう人は注意されるのも嫌うので気を遣いますし、
自分の論理を押しつけないようにしています」

最後のゴールを同じところに設定することで、チームの絆が生まれていくという。
若い人がチャレンジできる土壌を、うまくつくっているように感じた。

入社後、最初にする仕事はどんなことなのだろうか。

「最初に見浦さんがお伝えしたように、
システムエンジニア職は大きくわけて3つの部門があります。
私は開発の部署なので、そこでの仕事についてご説明しますと、
やはりエンジニアはプログラミングから離れることはできなくて、
そこから学ぶことが多いんです。
だから最初はなるべくたくさんのコードに触れる時期を経験してもらっています」
(入社後、まずはチーム内のマネージャーや先輩の指導のもと、プログラミングを行う。)

(入社後、まずはチーム内のマネージャーや先輩の指導のもと、プログラミングを行う。)


未経験であればまずは1〜2日間、社会人研修を受ける。
そして、それぞれの事業部の中で技術研修を1〜2ヶ月間受ける。
プログラム言語を学ぶのはおよそ1ヶ月間。
その後、クライアントに派遣されるインフォニックチームに入り、
先輩についてOJTで学ぶのがまた1ヶ月間ぐらい。
トータルでおよそ3ヶ月の研修期間がある。

「弊社は比較的、クライアントの社内のシステム構築の仕事が多いです。
例えば経理システムなど企業内のプログラムをカスタマイズします。
一般の人には目に触れないけれども、世の中の裏側を支える大事なシステムを扱っています。
システムを導入することでいろいろなコストダウンが図れるので、
クライアントは人間にしかできない仕事に集中できるようになります」


インフォニックに根づく、未経験者を支える文化。

仕事の中身をいろいろお聞きすると、最初の疑問がまた浮かぶ。
経験者を採用したほうが即戦力になるのではないだろうか。

「確かにそう考えた時期もありました。
創業期は未経験者が多く、
すごくハングリーなメンバーが多かったからか、一気に会社が成長しました。
そうなると今度はハングリーじゃない未経験者からの入社希望も増えて、
『未経験者はこれからは無理かもな…』と方向転換を考えた時期もありましたね」

しかし結果的に方向転換はしなかった。
(後輩が成長するためのプログラムを組むのも先輩の仕事。)

(後輩が成長するためのプログラムを組むのも先輩の仕事。)


「僕らの原点はやはり未経験からはじめたことにあって、
未経験者の採用をなくすと僕や他の部長たちみたいな人間は、これから採用されなくなります。
将来の採用方法はどうなるかはわからないですが、自分たちは未経験からスタートしたからか、
これから光ってくる原石を磨くほうがあっていたんだと思います。
それは弊社の企業文化かもしれません」

創業間もない頃は、クライアント先に常駐していた社員が、
一日の仕事を終えてからインフォニックの社内に戻って未経験者に指導する、
あるいはメールなどで指導するということを繰り返しているうちに、
メンバーのスキルがあがっていったという背景がある。

「未経験で入社した自分たちがしてもらったことを、
次の世代に惜しみなく伝えていくという文化は、この会社に根づいているように思います」

また、自分たちがハングリーだったからといって、
そういう人だけを求めているわけではないと重ねる。
(元ロッカー、元料理人、元呉服店営業など、違う世界を生きてきた人が同じ会社にいる。)

(元ロッカー、元料理人、元呉服店営業など、違う世界を生きてきた人が同じ会社にいる。)


「自分の経験上、ハングリーな人はムラが多いんですよ、気分で仕事しているんで(笑)。
一方で、うちで働いている人の中には、
ITの仕事が好きかどうかわからないけれど続けているという優秀な方もいます。
そういう方は何があっても淡々と仕事をこなすので、ムラがない。
一長一短だと思いますね」


28歳。IT未経験でインフォニックに入社。

(家庭では二児のパパ、糸谷英三さん。)

(家庭では二児のパパ、糸谷英三さん。)


さて、ここからは開発企画推進室の現場主任、糸谷英三さんにお話を聞く。
糸谷さんは現在32歳。入社した2011年までは、プログラムとは無縁の仕事をしていた。

大学卒業後は経営コンサル会社、その後は物流コンサル会社へ転職し、
さらにその後は個人事業主として保険の営業を行い、
インフォニック入社直前はガソリンスタンドで働いていたという。

「個人事業主のときに、
『情報のスキルがあればもっと仕事の幅が広がるのでは』と考えていました。
webサイトかなにかで、菊地社長が求める人材像を紹介している記事を見つけて、
社長自身の強いチャレンジ精神と誠実な人柄に惹かれたというのが入社の動機なんです」

入社後は受託開発を扱う部署に入り、2ヶ月間の研修を経て、
クラウドサービス(セールスフォースと呼ばれる、
クライアントの営業活動をサポートするソフトウェア)を扱う仕事に携わった。
お客様のニーズにあわせてソフトウェアをカスタマイズしていくのが大きな仕事だ。

