大阪西区にある民間による就労支援・ブックカフェ・イベントスペースなどの複合施設。
グッドデザイン賞受賞
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    ※この求人募集は終了しました

    “ふつうのしあわせ” の、向こう側

    プロローグ

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    昔のことわざに“急がば回れ”という言葉があるように、
    「一見遠回りなことが、実は一番近道だとわかったから、この場所をつくった」、だなんて。

    まさか、そんな想いが『ハローライフ』に込められているとは、正直思ってもみなかった。

    「例えば、好きな子がいたら、今だったら携帯とかSNSで連絡とって、すぐ会うでしょ?
    でも僕たちは、ラブレター送って返事待って、交換して、そして会う日にちを決めるみたいに、
    一見、時間がかかりそうだなぁって思うかもしれないけど、
    でも自然な流れで距離を縮めていく、そのプロセスを大事にしようと思ったんです」

    そうやって、わかりやすく(?)、時代の“恋愛事情”に例えながら語るのは、
    『NPO法人スマイルスタイル(以下、スマスタ)』の代表・塩山 諒さん。

    2013年に、働く意志を持って行動している全ての若者を応援する仕事ライブラリーとして、
    “あなたの人生にいい予感を運ぶ”というコンセプトのもとにオープンした『ハローライフ』も、
    今年の5月で、いよいよ3年目を迎える。

    そこで、さらなる一歩を踏み出すためにも、
    さまざまな“シゴト”と“ひと”をつなげていく「コーディネーター」に「カウンセラー」、
    また「ライター」や「カメラマン」などまで、大募集する。

    “自然な物事の流れ”を、大事にする。

    それにしても、実は冒頭の塩山さんの話を聞いて、ちょっと疑問が残った。
    若者の就労問題や貧困問題、教育問題に端を発する “社会的な課題”を扱っていて、
    それを“クリエイティブに解決すること”を掲げているのが、スマスタだ。
    だとすれば、速効性のあるものにするほうが良いんじゃないの?って。
    なのに、わざわざ時間のかかる場所を建てた理由って、なんなんだろう?
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    「それは、深刻な課題こそ、無理なく、自然な流れで、自分ごとにできるようにしたいから。
    しかも、誰もが“いいね!”って思えるような仕掛けをプラスすることが重要だと思いました」と、塩山さん。

    「たとえば、ある日散歩していたら、たまたま公園の横にある雰囲気のよいカフェに気付く。
    ふらっと入ったら本が置いてあって、珍しい日本茶を飲みながらスタッフと軽く話をする。
    すると、話の流れで求人情報やイベントのことを知って、2階や3階に足を運ぶようになる。
    そうやって、自分のアンテナに引っかかる部分で感動体験をすると、この場所でちょっと人生がプラスになる。それが、いつの間にかやる気につながっていく。みたいな感じでね。
    自分だって、興味のあるものに惹かれるでしょ?
    そしたらいろいろもっと知りたくなるだろうし」って、ちょっとニヤリ顔の塩山さん。

    なるほど、たしかに、すごく自然だ。
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    一見遠回りに見えるけど、それが一番近道な方法。
    それを聞いて、ゆるやかな “入口のデザイン”の中で、ひとの意識を自然に変えていく。
    それこそが、「ソーシャルデザイン」の本質なんじゃないか。と思うと同時に、
    スマスタの事業が、なぜこれほどまでに“ワクワク”や“インパクト”の部分にこだわり抜き、
    大切にし続けているのか、その理由もストンと落ちてきた。

    課題解決のための“デザイン”という考え方。

    そんな『ハローライフ』の中では、
    言わずもがな、「日々ドラマが生まれている」と、塩山さんはいう。

    例えば、今、あなたが読んでいるこの求人記事。
    この場所に集まってくるさまざま情報をもとに、
    今まで多種多様な“シゴト”と、そこに携わる“ひと”たちを紹介してきたそう。
    その現場に足を運び、取材にうかがうのが、“コーディネーター”と呼ばれるひとたちだ。
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    中でも、コーディネーター内で“いじられキャラ兼リーダー(!)”なのが、古市邦人さん。
    塩山さんの言葉を借りれば「実はアツい男なんだよね」という古市さんは、
    以前スマスタが実施した「ユメコラボ」という企画で、“カタタタキで世界を変える”ことを目標に掲げていたそう。また、大学休学中に旅したカンボジアで、青空教室の先生を経験したことから、
    大手教育関係の会社で働いた前職もある、“情に厚いタイプ”だ。