主にクライアントに提出するドキュメントの作成を担当した。
プロジェクトマネージャーがクライアントからの要望を社内に持ち帰って、
それを糸谷さんが資料にまとめ、また別の人が開発するという3人体制のスタイルだった。
そして現在は、その3人体制で行っていたことを、ひとりで行うこともあるらしい。
たいへんな作業量なのではないだろうか。
(新人にはスキルよりも、いわゆる「報連相ができるか」に期待すると語る糸谷さん。)

(新人にはスキルよりも、いわゆる「報連相ができるか」に期待すると語る糸谷さん。)


「今いる部署が、インフォニックの中でも比較的小さな案件をかかえることが多い部署なので、
全部自分ひとりで開発することができるんです。
でも複数人でやっている仕事もあります。
最近でいえば、ある製薬会社の仕事は、
同じチームのシステムエンジニアと連携して開発をすすめました」

互いにつくったシステムを動かしてみてチェックする、
クロスレビューと呼ばれる品質担保のための工程を踏み、問題ない状態にもっていく。
気心の知れた社内のメンバーとスケジュールをひいて、
それにかけられる予算を考えて動き、
きっちりとプロジェクトを管理することにやりがいを感じている。

「最初は技術用語が理解できず、チンプンカンプンな時期がありました。
未経験者であればきっと立ちはだかる壁だと思いますが、
インターネットで調べたり、書籍などで勉強すればすぐにクリアできます」

さらに言えば、わからない技術は社内の先輩が気軽に教えてくれる。
職場にはタテ社会のようなものはなく、役員の方も含めて気さくに話せる環境があると続ける。

今後どんなことに挑戦したいか聞いてみた。

「もっと世の中にないサービスを提供していきたいです。
インフォニックには新しいアイデアや改善活動を提案できる機会があります。
ちょくちょく提案を出しているのですが、残念ながらまだ採用されたことはありません。
例えばものづくりに関する助成金を獲得するアイデアなど、
仕事の合間をぬっていろいろ挑戦しているんですよ」
(平均年齢は32歳という若い会社だ。)

(平均年齢は32歳という若い会社だ。)


連続して男性からお話をお聞きしたが、女性にとっての働きやすさはどうなのだろうか。
最後に、人事担当の見浦さんにもう一度お話を聞いた。

「実は女性は少なくて、男性は89人、女性は11人の会社です。
残念ながらまだ結婚している女性社員がいないので、
産休育休に関するエピソードが少ないものの、
1時間単位で有給休暇がとれるという制度があり、
『共働き夫婦はとても助かっている』という男性社員の声をよく聞きます。
ちいさなお子さんを送り迎えするために有給を使ったり、
急な発熱などのときにも使えて便利です」

見浦さん自身は、入社前に社長や社員の方と話をしてみて、
「自分と話が合う人が多いな」と感じたそうだ。

「当社の魅力って何と言っても人なんですよ。
私はけっこう世の中に嫌いな人がいっぱいいるんですが(笑)、会社の中ではまだいないんです。
なんというか性格的に上っ面の人が好きじゃないんですけども、
社内には中身のある人、芯のある人が多いという印象ですね。
システムエンジニア職の人は、いろんな部署の方とお会いする機会がたくさんありますよ」

「あと、弊社はイベント好きで、
1ヶ月に1回はBBQとか部活動とかのイベントをしていまして、頻繁に誘いが来ます。
明日も、京都本社のメンバーと祇園祭の宵山に出かけるのですが、とても楽しみです。
それから一年に一度は大阪支社、東京支社の社員を交えて社員旅行もあります。
今年は中部の蒲郡温泉でした」
(社員旅行の様子。みんな楽しそう。)

(社員旅行の様子。みんな楽しそう。)


ここで、インフォニック入社までの選考フローをおさらいしておきたい。
書類選考のあと、最初の一次面接から菊地社長が登場する。
これをインフォニックではクライマックス選考と呼んでおり、
ホームページには「『あなた』という、美しく輝く可能性のあるダイヤモンドの原石を、
間違って見逃すことなく、社長が直接この眼で、どうしても見つけ出したい」と記載されている。
そういえば尾花さんも、自分たちはどうやら光る原石を磨くのがうまかった、と言っておられた。

「そうなんです。技術というよりも、チャレンジ精神のある仲間がほしいです。
技術はあとからでも勉強できますから。
『不安を避けようとせず、信頼できる仲間と不安を共有して、がっちりと肩を組んで、
それぞれの力をチームの力に変えて全力で真っ向勝負していきたい』というのが
菊地社長の思いです」

熱い、熱すぎる! 糸谷さんがおっしゃっていた、
「webサイトの菊地社長のメッセージを読んで火がついた」という意味が
よくわかるエピソードだ。
「人が大量に入社して、大量に辞めていくような会社にはしたくないので、
面接でしっかりとお話することを大事にしている」と見浦さんは語る。
10年目を迎え、次の世代を育成し、上場も視野に入れている。
(様々な社会のしくみを支えるエンジニアたち)

(様々な社会のしくみを支えるエンジニアたち)


これまで何のスキルも身につけてこなかった、と思っている方も気にすることはない。
まずは新しいことを生み出していこうという
思いを伝えることからチャレンジしてみてはどうだろうか。
ここは、そんなあなたの可能性を磨いてくれる会社だと思う。


※本求人記事は、NPO法人スマイルスタイルが大阪府より委託を受け、
「地域人づくり事業(雇用拡大プロセス)未就職卒業者等と
優良中小企業早期マッチング事業(事業期間2015年3月〜2015年12月)」の一環で
作成したものです。

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だれかに教えてあげてね

募集要項

企業名・団体名
インフォニック株式会社
募集期間
募集終了
募集業種
①ソフトウェア開発(開発系)エンジニア
「WEBを使った新しいサービスを開始する」、「作業効率化のため既存の業務改善を行う」などのニーズをもった製造・流通・サービス・金融・医療・官公庁等の業務系システムをJava、.NET、PHPなどWEB系の言語で開発する業務です。開発工程は、コンサルティング・業務分析・業務改善提案・システム要件定義・基本設計・詳細設計・プログラミングと幅広いですが、業務未経験の方は、原則プログラミング業務から開始していただきます。

②ソフトウェア開発(産業系)エンジニア
私たちが日常生活を送る上で欠かせない産業機器、通信・計測機器、工場機械、家電製品、ロボット等を制御するソフトウェアの開発を行う業務です。開発工程の立案、システムの分析、システム設計、プログラミング、検証等がありますが、未経験の方には原則プログラミング業務から開始していただきます。 業務未経験の方は、原則プログラミング業務から開始していただきます。

③サーバー・ネットワークエンジニア
サーバーにネットワークの運用に必要となる様々な設定をしたり、ルータ・スイッチを利用してインターネット接続の設定やメンテナンスを行う業務から、通信技術を支える交換機・ハブ・ルーター・ケーブル類のハードウェア技術とソフトウェア技術に精通し、トラブルの対処や未然防止、設計や開発、更にはユーザーに対するインフラ提案など幅広く奥が深い業務です。 一般的には、運用管理業務→構築業務→設計業務→導入コンサルタント と段階を踏んで頂きます。業務未経験は、まずは運用管理業務で幅広い基礎的なIT知識とスキルを習得することになります。
雇用形態
準社員(正社員への登用を見込む)
応募資格
【必須資格】
コンピュータ、IT業界に対する熱い思い。

【歓迎資格】
基礎的なプログラミング知識、WORD,EXCEL業務経験、ITパスポート
勤務地
京都本社・東京支社・大阪支社・またはクライアント先
勤務時間
原則9:00〜18:00
※クライアント先の場合は異なる場合があります
給与
(研修終了後)実際の業務開始時
最低月額 基本給:158,000円~、職務給:30,000円
休日・休暇
週休2日、年間休日約120日 / 夏季年末年始休暇、慶弔休暇(正社員登用後)
有給休暇(6ヶ月経過後年間10日、最大20日(繰越20日まで)。
時間有給休暇制度あり。)
待遇
・通勤交通費
3万円まで(本社・支社勤務者)、全額支給(クライアント先)、残業手当(管理職除く)
・社宅入居制度
・関東就業者へ地域調整手当 15,000円/月(社宅入居者は除く)
・社員親睦会組織
・社員旅行(年1回)、健康診断(年1回)
・クラブ・同好会活動
採用予定人数
若干名
選考プロセス
1)まずは履歴書・職務経歴書等の書類作成サポートや面接対策、キャリア相談等を実施致しますので、下部のエントリーフォームよりエントリーしてください。ハローライフよりご返答させていただきます。

2)書類選考

3)1次選考
ここでは、インフォニックの価値観を共有してもらえるのかどうかが判断基準。インフォニックの魂である社長が面接を行い、「インフォニック人」として活躍できるのかを判断します。

4)2次選考
2次選考では、採用テストと人事担当者面接を行います。採用テストは、どんな問題が出るかは秘密です。
人事担当者面接では、さまざまな角度からヒアリングさせていただきます。
※都合により、筆記試験を社長面接の前に実施することがあります。

5)3次選考
ここまできてようやく、技術力(or適用力)を見ます。エンジニアとしての適性を判断します。

6)結果連絡
面接結果を踏まえ、以下のような判断をさせていただきます。
• 採用後すぐにOJTにて業務に従事
• 採用後、研修(OFF-JT及びOJT)を3ヶ月間実施
• 面接だけでは適性判定ができず、一定期間(1~2週間)の実務チェック実施後に、採用可否を判断
• 採用を見送りさせていただく
WEBサイト
http://www.infonic.co.jp/

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