    普段の肩書きは“コーディネーター”として活躍しているそうだけど、
    『ハローライフ』のコーディネーターは、“ひと”と“ひと”に関わることなら、全てを担当する。
    たとえば、取材に関していうと、企業対応から打ち合わせ、事前ヒアリングに取材時のディレクション、記事のチェックに、掲載後のアフタフォローまでと、一連の業務を担当。
    だからこそ、厳密に“ここからここまでですよ”と決められているものではないし、
    ましてや、誰かから指示されるのを待つようなルーティンワークでは、決してない。
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    「いろんな企業に取材に行けばいくほど思うのは、職場の方々が自覚していなくても、
    実はとても価値があったり、意義があったりすることってたくさんあるんだな、ということ。
    例えば、この間、大阪で卸売業をされている企業に取材に行ったんですけど、
    実は社長がまち全体の地域活性化に尽力されているボスみたいな方だったんです。
    ということは単に“卸売業”だけじゃなく“まちづくり”という視点からみても、
    この職場の仕事ってすごく興味深いんじゃないかって。
    そういう“物事の本質”や、もしかしたら“気付いていない課題”も一緒に考えさせていただくのが、
    コーディネーターの役割なんだなって、強く感じるようになりました」

    なるほど、コーディネーターが仕事の本質を導き出す役割だとするならば、
    実際にそれを目に見えるカタチにするのは誰なんだろう?

    コーディネーターと二人三脚、いや三人四脚としてハローライフの記事を
    つくりあげているのが、今回新たに募集する、外部ライターやカメラマンの存在。
    このひとたちがいてはじめて、今みなさんが読んでいる記事になる、というわけだ。
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    そのうえで、スマスタの制作ディレクションの全てを統括する田川香絵さんに
    『ハローライフ』の求人記事が大切にしていること、を聞いてみた。

    「ちょっとした演出も含めウソをつかないということと、
    読んだあとに自分が働くイメージを持てるということ。
    だって、入社してから天と地ほどのギャップがあったのでは、それってただのウソですよね。
    だからこそ、その場の空気感とか匂いとか雑音でさえも、その場で全部感じてほしい。
    そのうえで、自分なりに考察をして、噛み砕いて、どういう風にアウトプットすれば、
    その“課題解決”になるのかっていう、根本のデザインの部分にも興味があると、もっといいですね」
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    たしかに、客観的立場からみる視点は決して忘れてはいけないけれど、
    その場、その瞬間では、ライターだってカメラマンだって、
    きっと“この場所で働く”という当事者目線になっていることが大切なんだろうな。
    それを自分の言葉や写真にして伝えなければ、届けたい想いは届かないかもしれない。

    言葉じゃないコミュニケーションだって、ある。

    しかし、取材が終われば“あとは知りません”、で終わらないのが『ハローライフ』。
    例えば求人記事を読んで気になる職場が見つかれば、
    実際にふらりと『ハローライフ』を訪れて、取材同行したコーディネーターに、
    詳しい話を聞いてアドバイスを受けることだってできる。
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    ここで、「こないだの話なんですけどね」と、古市さん。
    「去年、一時期住む場所もお金もなくて、最後の綱としてハローライフを頼ってきてくれて、
    仕事探しをしていた子がいるんです。面談をしながらも、正直どうしてあげたらいいんだろうって、スタッフ一同がものすごい無力感に苛まれたこともありました。
    でも、紹介した企業さんから見事内定をいただき、イキイキと働き出してくれている。
    その彼がふらりと遊びに来てくれたときに、言ってくれた言葉が忘れられないんです。

    “古市さんが面接にいく前にしてくれた握手、覚えてますか?
    ぼく、今でもね、あのときの体温が、手にずっと残ってるんです”って」

    言葉で相手を鼓舞するのではなく、握手という方法で相手の心を元気づけ、支える。
    それは、必ずしも専門家だから、知り合いだからできることというわけじゃなく、
    まさに“ひとのつながりの中で誰かを支え、支えられていく”という
    『ハローライフ』のコンセプトそのものを、みたような気がする。

    “おはぎバーガー”がくれた、“自信”と“変化”。

    そんなドラマが、「実は一階の日本茶カフェ “CHASHITSU for worker”で売っている、
    “おはぎバーガー”にもあるんですよ」と、教えてくれたのは、
    古市さんと同じようにコーディネーターとして活躍する、榊沙織さんだ。

    ほんわかした笑顔の見掛けによらず、以前は大手飲料メーカーの営業として、
    一国一城のクセあり飲食店主たち、しかも700店舗もの経営者を相手に、
    堂々と渡り合ってきた凄腕女子(!)
    その腕を買われ、ハローライフ4階に立ち上げた 『CHASHITSU factory』という
    プロジェクトのディレクターとして抜擢された、という。
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    ちなみに、『CHASHITSU factory』を簡単に説明すると、
    働くことに不安があって自信をつけたい若者が、3ヶ月間この場に通いながら
    一人ひとりのニーズや適性に合わせて目標を設定し、社会人としての基本的マナーやスキル、
    コミュニケーション力を身につけながら就労を目指す、というもの。
    いわゆる“中間的就労支援”の側面を持ちながら、“おはぎバーガー”をはじめとする、
    和菓子やお茶の製造している、というわけなのだ。

    「経験のある飲食畑ではあったんですが、初めはもう何もかもゼロからのスタート。
    メニュー開発や工場設計、ワークサポートのプログラム構築などに加えて、
    中間的就労のことも勉強しなければいけない。
    しかも、第一期生として昨年6月から参加してくれたとある男の子は、目もほとんど合わせてくれないし、思ったことを全部口に出すみたいなかんじで・・・(苦笑)、
    最初はもう、とにかく全てにおいてすっごく悩みました。

    でも、ふと気付くと、日を追うごとにその彼の表情がどんどん変わっていったんです。
    ちゃんと挨拶をするし、周りに気を使えるようにもなったし、冗談もよく言うようになった!
    そしたら、彼自身だけじゃなく、彼の家族まで変わっていったんです」
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    “週に何回か、お菓子をつくりながら、自立を目指す”という内容に加えて、
    しっかりと専門知識のある外部カウンセラーも一緒に入りながらの手厚いサポート体制。
    しかし、3ヶ月後の若者像について、ちょっとした疑問が浮かんできた。

    果たして“現実社会に出たときに、ギャップが大きい”ってことにはならないんだろうか?

    「たしかに、社会に出たときに“ギャップがない”とは言い切れないのも、現実です。
    でも、3ヶ月のサポートを受けたあと、実は『CHASHITSU factory』に就職して、
    “仕事”としてお金をもらいながら、後輩たちを指導する役割に就いた子もいますし、
    今まで働いた経験がなかったのに、週5日勤務の正社員になった子もいるんです。
    心配になって“辛くない?”って聞いたら、“なんだか意外と大丈夫なんですよ!”って。

    私は、今まで“働き方”がそのひとの人生を決めるすべての要素だと思ってたんです。
    でも、なにより大事なのは“一人ひとりにあう適切な場”があるんだ、ということ。
    そこを辿れば、本人でも驚くほどの自信につながって、周りを巻き込むほどの変化を遂げることもあるんだっていうことを、はじめてこの場所で教えてもらった気がします」
    と、榊さん。
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    ひょっとしたら数字では表せないほどの微々たる変化かもしれないけれど、
    ひとの成長を真摯に受け止め、自らの心を震わせることができるひとなら、
    知識や経験のあるなしに関係なく、ここで働くことが間違いなく自分の喜びに繋がるんだろうな。

    “Illuminate the table”が、しあわせの共通語。

    だからこそ、『ハローライフ』は、“場づくり”に、こだわる。
    「なぜなら、自分たちの場があることで、課題を観察し、仮説を立て、実験し、
    結果をもとに考察することができるから」と、塩山さん。

    これは、全てが地続きの“社会課題”という大きなものに立ち向かい、
    既存のルールを塗り替え、新しいスタンダードをつくっていくスマスタに、
    なくてはならない考え方だ。
    しかも、それを “ジェットコースター並みの早さ”で、トライ&エラーしていく、という。
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    思わず、その様子を想像してみた。
    真っ暗でどこにつながっているかわからない道を、最短距離で走っていく。
    ギシギシとものすごい軋み音がしそうだし、心臓が飛び出るくらい体が浮いたりもしそう。
    顔に髪の毛が張り付いて、前が見えなくなったりすることだって、あるはずだ。
    頭の中で想像するだけでも、まずもって、容易ではないことはよくわかる。
    正直、ついていけないひともいるのでは?

    「たしかに、想いを持ってるだけじゃ難しい、という局面がたくさんあると思います。
    今年度も、若者と企業のマッチング事業や企業ブランディングなど、すでにいくつも事業が同時並行に動き出しています。
    想いは大切だけど、それだけじゃどうにもならない。
    実際に汗をかいて足を動かし続けなきゃいけないから。
    一人ひとりのスピードや得意不得意はあるから、合う合わないはあって当然ですよね。
    ただ、それを楽しめるひと。そんな人がいたら即、スカウトしますね!」と、塩山さん。

    そんな塩山さんのみている景色が知りたくなって、これから目指す先を聞いてみた。
    “地球を救うくらいのすごい大きなことなんだろうな”と覚悟していたら(笑)、
    田川さんから、意外すぎる答えが返ってきた。
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    「若者就労支援事業の取り組みの中で、見事就職したある若者のエピソードなんですけど、
    このあいだ、その子に久しぶりに会ったら“仕事がすごく楽しい”って言うんです。
    そして “いまは仕事帰りにコンビニでビールを買って家族と好きなテレビを観ながら、
    ッカーー!と飲んでいる時が一番しあわせなんですけど、
    あとは彼女ができたら最高ですね!“って、彼がそう言ったんです。

    それ聞いたとき、“あぁ、わたしたちが今まで長い時間かけて試行錯誤してきたのは、
    この瞬間のためやったんやな“って。ひとが“ふつうのしあわせ”っていえることを、
    “ふつうにできるようにする”ことなんやなぁって、そう思ったんです。
    ただ、実現するには、きっと“世紀の大発明”みたいに大変なことだとも思うんですけど」

    ひとと話すこと。笑えること。泣けること。大切なひとと、ごはんをたべること。
    うん、すごく、ふつうだ。
    でも、それができていないひとも、今この瞬間、どこかにいる。
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    「自分を含め、ひとを支えているものって、
    衣食住があって、仕事があって、大好きなひとたちと笑顔でいれることだと思うんです。
    これは、多分世界中のどんな国、どんな場所にいったって同じなんじゃないかなって」
    と、榊さんも続ける。

    寒さに震えることもなく、何かに怯えることもなく、
    たわいもないことで笑い合えるひとと、たとえばゆっくりと食事をする。

    それはきっと、お金持ちになったり、賞賛を得たりすることよりも、
    誰もが“こうありたい”と願う、最低限にして最大の“しあわせ”のカタチ。

    なんだか、世界中すべての場所でこの光景が広がっているところを想像すると、
    心が暖かくなる気がする。

    スマスタ、そして『ハローライフ』の目指すところは、そんな “ふつうの極み”にある。
    re_15
    なんてことない1 日を、あなたは“しあわせだ”と感じることができるだろうか?

    あなた自身が “ふつうなこと”を、“本当に幸せ”と感じられること。
    それこそが、たくさんのひとの“ふつうのしあわせ”につづいているのかもしれない。
    re_16
    (取材・文/喜多舞衣、撮影/和津田靖野、コーディネーター/田川香絵)

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  • 企業名・団体名HELLO life
    募集期間2015年4月17日(金)18時〆切
    ※応募書類必着のこと

    ※それ以降の募集につきましては、随時こちらのサイトにてお知らせ致します。
    募集業種□営業(アシスタントも募集)
    既存プロジェクト運営や新規プロジェクトづくりにおける新規開拓営業、法人営業、個人営業、ネットワーク構築、求人広告サービス拡大における企業求人開拓、関係機関との信頼関係づくりなど営業業務全般。問題発見、解決に向けた的確な着眼点と発想、提案力が求められます。

    □コーディネーター
    「ハローライフ」を利用する求職者と企業間のコーディネート業務、情報管理、必要なプログラムの企画立案など、WORK INFORMATIONの全体業務を担当します。キャリアカウンセラー、臨床心理士、産業カウンセラーの資格をお持ちの方は優遇致します。

    □「大阪府若者サポートステーション」コーディネーター
    OSAKAしごとフィールド内大阪府若者サポートステーションにて、求職者の個別面談および企業間のコーディネート業務、各種セミナー・イベントの企画実施を担当します。全体のマネジメントを行う統括コーディネーターと常勤カウンセラー(キャリアカウンセラー、精神保健福祉士、臨床心理士、産業カウンセラーの有資格者優遇)を募集します。

    □事務(アシスタントも募集)
    スマスタの総務・経理など、バックオフィス業務をマネジメントします。各種契約書類・人事手続書類・見積書・請求書など、プロジェクトの根本を支える事務作業から、メンバーが働きやすい職場環境づくり(福利厚生・制度・ルール・行事企画など)までを全般的に担う、会社を支える専門職です。

    □ディレクター(アシスタントも募集)
    各タスクとその達成度、スケジュールなどの進捗管理を行い、スムーズで効果的に運営・進行されるようスマスタが手がけるプロジェクト全体を指揮します。プロジェクト内で必要になる資料・企画書・依頼文書なども作成。積極的・友好的な外部の方々との折衝や関係性づくりを含め全体のマネジメントを行います。

    □PRマネージャー(アシスタントも募集)
    ブランド及びサービス認知度の向上を目的としたPR業務全般、及び事業開発関連のマーケティングサポート業務に従事します。スマスタが手がける全プロジェクトやイベントなどにおいて、広報戦略を立案、実行を通じて、広報業務全般に携わります。 プレスリリース作成・配信、折衝、新たなネットワークの開拓、広告換算価値の創出等。

    □デザイナー(アシスタントも募集)
    各プロジェクトにまつわる企画・コンセプトづくり・グランドデザイン構築などクリエイティブに関する全ての業務に従事します。アートディレクター・グラフィックデザイナー・カメラマン・web技術者などとチームを形成し、課題解決を達成するために必要なものをクリエイトします。

    □飲食店スタッフ(アルバイトのみ)
    CHASHITSU for workerの通常営業業務(仕込み・接客・仕入れ・経理等)。 お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、日本茶を中心とした各種ドリンク作成、おはぎバーガーを始めとしたオリジナル和菓子や、スープ・おむすびなどランチセットの商品販売などを担います。

    □マーケッター
    市場の把握、製品の企画・開発、市場開発及び、販売促進などをメインにマーケティング業務を行っていただきます。主に「ハローライフ」やハローライフ1階に併設されている「CHASHITSU for worker」の運営に携わっていただきます。

    □ライター(成果報酬型)
    スマスタが運営する就労・就業支援施設「ハローライフ」の求人掲載記事をライティングします。掲載企業開拓、アポ取り、取材、ライティングまでの一連の作業を担います。プロジェクトやユーザーの実態を深く学び、求職者の立場にたった記事を制作していただきます。
    ※ライターを希望される方へ
    ライターのお仕事は、業務委託契約(成果報酬型)のみになっています。面接の際、ご自身の実績の中でライティングされた記事をご持参ください。

    □カメラマン(成果報酬型)
    ライターに同行しながら、スマスタが運営する就労・就業支援施設「ハローライフ」の求人掲載記事に掲載する写真の撮影を行います。

    雇用形態正社員・契約社員、
    非常勤スタッフ(週に数回の勤務)、アルバイト
    応募資格問いません。
    勤務地大阪市西区靭本町
    勤務時間9:00〜18:00(残業・場合により休日出勤あり)
    アルバイトはシフト制
    給与月給180,000円〜400,000円
    アルバイト:時給850円
    休日・休暇週休2日制(アルバイトはこれに限らない)、
    GW、お盆休暇、年末年始、慶弔
    待遇面接の上、能力・経験・前職を考慮し優遇します。
    社保完備
    採用予定人数社員、非常勤、アルバイト若干名
    選考プロセスまずは、履歴書と自分シート(下よりダウンロードしてください。)
    個人作品(あれば)を本社までご郵送ください。
    ※お送り頂いた履歴書・作品等はお返ししておりません。

    自分シートダウンロード
    http://smilestyle.jp/recruit2014/sheet.pdf/

    送付先:〒550-0004
    大阪府大阪市西区靭本町1-16-14

    応募締め切り:2015年4月17日(金)18:00必着
    ※それ以降の募集については随時お知らせ致します。

    1)書類審査後、通過者の皆様にのみご連絡させていただきます。(1週間以内)

    2)面談日時を相談の上、決定。

    3)一次面談を実施します。(4月20日〜4月23日)

    4)面談の結果を全ての方にお知らせ致します。

    5)採用決定、勤務開始(相談の上、決定)
    WEBサイトhttp://smilestyle.jp// http://hellolife.jp//
    メッセージ社会の問題というのは、ほんとうにたくさんあって
    そういう時代を生きて、生きて、生きているぼくが
    世の中にあふれる、人々の社会変革への衝動を形にしていこうとはじまったのが、このスマスタです。

    企業や行政と協働し、労働や教育等の分野でもがく中 複雑に絡み合った、この豊かなまちの格差や貧困にぶちあたっています。
    現場をもち、研究と学びを重ね、鍛えられた練られた言葉とデザインを追求し続ける。
    そして、社会的支援を必要とする人々の代弁者となって政策提言・政策遂行するため新たな仲間を探しています。

    ぼくたちは、「理由」を大切にします。
    この人はなぜ、困っているのか。この問題はなぜ、起こっているのか。
    なぜ、この言葉を選ぶのか。地味で途方も無いこの仕事をなぜ、するのか。
    なぜ、あなたはここで働いているのか。
    ぼくたちと一緒に働く「理由」が、あなたの中に強くあるならぜひ、ぼくらの仲間になってください。
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